ニンゲンの平和のありてネコたちの平和もあらむかなしきことに

2月4日 愛猫レオとビビ、自宅にて

2月4日 愛猫レオとビビ、自宅にて
ブナ林便り(毎日更新) ![]()
この乱世世界史の日々を 瞥見する 試みです。(2001年4月開始)
(2008年10月) いま 野蛮化・地獄化しつくした「近代世界」 の崩壊を
私たちは 目の当たりに しています。
この数百年に一度しかない 眼前に繰り広げられる 破局 そして転換を
しかと 記録に 刻んでいきたいと 思います。
激変は 日々ではなく 時々刻々 進んでいます。 更新は 刻々 行わねばなりません。
愛読者の皆さま この世界の地鳴りに 耳を澄ませていきましょう。
目良誠二郎 歌・撮影
うちの愛猫タンコにそっくり 目良さんの愛猫のものですが
★2004年10月16日以降の「毎日更新 ブナ林便り」に限り、下記のアドレスで見ることができます。http://rootless.org/goloh/beech/に、2004年10月16日分から毎日のリストがあります。それぞれの日付をクリックすると、自動的にページ(0305.htm)を表示するようになっています。
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【世界・障害者・パレスチナ 】 グーグルニュース日本版 中野聡研究室 寺島研究室別館 フリーメイル Chance
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デジタルアーカイブ
北方史を描く愉しさ...
その一 北方史を描く愉しさ.
第二話 ナナイとの出会い、「鎖国」の抜け穴―山丹交易、 山丹人、「松林」.
ナナイの村を訪ねて 三王昌代
朝鮮五葉松への旅 世界史学とともに 世界史瞥見 自分史略年譜2000 別のよりよい世界は可能だ
グローバリゼーションとは?
New天邪鬼日記 「北の森の12ヶ月」 十梨別版 アフガンの詩、原爆の詩 北海道の朝鮮五葉、アフガンの松の実
サイードの"a people"ー 「民族の問題」 吉田悟郎-インタビュー記事・記録(上越教育大「歴史教育史研究・第4号」) ある編集者の歴史 (その1から
その12、結びまで まとめて収録) 海上交易の世界と歴史 チェチェン学習 21世紀の「モロ戦争」 グルジア・パンキシ渓谷と米軍
インティファーダーパレスチナ人のたたかいー イスラエル人の目覚めー軍務拒否 越境者通信
イエメンと平和 中高生の心 02.09.11テロ(三木亘・田中宇) チェチェン学習 世界史教科書の検定体験
★★★エキサイト 翻訳 「みんなの翻訳」
FORUM高校生新聞 ある編集者の歴史 その一~その十一 そのこばれ話→ある編集者の歴史
その一 070815 その二 070919 その三 071017 その四 071121 その五 071219 その五(2)071220 その六 080123
その七 080220 世界史の野蛮化・地獄化 終わりの始まり 080416 イラク戦争5年 080322 その八 080521 その九 朝鮮五葉松の目線でー東北アジア
を巡る 080716 その十 080820 その十一 世界史の絵本 080912 むすび(上) 081015 むすび(下) 081119
こぼれ話 その一 わが愛する画家たち 081217 こぼれ話 その二 わが敬愛する文人たち 409011 こぼれ話 その三 パリコンミューン100年の旅 090218 こぼれ話 その四 野上弥生子の未完の長編『森』を読んで 090318 こぼれ話 その五 異境の都市フェズ 090415 こぼれ話 その六 二つの敗戦日記を読む 090520 こぼれ話 その七 豚インフル 本当の危機はどこにあるか 090617 こぼれ話 その八 世界史の授業と画ーロシア中世史研究の先駆者、田中陽児に捧ぐ 090718 こぼれ話 その九 小松良郎を偲ぶ その三 090810 こぼれ話 その十 こぼれ話 その十一
日々是れ抵抗の精神で 文章を書こう 091118
i●一日一言 目次 →http://rootless.org/goloh/beech/ 2009年4月1日から三日おき
1 無題 04.02 2 無題 04.06 3 無題 04.07 4 無題 04.10 5 無題 04.13 6 無題 04.16 7 無題 04.19
8 名護博:輝く貝の記憶 04.22 9 山田風太郎{敗戦日記」 04.25 10 清澤きよし「暗黒日記」 04.28 11 ソマリア沖の海賊 その一 05.01
12 注意1 豚インフル論議 05.04 13 ソマリアの海賊 その二 05.06 14 豚インフル論議 その二 05.10 15 ガザの悲劇から見えてくるもの 05.13
16 ガザの悲劇から見えてくるもの その二 巨大戦争帝国に物言い続けるDr.Noロン・ポール議員 05.16 17 ガザの悲劇から見えてくるもの その三 0519
18 タミル・イスラーム解放の虎LTTEとタミル人 0522 19 ソマリアの海賊 その三 0525 20 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦2009年5月 0528
21 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦 その二 0521 22 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦 その三 0603
23 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦 その四 0606 24 空と風と星の詩人 ユンドンジュ 0609 25 あまりにも早く逝きし友を偲ぶ その一 中西哲吉 0612
