★手作りとの出会い

日曜大工が趣味の父、手芸好きの母の影響を多大に受けて、
幼少の頃から手作りは自然な事でした。

友達が持っていたポシェットがとても素敵!と思った私は、
どこで売っていたかと聞くのではなく、それを自分で作り出そうと
いう方向に努力をしていました。今でもすでにあるパターンや、
作り方の本に忠実に作る事が大の苦手です。
その試行錯誤好きがその後のオリジナルベア作りに通じて行った
のかな?と自分では思っています。


※写真は母が作ってくれたリカちゃんとお揃いの ワンピース

★テディベアとの出会い・・・

1996年、代官山のカドリーラボに通い、本格的なテディベアの作り方を
学びました。

趣味で・・・というよりも、最初から教室で教えるとか、オリジナル作品を
売りたいという目標がありました。


教室の第1回目。
2時間半ほどの教室が10分にも感じられるような充実した時間を
過ごしました。そして、あの日の興奮が今でもベア作りの
情熱の根本になっています。


※写真はカドリーラボベーシックコース修了証

★Plum’sという名の由来

以前働いていた職場の上司が、私の事を「プラム!」と呼びました。
きょとんとしている私に、その上司は「だってお前梅だろ」と・・・
私の苗字『梅津
の梅の部分だけ英語に直訳してそう呼んだんだとか。
その後ベアのブランド名を考える時、迷わずそれを使おうと思いました。
プラムだけでは苗字の「津」が抜けてしまっているので、「’s」を

足して、Plum’sという名は誕生しました。
Plum’sベアが銀色の梅干し型ペンダントを付けているのも、
そういう名前があるからなのです。


★Plum’sが好きな世界

私が一瞬にして夢中になれる場所は骨董市です。
それも、ジャンクな玩具などが充実しているところ。
真新しい色合いよりも、くすみが入ったような色合いがとにかく
好きなのです。品物だけではなく、古い街並みなども好きです。

★Plum’sの目指すベア

微妙なバランス...それは色だったりプロポーションだったりしますが、
「一見恐いけどちょっとなさけない感じ」とか、「お道化者なのに哀しみ
を感じさせる」そういったバランスにこだわって作っています。




活動の記録