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脳神経外科医 山田正三 年間手術実績

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脳神経外科医 山田正三  平成23年度 手術実績
平成23年度 虎の門病院内分泌センター間脳下垂体外科手術件数:合計312例
注:「再手術症例とは他の施設で以前に手術が行われ、残念ながら腫瘍の残存があったり、
その後に腫瘍の再発があり、当院で再手術を行った患者さんです」
GH産生腺腫(先端巨大症)81例(内再手術の症例10例)
PRL産生腺腫(プロラクチノーマ)20例(再手術例0例)
TSH産生腺腫 5例(再手術例1例)
ACTH産生腺腫(クッシング病)26例(再手術例4例)
非機能性腺腫131例(再手術例28例)
頭蓋咽頭腫17例(再手術例11例)
ラトケ嚢胞16例(再手術例1例)
くも膜嚢胞3例(再手術例0例)
脊索腫 0例
髄膜腫  5例(再手術例1例)
下垂体炎 2例(再手術例0例)
胚細胞腫 1例(再手術例0例)
肉芽腫  0例
その他  5例(再手術1例)
合計312例
(うち再手術症例57例)

脳神経外科医 山田正三  平成22年度 手術実績
平成22年度 虎の門病院内分泌センター間脳下垂体外科手術件数:合計310例
GH産生腺腫(先端巨大症)66例(内再手術の症例4例)
PRL産生腺腫(プロラクチノーマ)10例(再手術例1例)
TSH産生腺腫 11例
ACTH産生腺腫(クッシング病)26例(再手術例6例)
非機能性腺腫139例(再手術例33例)
頭蓋咽頭腫21例(再手術例6例)
ラトケ嚢胞18例(再手術例2例)
くも膜嚢胞2例(再手術例1例)
胚細胞腫5例
くも膜嚢胞2例(再手術例1例)
胚細胞腫5例
肉芽腫 1例
その他 11例(再手術1例)
合計310例
(うち再手術症例 54例)

脳平成15年~平成21年度 手術実績
平成21年度 虎の門病院内分泌センター間脳下垂体外科手術件数:合計333例
成長ホルモン産生下垂体腫瘍 82例 (再手術10)
プロラクチン産生下垂体腫瘍   10例( 再手術1)
TSH産生下垂体腫瘍  11例(再手術2)
ACTH産生下垂体腫瘍 24例( 再手術2)
非機能性下垂体腫瘍 140例( 再手術23)
頭蓋咽頭腫 24例(再手術8)
髄膜腫3例

ラトケ嚢胞 23例(再手術4)
くも膜嚢胞3例
胚細胞腫3例
肉芽腫0例
その他10例
胚細胞腫5例

合計333例
(うち再手術症例 51 例)



平成20年度 虎の門病院内分泌センター間脳下垂体外科手術件数:合計334例

成長ホルモン産生下垂体腫瘍 108例
プロラクチン産生下垂体腫瘍   7例
TSH産生下垂体腫瘍  9例
ACTH産生下垂体腫瘍 23例
非機能性下垂体腫瘍 142例
頭蓋咽頭腫 18例

髄膜腫 3例
ラトケ嚢胞 15例
くも膜嚢胞 2例
胚細胞腫 1例
肉芽腫 1例
その他 5例

合計334例
(うち再手術症例56例)


平成19年度 虎の門病院内分泌センター間脳下垂体外科手術件数:304例

成長ホルモン産生腺腫   132例
(12例が再手術症例)うち1例で開頭術併用例
プロラクチン産生腺腫        4例
クッシング病(ACTH産生腺腫)  26例
(3例が再手術症例)
TSH産生腺腫  6例
ホルモン非産生腺腫  99例
(内16例が再手術症例) うち3例で開頭術併用例
頭蓋咽頭腫  19例

ラトケ嚢胞  6例
くも膜嚢胞 3例
生検術 6例
脊索腫 1例
下垂体卒中 2例



その他他院での手術例が10例(先端巨大症5例、クッシング病1例、非機能性腺腫4例
)