26 アマゾンの熱帯雨林を守る先住民の闘い 0615 27 ソマリアの海賊王インタビューに応じる 0618 28 ソマリア生まれの英国女性ジャーナリストの一問一答 0621
29 藤田浩と私 0624 30 瀕死の聖都エルサレム その一 0627 31 瀕死の聖都エルサレム その二 0630 32 瀕死の聖都エルサレム その三 0703
33 瀕死の聖都エルサレム その四 考古学は絶大な力をもつ 0706 34 あの戦争で奪われた二人の兄弟を弔う 0710 35 破壊回廊ガザ 0712
36 茜色の歩廊の街ボローニャ 0715 37 秋風秋雨人を愁殺す 秋謹 0718 38 長祐山承教寺 0721 39 インドネシアの目覚め カルティー二 0724
40 アフガンの「非対象」の戦い 夜の手紙 0727 41あるガザ ストーリー 0730 42 ガザ キッズの凧上げ 街頭で小物を売る子供たち 0802
43 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その一 ある世界史研究会で 0805 44 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その二成城学園の教育 0808
45 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その三 成城学園時報新聞部、そして東京帝大から繰り上げ卒業、同じ近第一歩兵連隊の兵士 0811
46 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その四 地域に根ざす歴史 0814 47 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その五 三鷹事件 0817
48 ベトナム人の日本留学 0820 49 台湾のたたかい 義民廟の祭り 0823 50 死の海と化したアラル海、そしてバルハシ湖の運命は? 0826
51 児童書のよそおいではあるが いまも若者に勧めたい弱者の戦後史ー小松良郎・松田由美 新しい出発(戦後史) 大月書店『世界と日本の歴史11巻』ー 0829
52 サラワクの熱帯雨林と先住民ー日本人が手にする安い木材そしてパーム油ー 0901 53 クルド人は権利を求めてデモする 0904 54 政権交代とボストンの少年ーアメリカの自由の息子たちに訴える 0907 55 海のダイヤ クロマグロを飽食する国 0913 56 対日戦争を終結させるのに広島・長崎原爆投下は必要なかった 0916 57 「占領に対する祝祭は要らない」
0919 58 自分が世界で一番偉いと思っている男を墓場へ -『リミッツ・オブ・コントロール』を見てー 0922 59 いるか は どこに住めばよいのかーTHE COVEー 0925 60 米軍を迎え入れる政権と米軍を拒否する政権 0928 61 占領とアパルトヘイトを終わらせるキャンペーン 1001 62 「東アジア」ということば と 「東アジア世界史」の可能性 ー河内謙策氏の東アジア共同体構想反対論を読むー 1004 63 ガザ虐殺レポートは葬りさられるのか 1007 64 ガザと辺野古は野蛮と暴政に抵抗する最前線にある 1028 65 国連総会は11月4日ゴールドストーン報告書について討議する 1031 66 拉致問題を思う 1103 67
ゴールドストーン報告書その後 1112 68 ゴールドストーン報告書その後 1115 69 アフガンの戦争は末期症状 1121 70
パキスタンからの声なき声ー督永忠子さんのパキスタン便りー 1209 71 ガザへの平和行進 1225
是非読んでほしい記事 以下
2010年02月07日
| ■2010/02/08 (月)東京地検の完全敗北 |

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inkarpuy アイヌの窓サイトマップ
Ainu puyar (アイヌの窓:アイヌ関連情報リンク集)
-*-(随時増設中)-*- Last up '03
1.20
当HPのメイン企画。
博物館、図書館、民族団体、市民団体、料理店、趣味のHPなど、HPのある所もない所も、アイヌ自身が活動している所、アイヌに関連する情報のある所、アイヌに関連する活動をしている所などを全て網羅したリンク集。まずはあなたの興味の赴くままに「アイヌ」について、自ら学んでください。
内容を厳選した 軽量版 もあります。
Itak kus puyar (言葉の通る窓:アイヌ語資料集)
-*-(講師募集中)-*- Last up '00 2.11
0からはじめるアイヌ語入門、アイヌ神謡集、アイヌ語辞典など、アイヌ語の実用的な資料集。
とはいえ、ここの管理人も、多くの現代のアイヌとと同じくアイヌ語があまり判らないので、和人の勉強家の皆様の協力も頂いて成り立っています。実際の音声が聞けるコーナーもあります、とりあえずは聞いてみるというのもいいですね。

島尾伸三が1月30日、名瀬で講演している。(南海日日新聞1月31日)
沖縄大移動市民大学で講演
沖縄大学移動市民大学・in奄美大島「奄美と琉球-その魅力」が30日、奄美市名瀬の県立奄美図書館で始まった。写真家の島尾伸三さんがシマユム衣文化の成り立ちや現状について講演し、「単語だけ見ると日本語のルーツと言われるが、発音は南方系のものが残っている」などと語った。 同大の「清ら島づくり南西諸島高大連携プログラム」の一喝第1部は緒方修教授が講話後、奄美高校生が手話コーラスを披露した。
