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コピレタ<キャンバス複製画>
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 キャンバス生地への転写方法 
1 カラーコピーまたはカラーレーザープリンタを使って、コピレタシート<SW>にコピーをします。画像は正像で、厚紙モードを使って、1枚づつ手差しで給紙してください。
※インクジェットプリンタの場合は、コピレタシート<IJホワイト>の用紙をご使用ください。
2 コピレタシート<SC>の膜面とコピー面を合わせ、先端をセロテープで止めて、ピクアプロセッサに通します。
※プロセッサの温度は130〜140℃、スピードは0.7程度にします。

※インクジェットプリンタの場合は、コピレタシート<IJクリア>をご使用ください。
3 コピレタシート<SW>(コピーした紙)の裏面先端部分にはがし液を塗ります。
4 はがし液を塗った部分から紙を全部はがします。
※膜が浮き上がってきてしまう場合は、はがし液を先端だけでなく全面に塗ってください。
※膜が浮き上がりにくいはがし方は、紙を上に持ち上げるのでなく、真横に引くようにすると良いです。また、定規を当てて紙をめくる方法も有効です。(参考 ⇒)
5 厚いボール紙の上にキャンバス生地を置き、その上に4で作った転写紙を重ね、それぞれの先端をセロテープで止めて、ピクアプロセッサに通します。
6 出てきたら、コピレタシートをはがすと、画像はキャンバス生地に転写されています。
7 そのまま再びピクアプロセッサに通します。
※このときのプロセッサのスピードは最高速にします。
8 ボール紙からはがせば出来上がりです。
ピクアプロセッサは、できれば業務用のA3Wをお使いください。ない場合は、A3機でもOKです。(ただし大量に作ると機械がパンクします)

メディウムの塗り方
出来上がったキャンバスの表面にメディウムを塗り、より本物らしい質感を出します。なれてくればとても簡単で楽しい作業です。
(メディウムは画材店にて、アクリル絵の具用メディウムと言ってお求めください。)

●メディウムについて

@メディウムは最初は不透明な白色ですが、乾くと艶のある透明になります。白色のため、描く時点での筆跡が確認しやすく、作業がスムーズに進みます。
Aメディウムは、ほぼ5〜6時間で完全に乾きます。
B筆についたメディウムは、乾く前に水で洗い流してください。水だけで簡単に落とせます。

●筆による質感の出し方

@筆にメディウムをたっぷりと取り、表面に筆跡が残るように塗っていきます。
Aなるべく絵に合わせた筆運びをしてください。
Bあまり薄く伸ばし過ぎると、乾いたときに筆跡がわかりにくくなります。ぽってりと乗せすぎても、本物らしい質感とは程遠いものになってしまいます。ほどほどになるように練習してください。

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