平成18年度 虎の門病院内分泌センター間脳下垂体外科手術件数:266例
成長ホルモン産生腺腫   101例
(9例が再手術症例)
プロラクチン産生腺腫        8例
クッシング病(ACTH産生腺腫)  24例
(3例が再手術症例)
TSH産生腺腫  8例
ホルモン非産生腺腫  99例
(内21例が再手術症例)(2例で同時開頭術施行)
頭蓋咽頭腫  8例
(内3例が再手術例)(内1例が開頭術施行)
ラトケ嚢胞  8例  

その他      
異所性唾液腺癌 1例 
蝶形骨洞内膿瘍 1例 
髄膜種 3例  
トルコ鞍部くも膜嚢胞1例 
生検3例  
当院で施行された手術で、術後腫瘍の残存の為再手術施行例1例
 
平成17年度 虎の門病院内分泌センター 間脳下垂体外科手術件数:235例
成長ホルモン産生腺腫(先端巨大症)81例(12例が再手術症例)
プロラクチン産生腺腫(プロラクチノーマ)           3例
ACTH産生腺腫(クッシング病)     12例(2例が再手術症例)
TSH産生腺腫                          2例
ホルモン非産生腺腫(非機能性下垂体腫瘍)       99例
(内23例が再発症例の再手術症例)               
(1例では最初から開頭術が施行)               
頭蓋咽頭腫 15例 (内12例が経鼻的手術で3例が再手術例)
(内3例が開頭術で3例全例が再手術例)           
ラトケ嚢胞 12例(内1例が再手術例)  
         

その他                
プロラクチン産生腺腫の薬物治療に
伴う髄液漏閉鎖術    4例
術後の髄液漏の再手術例1例
(当院での術後に生じた)
鞍結節髄膜種(開頭術)    1例
下垂体腫瘍(開頭術)    1例
くも膜嚢胞(開頭術)    1例
生検術(胚細胞腫)    2例
術後追加再手術     1
例

当院で施行された手術で、術後腫瘍の残存の為再手術施行例2例 。再発例はすべて他院での手術症例で、過去一回以上最高同一患者さんに7回の手術が施行されていた。 また大きな非機能性腺腫、頭蓋咽頭腫合計4例で経鼻法と開頭術が同時に施行された。

平成16年度の手術症例数
非機能性下垂体腫瘍          79例(31)
先端巨大症(GH産生下垂体腫瘍)  52例(22)
クッシング病(ACTH産生下垂体腫瘍) 14例(2)
プロラクチノーマ(PRL産生下垂体腫瘍)  10例
TSH産生下垂体腫瘍               1例
ラトケ嚢胞                     11例


 頭蓋咽頭腫        9例
 髄膜腫           1例
 脊索腫           1例
 トルコ 鞍部骨腫瘍    1例
 生検術           2例
 髄液漏閉鎖術      2例

          合計 183例
他院での再発症例または非治癒例で当院で手術された症例数 頭蓋咽頭腫はすべて経鼻的手術症例
2003年6月~2004年5月の一年間の脳下垂体疾患手術実績
(合計141例 )は他院で再発、あるいは腫瘍が残存したため、当院で再手術を行った症例数
(開頭術にて治療した頭蓋咽頭腫4例、下垂体腫瘍1例は含まない)


経蝶形骨洞手術数先端巨大症  47例(11例)  
クッシング病              12例(2例)
TSH産生腺腫             2例
プロラクチノーマ           3例
非機能性下垂体腺腫        60例(23例)
頭蓋咽頭腫              8例(2例)
ラトケ嚢胞               4例 その他5例(1例)


2003年7月1日から12月末(26日)の下半期のトルコ鞍部及び近傍腫瘍の手術実績
合計 74例(平成15年7月1日~12月26日の6ヶ月間)

非機能性下垂体腺腫   28例(開頭例:1例、他院1例、海外1例)
GH産生腺腫
           29例(他院1例、海外1例)           
クッシング病
           5例           
TSH産生腫瘍
          1例         
頭蓋咽頭腫
           10例(開頭例4例)          
脊索腫
                1例      



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