島尾さんは子ども時代の思い出やアジアの旅行経験を織り交ぜながら語った。奄美と沖縄の三線の弾き方の違いも引き合いに出しつつ、「昔は誰でも簡単な唄を歌っていた。今はショービジネス化され、子どものころの唄は消えた」と変わりゆく島唄文化を惜しんだ。
驚いた時に発する「はげー」の「げー」部分など、奄美方言にはのど付近で発音する「グロッヌル音」が存在するとし、「広東語やベトナム語、マレー語にもある」と指摘。音譜は基本語彙が共通であれば同一とみなすが、「奄美と沖縄は一つの言葉でもさまざまな方言があり、一致しない」と語った。
さらに日本語が国内で標準語化していることから「各地の方言が淘汰され、複雑な感情表現ができなくなってしまう」と警鐘を鳴らした。
この講演、聞きたかったなあ。与論では、「はげー」は「あっしぇ」となり、口蓋化しているように、島によって言葉は「一致しない」多様性を持っている。また、「方言が淘汰され、複雑な感情表現ができなくなってしまう」のは、複雑な言い回しがなくなるからではない。たとえば単語、「はげー」ひとつとっても、方言でなくては開けない世界があるからだ。
島尾は、どうあっても本土日本語と関連づけたがってきたこれまでの奄美、沖縄の言葉に対して、南方とのつながりを思い出させようとしている。それはほっとさせてくれるものだ。
◇◆◇
加計呂麻島大規模伐採計画に関する新情報。
「屋久島から加計呂麻チップ工場問題について」(あまみ便りblog)
トヨタ自動車は9日、新型「プリウス」などハイブリッド車4車種をリコール(無料の回収・修理)すると発表した。ブレーキに不具合があるためで、対象は世界で約43万7千台。プリウスの改修は国内では10日から始め、ほかの3車種は準備が整い次第、改修する。
【八重瀬】八重瀬町は観光資源の保全を定めた「町自然環境及び観光資源保全条例」の制定を進めている。町によると、観光資源の保全を明文化した条例は県内初。
【嘉手納】20年ぶりに米空軍嘉手納基地に飛来していたB52H戦略爆撃機が8日午前10時30分すぎ、同基地を飛び立った。嘉手納基地によると同機は航空ショーに参加するため米領グアムからシンガポールに向かっていたが、予定された空中給油を受けられなくなり燃料が不足、6日夕、急きょ着陸していた。【琉球新報電子版】
1月24日の名護市長選挙で当選した稲嶺進氏(64)の市長就任式が8日午前、同市役所で行われた。
就任あいさつで稲嶺新市長は「わたしは今回の選挙で『辺野古の海に新しい基地は作らせない』と約束した。名護市は普天間移設で全国的に注目されたが、早く終止符を打って、日本一のまちづくりで注目を浴びる市にしたい」と意欲を見せた。
原文入力:2010-02-09午前10:45:59(946字)
"文化芸術委 補助金名目‘デモ不参加確認書’提出 拒否"
チェ・ジェボン記者
進歩文人団体の韓国作家会議(作家会議・理事長 チェ・イルナム)は8日記者会見を行い、韓国文化芸術委員会(文芸委)の‘デモ不参加確認書’提出要求と関連して 「屈辱的な確認書提出を拒否する」とし「文芸委が確認書の提出要求など反文化的政策を固守するならば文学的行動に出る」と明らかにした。
続きを読む文芸委は先月19日、作家会議と民芸総大邱支部などの文化団体に送った公文書で「2008年度不法暴力示威団体の狂牛病国民対策会議に所属していることを確認した」として‘不法デモに積極的に加担していないことを確認し、今後不法暴力示威事実が確認された場合には補助金返還はもちろん関連する一切の責任を負う’という内容の確認書を作成し提出することを要求した。文芸委は当初確認書提出期間を1月31日までとしたが、先月25日に再び公文書を送り期限を2月10日まで遅らせると明らかにした。
作家会議は8日発表した声明で「文芸委の屈辱的な確認書要求は、韓国の代表文人団体である韓国作家会議会員たちを潜在的な被疑者と見なす反人権的行政暴力であり、憲法上に保障された集会と言論の自由自体を否定しようとする反民主的発想」として△反文化的文書作成の主体公開△文芸委委員長謝罪△確認書提出要求取り消しなどを要求した。
作家会議は機関紙<明日を開く作家>発刊に2千万ウォン,‘世界作家との対話’開催に1千万ウォン,4・19 50周年セミナー開催に400万ウォンなど、計3400万ウォンを今年文芸委から支援される予定だ。ト・ジョンファン作家会議事務総長は「文芸委が今の立場を守る場合<明日を開く作家>の停刊または廃刊をはじめとする事業支障が避けられない」とし「20日の作家会議総会で会員たちの同意を得て似た境遇にいる他の団体との連帯方案などを模索する」と明らかにした。
チェ・ジェボン記者bong@hani.co.kr
原文: http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/403616.html 訳J.S
原文入力:2010-02-08午後10:10:19(1212字)
歴史博物館 "遺物収蔵庫 検討"
専門家たち "歴史教育現場に"
キム・ギョンウク記者
←ソウル歴史博物館が近・現代遺物収蔵庫として検討している慶熙宮内の防空壕。 文化財専門家たちはこの防空壕を原形のまま市民に開放し、歴史教育現場として活用しなければなければならないと主張している。 <ハンギョレ>資料写真
ソウル歴史博物館が慶熙宮内に醜く放置されてきた防空壕をソウル地域近・現代遺物収蔵庫として活用する方案を検討中だと知らされた。しかし文化財専門家たちはこれを遺物収蔵庫にするより歴史教育現場として活用しなければなければならないと指摘している。
続きを読む原文入力:2010-02-09午前07:48:54(783字)
行政改編特別委 法案小委 合意
