| マスキングフィルムの作り方 |
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乾式カラーコピーまたはカラーレーザープリンタで、原稿をブラストシートにコピーします。
※彫られる部分を白抜きでプリントします。
(黒い部分がマスクになります)
※カラーモードにしてコピーしてください。黒のベタがかすれるようでしたら、ブルー(C+M)でとってください。
※用紙設定は厚紙モードをにします。
※ガラスの裏面を彫刻する場合は、左右逆像にします。
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机の上にいらない紙を敷き、その上にコピーの4辺を囲むようにして、セロテープで貼り付けます。
※下敷きの紙も、セロテープで机に固定しておくと、動かずに作業がやりやすくなります。 |
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メラミンフォームのスポンジにケイドライをかぶせ、ピクアリムーバー<P>をたっぶり含ませて、画像面を拭きます。
黄色い塗膜が溶けて、赤い粘着剤が見えてきます。 |
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さらに拭き続けると、赤い粘着剤もとれて、トナーの画像だけが残ります。
※トナー以外の塗膜が全部とれたら、すぐに拭くのをやめてください。(溶けた色汚れが画像面に残っていても、全く影響ありません)
※トナーが乗っているにもかかわらず取れてしまう場合は定着不足です。最初に電気オーブンでコピーを再加熱してから行ってください。(2分以内) |
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リタックシート<A>の、裏の白い台紙をはがします。
※この後の作業で、画像の付きが悪い場合は、
より粘着力の強い<B>タイプをご使用ください。
(トナーの種類によって差異があります。) |
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透明なリタックシートの粘着面に、コピーの画像面を重ねて、ヘラで圧着します。
※写真では見えにくいですが、下に透明なリタックシートが敷いてあります。 |
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待っている間、紙が浮き上がらないように、画像全体をヘラでこすりつけます。
※紙がふやけてプクっと持ち上がると、画像もいっしょについてきてしまい、細かい文字などがずれてしまうのを防ぐためです。 |
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30秒ぐらいたったら、コピーの台紙をゆっくりはがします。
※裏面の赤い色は転写用の粘着剤です。
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画像面全体に、再度たっぷり水を塗ります。
※この作業を忘れると、粘着力が十分に発揮できません。 |
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スポンジドライヤーを粘着面に押し付け、水を吸い取って乾かします。
※吸い取った後、自然乾燥させて完全に水分を乾かしてください。(急ぐ場合はヘアドライヤーで) |
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これで、マスキングシートの出来上がりです。
※保存する場合は、裏面に剥離シートを当てて、ホチキスで端を止めておきます。
(マスキングシートの構造)

※トナー面にひび割れが生じることがありますが、仕上がりに支障はありませんから、無視してください。 |
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