下垂体腫瘍 脳神経外科医 山田正三 ご挨拶


下垂体腫瘍を始めこの近傍には多くの病気が出来ますが、
何れも下垂体機能(ホルモン)の異常や視力・視野異常など大きな障害を伴います。
特にホルモンの異常は全身の異常を伴い、従って患者さんは下垂体腫瘍などのご自身の病状を理解し
長く病気とつきあっていかなければなりません。
このような点で他の場所に出来る脳腫瘍と下垂体腫瘍は大きく異なります。
また下垂体腫瘍の手術も時代ともに変化し、
より非浸襲的(体により優しい)下垂体腫瘍の手術法がどんどん取り入れられてきています(内視鏡手術など)。

すなわち下垂体腫瘍の診断と治療には,より専門的な内分泌学的知識を持った下垂体疾患を専門とする内分泌科医(内科医)と脳神経外科医が必要となるわけです。

小生(山田正三)は下垂体腫瘍の治療をライフワークとして研鑽して参りました。そして2000を越える下垂体腫瘍下垂体近傍疾患の手術をおこなってきました。

このホームページは下垂体腫瘍の治療でお悩みの患者さんや、下垂体腫瘍を専門としない
お医者さんのためにすこしでもお役に立てればとの思いから開設いたしました。


山田正三 プロフィール
下垂体腫瘍を中心とした間脳下垂体疾患の治療を得意とする。
下垂体疾患の手術を週に5〜7例行っている(年間300例以上の手術数)
現在虎の門病院、内分泌センターで間脳下垂体外科医として勤務
間脳下垂体に関する論文(英文98編)、著書・総説:多数。
また本邦の脳神経外科学会、内分泌学会のみならず米国内分泌学会、
下垂体関連国際学会にて毎年論文多数発表



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