来る2014年からソウルと釜山,大邱,光州など7ヶ特別・広域市の基礎議会である区議会をなくすことで8日国会行政体制改編特別委(委員長 ホ・テヨル)小委員会が暫定合意した。
続きを読む原文入力:2010-02-08午後09:43:56(1249字)
チョン・ビョングク事務総長 "解決ための方案" …同調勢力 急増
シン・スングン記者
ハンナラ党親李明博系が足踏み状態の世宗市修正論難を解消する突破口として‘国民投票論’を相次ぎ提起して出て、世宗市論難が国民投票を巡る論難に駆け上がっている。
続きを読む原文入力:2010-02-08午後09:34:00(1365字)
教科部, 来年から総額10%‘学校単位’支給確定
成績が事実上
基準…試験拒否教師 不利益 明らか
イ・チュンジェ記者
来年から教師に支給される成果賞与金(成果給)に学校別評価結果が反映される。特に学校別評価基準に一斉試験(学業達成度評価)成績をどれくらい引き上げたのかが含まれ、論難がおきる展望だ。
続きを読む
原文入力:2010-02-09午前08:53:39(1030字)
先進党‘きつい論評’主役
保守新聞らにも直撃弾
ソン・ヨンチョル記者
←パク・ソニョン自由先進党スポークスマン
731部隊の悪夢が蘇ったのだろうか? ついにチョン・ウンチャン総理は腹を立ててしまった。"クイズ タイプの質問はちょっと問題じゃないか!" それほど去る5日のパク・ソニョン(写真)自由先進党スポークスマンの短く断ち切るような世宗市対政府追及は執拗だった。昨年11月チョン総理はパク スポークスマンの問いに対し、日本軍731部隊を抗日独立軍部隊と言い、マルタを戦争捕虜と答えて恥をかいた。
続きを読む錐のような質問で‘チョン総理キラー’という別称を得たパク スポークスマンが10日で最長寿女性スポークスマンになる。18代総選挙直後の2008年4月16日にスポークスマンとなった彼女はチョ・ユンソン ハンナラ党スポークスマンの記録(665日)を破る。
<文化放送>記者出身で法学科教授を務めた彼女の論評は辛くしょっぱい。粘り強いその語り口とは相当に違う。特に最近、彼女は保守新聞の<東亜日報>と<中央日報>の世宗市修正案肩入れ報道に 「総合編成チャンネルの奴隷」,「政権の愛玩犬」と直撃弾を飛ばすこともした。言論に嫌われることを極度に避ける普通の政治家とは正反対だ。パク スポークスマンは8日<ハンギョレ>との通話で「バカなことだと言われるが、言うべきことは言わなければならないという信念がある。今は専門政治家になるつもりはないが、出馬するとしても状況は変わらない」と語った。‘きつい’論評は昨年の夫ミン・イルヨン最高裁判事聴聞会過程で明らかになった自身の偽装転入のためにブーメランとなって戻って来もした。多作も特徴だ。一日に3,4ケほどの論評を浴びせる。多くて8ヶまでしたことがあります。「第3党としての存在感を呼び覚まそうとする努力」だと言った。パク スポークスマンは「論評がきついというお言葉も戴くが、わざと傷つけようとしている訳ではない。国民が言いたい話を伝えるだけで、その言葉で当事者が変わるならばうれしい」と話した。
ソン・ヨンチョル記者sychee@hani.co.kr
原文: http://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/403645.html 訳J.S
原文入力:2010-02-09午前09:08:13(880字)
パク・スジン記者
"風が全く通らない鉄格子の窓がある部屋でした。子供は翌日から吐き始めました。" 昨年6月29日、モンゴル国籍の3家族が京畿道のある出入国管理事務所に拘禁された。家長のアマル チャダル(仮名・37)は前日夜11時30分頃、無免許運転で取り締まられた。未登録移住労働者だった彼はもちろん、妻と3ヶ月になる娘までが一緒に捕まった。赤ん坊は母親とともに2日間‘保護室’に閉じ込められた。強制出国されたチャダルは‘子供に対する不当拘禁’を理由に昨年7月国家人権委員会に陳情を提起した。
続きを読む原文入力:2010-02-08午後10:37:44(1361字)
党員記録が含まれるハードディスク
民主労働党が捜索前に持って行く
イ・ジョンエ記者,キム・ミンギョン記者
民主労働党サーバーに対する警察の押収捜索事態を契機に、野党の共助が本格化している。
民主党と民主労働党,創造韓国党,進歩新党の代表らは8日午前、ソウル,汝矣島のレキシントンホテルで緊急会合を開き、警察による民主労働党サーバー押収捜索を‘野党弾圧’と規定し2月臨時国会で野党圏共助を通じて政府の責任を問うことにした。
▲関連記事5面
原文入力:2010-02-09午前07:40:05(1060字)
朝鮮中央通信 "親善談話" …6者会談 調整の可能性
イ・ヨンイン記者,パク・ミンヒ記者
北韓の金正日国防委員長が8日北韓訪問中の王家瑞中国共産党対外連絡部長に会ったと北韓朝鮮中央通信が9日明け方報道した。
続きを読む
原文入力:2010-02-09午前08:25:16(1568字)
ラジオ麻浦FM ‘牙を剝いた20代’
クォン・オソン記者
←20代の話を込めたラジオ プログラム‘牙を剝いた20代’製作陣たちが麻浦FMの録音室に集まった。左側からチョリチョ,ヤンキュー,ヌルボ(のろま),テジ(豚),ノグリ(狸). 麻浦FM 提供
"私たち, 事業でもやろうか?"
昨年10月中旬、三人の若者がソウル市,麻浦区弘益大付近のチキン屋に集結した。卒業を前にして‘ヌルボ’(キム・ジエ・23)はTOEICの本を売る人生は嫌いだと言いながら、こういう話をぽつりと話した。友人‘タヌキ’(チョ・ソナ・24)と‘ヤンキュー’(キム・ヤンウ・21)は20代の日常を撮った映画<犬の青春>の話を持ち出した。"私たちの苦しみを表現する何かを作るのはどう?"
