●開頭せずにトルコ鞍底に穴をあけ腫瘍の底の部分から腫瘍を摘出する手術です●
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経鼻法とは図5-1の様に上唇の粘膜を切り、鼻腔を経由しさらにその奥の蝶形骨洞(蝶の形をした鼻腔に連なる空洞で副鼻腔と言います。ここに膿みがたまった状態がいわゆる蓄膿症といわれるものです)を経由し、
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図2

図3(左よりギオー教授、小生(山田正三)、ハーディー教授、1987年モントリオール大学病院手術室にて)
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| 図4-1 | 図4-2 |
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| 図4-3 |
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| 図5-1 従来の大きな切開に比べ改良法では より小さな切開(a)となっている。 |
図5-2 切開の実際。最近では小さな(1cm大) 縦切開を使用している |
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図6(内視鏡による下垂体手術の手術風景) |
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| 図7-1 | 図7-2 |