3人は自分たちがボランティア活動をしていた地域共同体,ラジオ麻浦FMに20代の話を取り入れたトークショープログラムを提案し承諾を受けた。名前は‘牙を剝いた20代’(イドゥ2)にした。ノグリ,ヌルボ,ヤンキューは彼らのラジオ放送で使う別称だ。これらは‘テジ’(ユ・ギリム・23),‘チョリチョ’(チョ・ウォンジン・21)も巻き込んで5人で放送製作チームを作った。
去る6日、ソウル,東橋洞,麻浦FM事務室で夕方の放送を準備している5人(写真)に会った。イドゥ2(cafe.naver.com/mapo20)は昨年11月から毎週土・日曜の夕方6~8時に放送されていてインターネットでも聴取が可能だ。彼らは役割分担なしで作家,DJ,製作を皆で一緒にやる。
彼らは8日までに計12回の放送を進行し、同じ境遇の色々な20代に会い、20代だけの関心を共有したことを大きい成果として挙げる。昨年12月に出演したチョン・ジンソル(23)氏との対話は特に記憶に残っていると言った。
清州大言論広報学科に通ったチョン氏は卒業を控え「多様な経験を積む」として昨年7月ソウルに上京してきた。青年失業ネットワーキング センター活動,学生記者,視覚障害者奉仕活動などの仕事をして、同時に生計のために時給3千ウォンの‘ネットカフェ バイト’をした。殺人的な日程にDJたちは "すごい"と言ったが、実際チョン氏は "TOEIC点数も持ってない" と言って苦笑いした。彼ら皆は現在の‘スペック競争’に憤慨した。
招待客は20代に限定されはしない。成人ならば誰でも20代を経るからだ。苦しい20代の現実を打破しようと活動するこれらは皆が招請対象だ。国内初の世代別労組‘青年ユニオン’,映画<犬の青春>を製作した女性映像集団‘パニダ’,学閥打破就職ホームページ‘ドリームインタビュー’等がこのプログラムを通り過ぎた。
自分たちの話を電波を通して誰かが聞いているという事実は痺れる経験だ。チョリチョは "1ヶ月間、放送を休んで聴取者として私たちの放送を聞いたことがあるが妙に笑えた" として "私が放送をする時も他の20代がこんなふうに微笑を浮かべると思うと本当にうれしい" と話した。
この日のインタビューの‘まとめコメント’はDJノグリが行った。"ウ・ソクフン氏が書いた<88万ウォン世代>を読んで‘その通り’と思いながらも、私たちの世代が本の中の88万ウォン世代に留まってはいけないと思いました。重要なことは行動で、私たちの放送はその行動の一つです。" 文 クォン・オソン記者sage5th@hani.co.kr,写真 麻浦FM 提供
原文: http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/403702.html 訳J.S
原文入力:2010-02-08午後07:40:15(1026字)
労組委員長インタビュー
"オム・ギヨン社長 事実上
辞退誘導
MBC掌握 急迫していたため"
イ・ムニョン記者
イ・クンヘン<文化放送>(MBC)労組委員長は8日に起きた‘補欠理事選任事態’を「政権にとってMBCがどれほど負担になっていたかを示す端的な証拠」と説明した。彼は放送文化振興会与党理事らがオム・ギヨン社長の意志を無視して強行した理事選任を 「MBC掌握が急迫していたため」と解説した。
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原文入力:2010-02-08午後07:25:40(1818字)
放文振‘MBC 理事陣 一方的選任’
‘保守 総入れ替え’人事暴風
急仕立て
‘批判 クツワ嵌め’労組 抵抗 予告
後任社長にキム・ジョンオ,チョン・フンポ氏 挙論
パク・チャンソプ記者
←‘放送掌握’抗議に背を向けた放文振 イ・クンヘン文化放送労組委員長(右側写真,立って話す人)が8日午前、ソウル ロッテホテルで開かれた放送文化振興会理事会で政府の放送掌握を批判する発言をする間、キム・ウリョン放文振理事長(左側写真 中央)と与党側理事らが皆後に回り窓の外を眺めている。オム・ギヨン文化放送社長(右側写真 右端)が沈痛な表情でイ委員長の発言を聞いている。 キム・ポンギュ記者 bong9@hani.co.kr
オム・ギヨン社長までが辞退意思を明らかにしただけに、今後の文化放送は政権の構想に沿って旋回する可能性が非常に高まった。後任社長にはキム・ジョンオ前大邱文化放送社長が有力と議論されている。キム前社長は報道本部長を歴任し保守指向の人物として知られる。チョン・フンボ春川文化放送社長も嘱望されている。放文振は世論の反発を最小化するため最大限早い時期内に公募手続きを進め後任社長を選任するものと予想される。
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製作本部長選任が有力なユン・ヒョク理事は時事教養局ディレクター出身で、公正放送労組に加入したことに見られるように保守性が強い人物だ。この間、職務局長を一度も任されることはなかった。報道本部長選任が有力なファン・ヒマン理事は政治部長と米国特派員,論説委員などを歴任し、指向はやはり保守側に近い。
本部長人事が確定する場合、直ちに文化放送は全面的な人事暴風に直面するものと見られる。ある次長記者は 「各本部長たちは自分の意向に合致する部長とチーム長人事を断行する」として「人が変われば内容が変わるのはあっという間」と話した。また、別の記者は「すでにMBC報道が力を失ったという指摘を多く受けているが、今後は批判的な記事は最初から立つ場所を失うこともありうる」と憂慮した。
チェ・スヒョン言論改革市民連帯政策委員は 「韓国放送のように政権を直接広報しはしないまでも、MBCが議題設定機能を放棄し無色無臭な放送に行ってさえくれれば政権としては所期の目的を達成すると見られる」と分析した。野党推薦者チョン・サンモ放文振理事は 「批判的な報道プログラムにクツワをはめ、真実をわい曲し究極的に世論を操作しようとするのではないか」 と話した。
特に‘PD手帳’を含め権力批判プログラムを多く製作してきた時事教養局は政権の第1ターゲットになる可能性が非常に高いと展望される。ユン・ヒョク理事がPD手帳を持続的に攻撃してきた公正放送労組出身ということからもある程度予想できる。パク・コンシク PD手帳ディレクターは 「政権に目ざわりな存在であったPD手帳には必ず手を入れるだろう」としつつ「もしそうなるならばPDらと経営陣間の正面衝突が避けられない」と話した。
MBC労組の抵抗意志が侮れず、激烈な対立は避けにくい展望だ。実際、MBC労組はこの日直ちに中央執行委員会と全国代議員大会を相次いで開き、足早く闘争隊伍を結成した。イ・クンヘン労組委員長は「補欠役員の出勤阻止闘争と落下傘社長阻止のための全面ストライキ賛否投票に突入する」として、強力な抵抗意志を明らかにした。全国言論労組もこの日声明を出し「言論掌握阻止のための新年初闘争に再び憤然と立ち上がる」として強硬対応方針を明らかにした。
イ・ヒョソン成均館大言論情報大学院長は 「市民社会勢力と野党,文化放送労組が連帯すれば政権が予想し得ない大きな後暴風が起きるだろう」としつつ「言論を掌握すれば選挙も勝ち政権も再創出するかに見えるが、民心を得られなければ何にもならないということを政権は理解していない」と指摘した。チェ・ヨンムク聖公会大教授は「与党が世宗市問題に対し国民投票まで話すということはメディア掌握にそれだけの自信があるという意味」として「かなり長期の戦いが予想される」と話した。 パク・チャンソプ記者 cool@hani.co.kr
原文: http://www.hani.co.kr/arti/society/media/403572.html 訳J.S
●中央日報
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●朝鮮日報
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第5期「新中日友好21世紀委員会」中国側座長の唐家セン・前国務委員は8日、中国の強大化を対外強硬と同一視してはならないと強調した。60年間の発展を経て、中国は世界が注目する成果を上げ、日本との差も...[全文へ]
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第5期「新中日友好21世紀委員会」の初会合が7日、北京の釣魚台国賓館で開幕し、中国の温家宝総理、日本の鳩山由紀夫首相が書簡で祝辞を寄せた。中国側座長は唐家セン・前国務委員、日本側座長は...[全文へ]
第5期「新中日友好21世紀委員会」の初会合が7日、北京の釣魚台国賓館で開幕し、中国の温家宝総理、日本の鳩山由紀夫首相が書簡で祝辞を寄せた。中国側座長は唐家セン・前国務委員、日本側座長は西室泰三東京証券取引所グループ会長が務める。
温総理は祝辞で「今世紀の最初の10年間で、中日関係は曲折や起伏を経て、戦略的互恵関係という目標に向けて重要な歩みを踏み出した。これは得難い成果であり、この潮流を妨げてはならない。複雑に錯綜する国際情勢と数多くの厳しい試練を前に、双方は遠い未来まで視野に入れ、相互信頼を強化し、各分野の対話・協力を揺るがず推し進めていかなければならない。これは両国の発展やアジアの振興に寄与するのみならず、世界の政治・経済構造に計り知れぬ好影響を与える。新中日友好21世紀委員会は両国間の架け橋であり、政府と社会を結ぶ紐帯でもある。中日関係の発展は現在、正念場を迎えている。双方の委員が誠実に協力し、民間の知恵をより良く集め、良策を献じ、実事をなし、両国の世々代々の友好と共栄の促進に新たな貢献を果たすことを希望する」と表明した。
鳩山首相は祝辞で「日本と中国は共にアジアの重要な国だ。双方はアジアと世界の視野に立って両国関係を考慮し、相互理解・協力を強化し、包括的な戦略的互恵関係を構築すべきだ。双方の委員が未来志向で存分に交流し、日中関係の長期的発展の推進に向けて積極的な提言・献策を行うことを希望する」と表明した。
開幕式では双方の座長が基調報告を発表。唐座長は「戦後の中日関係の非凡な発展の道程を振り返ると、重要な啓示が3つある。第1に、トウ小平氏が生前述べられたように、中日は永遠に友好を続けなければならない。これは双方間のあらゆる問題の重要性を上回る。第2に、中日間の4つの政治文書の原則と精神に基づき、相手国の核心的利益や重大な懸念を尊重し合い、大局に着眼し、冷静・慎重・適切に問題や隔たりを処理しなければならない。第3に、相手国の発展を客観的に認識し、受け止め、互いに正しい位置づけをしなければならない。中日両国は互いに協力パートナーとなり、互いに脅威とならず、相手国の平和発展を支持し合うべきだ」と述べた。
唐座長は同時に「中日関係には、軽視できない問題や試練も依然いくつかある。政治的相互信頼の一層の引き上げ、国民感情の一層の改善が待たれる。適切な把握・処理の必要な敏感な問題もいくつかある。新たな情勢の下で、変化に適応し、しっかりと機会を捉え、マイナス要素を抑制し、プラス要素を拡大し、戦略的互恵関係の水準を引き上げ、中日関係の一層の発展を促すことが、双方の共通の目標だ」と指摘した。
西室座長は「日本側は中国の急速な成長と、国際問題において果たしている重要な役割を非常に重視している。日中は共に重要な国であり、双方は幅広い分野で交流・協力を強化し、参考にし合い、互恵的に、共同発展していくべきだ」と指摘。(1)政策面の意思疎通・対話を継続し、政治的相互信頼を強化する(2)貿易の自由化を推し進め、エネルギー・環境保護・気候変動分野で新たな協力を育成する(3)民間・人文交流を奨励し、相手国を熟知し、理解する人材を多く育成する(4)アジア地域の協力を共同で促進し、世界の平和と調和、世界経済の均衡的で持続可能な発展を促進する----ことを提言した。
開幕式後の会議では、国際構造の変化と中日関係などをめぐり、踏み込んだ議論が行われた。(編集NA)
「人民網日本語版」2010年2月8日
地方両会、省部級高官14人が誕生 [16:16]
唐家セン氏が西室泰三氏などと面会
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外資からみた中国(1)巨大市場が強みに [14:59]
中国の鉄道 急速発展で世界を牽引 [14:28]
中国、WTOの紛争処理手続きを開始 [11:31]
中国科学院の実験室から2人の国際誌編集長が誕生 [10:57]
人民網日本株式会社 ニュース翻訳者・編集者の募集 [17:39]
2010年02月07日
民主党の小沢幹事長は不起訴となった。石川知祐衆議院議員ら、小沢氏の元・現秘書ら3人は政治資金規正法で起訴された。その起訴の内容を見ても、「大山鳴動して……」という印象はぬぐえない。
政治に多大な影響を与えて捜査を強行しながら、この結果。当然、検察に対して厳しい批判の声が上がっても然るべきだろうが、メディアのうえではそうでもない。
新聞各紙は、
<ある幹部は「心証は真っ黒だが、これが司法の限界」と振り返った>(毎日)、
<特捜部は「有罪を得られる十分な証拠はそろった」として検察首脳との最終協議に臨んだが、結論は「十二分の証拠が必要」だった>(産経)、
<資金の流れ、依然謎>(読売)
など、小沢氏が限りなく黒に近い灰色だと印象づける論調が目立った。
そして、
<捜査は、小沢氏側に巨額の不透明なカネの出入りがあることを国民に知らせた。その価値は正当に評価されるべき>(朝日)
と、今回の大々的な捜査を評価し、検察をねぎらった。
そればかりか、
<ほくそえむのはまだ早い><”次の舞台”は「検審」>(産経)
と、検察審査会で処分がひっくり返されて小沢氏が裁かれることを期待したり、検察が捜査を続けて小沢氏失脚につながる法令違反を見つけ出すことに望みを託すような記事もあった。
前回も書いたように、メディア、わけても新聞はこの間、ずっと検察と同じ方向を向いてきた。それを考えれば、不起訴とはいえ、検察擁護の論調となるのも自然のなりゆき、と言えるかもしれない。
新聞によって、この問題に取り組む動機には差異があっただろう。あからさまに民主党政権の失墜を意図した政治的な動機が読み取れる新聞もあったし、小沢氏を排除することが正義と信じ、その使命感に燃えているかのように見える新聞もあった。そういう動機の違いはあっても、いずれもが検察の正義を信じ、小沢氏の失脚をゴールとする”クビ取りゲーム”に狂奔していたことには変わりはない。
政治的な権力者とされる小沢氏の問題点を探して暴こうというのはいい。読売の溝口烈社会部長が
<政界最高実力者の周辺で発覚した資金疑惑への国民の関心は高く、これに応える報道は高度の公共性・公益性を有する>
と書いているのは、まさにその通りだ。
だが、検察も国会議員を逮捕したり失脚させるほどの強い権力を持つ機関だ。その捜査のあり方にも監視の目を光らせる必要があるはず。そういうバランス感覚が、”クビ取りゲーム”に熱中する中で吹き飛んでしまった。
びっくりしたことがある。
この捜査が行われている最中、『週刊新潮』が横綱朝青龍の暴行事件をスクープした。泥酔して暴れた騒動の被害者は朝青龍のマネージャーではなく、一般人であり、しかも鼻の骨を折って全治一ヶ月の重傷だった、という内容だ。全メディアが、この記事の後を追いかけ、被害者にインタビューをしたり、目撃者の証言を報じた。そうした報道で、相撲協会に対する批判が集中し、朝青龍は引退に追い込まれた。
ところが、『週刊朝日』が東京地検特捜部の捜査のあり方に重大な人権侵害、法令違反があると指摘した記事に関しては、どこのメディアも追いかけなかった。石川議員の女性秘書が、押収品を返還すると言われて地検に赴いたところ、10時間にわたって監禁され、小沢氏と石川議員の共謀について供述するよう迫られた、という内容だった。捜査中の事件は石川氏が議員になる前のことで、その秘書はまったく知る立場になかったのに、検事は恫喝的な取り調べを行い、子供を保育園に迎えに行く時間になっても返さず、「せめて電話をさせて欲しい」という哀願も受け入れなかった、とその記事は報告している。これが事実なら、大問題。ましてや、足利事件の菅家さんの再審の真っ最中で、警察や検察の取り調べのあり方が大いに問題になっている時期だ。なのに、なのに……
何日か経って、いくつかの新聞が、「東京地検が『週刊朝日』に抗議文を送った」とする記事を小さく掲載。ただ、これも検察の発表をそのまま記事にしただけ。
朝青龍の騒動の時の熱意はどこにいったのだろう。もしかして、日本のマスコミにとっては、検察が違法な捜査を行っているという告発より、朝青龍の騒動の方が大事なのだろうか?!?!?!?!
新聞は、「検察側のリークによる報道が多い」と批判されると、激しく反発する。たとえば読売の溝口社会部長は、2月5日付紙面でこう書いた。
<民主党の一部議員は、石川容疑者らの逮捕直後から、「不当捜査だ」と主張。定義も定かにしないまま「検察リーク」を声高に叫んで東京地検特捜部の捜査をけん制し、報道を批判する動きも露骨だった。過去の政界捜査で、正直これほどのヒステリーに似た空気を感じたことはない><根拠のない無責任な報道批判に対しては、40人近い記者が「検察リーク」とはほど遠い取材努力を重ねてきたことを、一言述べておきたい>
朝日新聞も、テレビ朝日のサンデープロジェクトに出演した星浩編集委員など、マスコミ批判になるとムキになって反論していた。その様を見るにつけ、新聞の反応の方にこそ「ヒステリーに似た空気」を感じなくもない。
沢山の記者を投入し、地道な取材を重ねていて、検察のリーク頼みのように思われるのは心外、と言いたい気持ちは分かる。しかし、そうした取材の努力が、検察側と目的を共有化する「小沢氏のクビを捕る」という方向にだけ向けられ、検察の捜査のあり方にはまったく振り向けられないことが問題なのだ。
その結果、マスコミは検察の応援団としての役割を発揮した。
新聞などに激しく叱責されて、民主党の議員も捜査批判をまったくしなくなった。鳩山首相も、あれだけターゲットにされた小沢氏自身まで、検察の捜査は「公正公平」などと言っている。メディアが検察批判を封じ込んだ格好だ。確かに与党が検察に圧力をかけることがあってはならないが、不公正だと感じたことを不公正と言うことも許されないというのはいかがなものか。
検察批判は許されないという風潮の中、検察に圧力をかけるように見られたくないからと、鳩山政権は選挙の時にマニフェストで約束した、捜査過程の全面可視化まで動きを停滞させている。いくら何でも萎縮のしすぎだ。
ただ、小沢氏が不起訴となって、「検察の説明責任」にふれる新聞も出てきた。
朝日新聞は、検察の会見の主な一問一答を紹介。「言えない」「言わない」「コメントしない」「お答えを控えたい」……と記者の質問に対する検察官がほとんどまともに応えない様子を伝え、<検察はどこまで説明責任を果たすべきなのか>と、実に遠慮がちに問うている。
そうした問いをすることはいいだろう。
だが、私としては、ついこんな問いを発したくなってしまう。
「ところで、ご自分たちの説明責任はどうなっているのですか」
検察が石川議員ら2人の起訴と小沢氏の不起訴を発表した記者会見に出席できたのは、朝日新聞など大マスコミで作る司法記者会(記者クラブ)だけ。しかもカメラを入れたいという要請も断られている。カメラの前で堂々と語ることができない検察をなぜ、批判しないのだろう。しかも、匿名で検察幹部が「心証は真っ黒」などと語るのを無批判に載せる。これはいいかがなものか。
一方の小沢氏の記者会見は、フリーのジャーナリストなども参加可能で、カメラの持ち込みももちろん可。事情聴取を受けた後の会見は、インターネットで生中継されたりもした。その説明内容は万人が満足するものではないにしろ、検察と比べれば、はるかに開かれた対応をしている。なのに、そのことは伏せて、小沢氏が国民に説明することから逃げているようなイメージ作りをするのは、あまりにもアンフェアだ。検察はあくまで正義、小沢氏はあくまで不透明で閉鎖的というイメージ作りに、マスコミは大きな役割を果たしてきた。果たしてこれが、公正公平な報道と、報じている側は考えているのだろうか。
捜査の進展についても、毎日、この問題の報道を読んでいた読者は、小沢氏はゼネコンから裏金をもらっている証拠があり、その裏金を隠ぺいするために小沢氏が石川議員に政治資金収支報告書に嘘を記載するように指示し、当然のことながら起訴されると思っていた人が少なくないのではないか。ところが、東京地検特捜部の徹底した捜査でも、この問題での小沢氏と石川議員の共謀は明らかにされず、裏金の存在も証明されず、小沢氏は在宅起訴もされなかった。
記者たちは情報源である「関係者」に騙されて、間違ったネタをつかまされたのか。それとも記者たちが、「小沢のクビを取りたい」と思うがあまり、情報の真偽を判断する目が曇っていたり、独自の解釈を加えてしまったのか。あるいは、小沢氏がカルト以上に強烈なマインド・コントロールを秘書たちにかけていて、逮捕された3人は捜査を混乱させるためにわざと供述を二転三転させ、マスコミをも翻弄した、というのか。そうしたところは、ぜひとも聞いてみたい。
新聞によっては、石川議員が小沢氏との共謀を自白したとする記事を大きく掲載したところもある。石川議員の弁護士は「完全な誤報」と主張した。なのに、その新聞では訂正記事は出ていない。いったい、あれは誤報だったのか、それとも弁護士が嘘をついたのか。どうか説明して欲しい。
そうした検証をちゃんとやっておかなければ、近い将来、新聞はまた検察の応援団としての役割を担わされかねない。
石川議員らの公判を、公正な形で報道してもらうためにも、国民が正しい情報を元に政治について論評したり判断したりするためにも、今、新聞の説明責任を問うておきたい。
主権者である国民が選んだ新政権が初めての予算案を組み、それを審議しようとしていた矢先に、「思い込み」によって現職議員を逮捕し、「ガセ情報」をマスコミに書かせ、国民生活に直結する予算審議を妨害した日本の検察は民主主義の原理を無視した「国民の敵」である。民主主義の国でこんな検察はありえない。
民主主義にとって最も重要なのは国民が自らの権利を行使する「選挙」であり、次に国民の意思を代表し、国民の権利を拡張する「国会」である。従って国民の代表である議員は最大限に尊重されなければならない。民主主義でない国ならいざ知らず、民主主義国で議員が逮捕される事など滅多にない。あるとすれば国民の利益を著しく損ねる行為をした場合で、いわんや「思い込み」で逮捕する事は絶対に許されない。そんな事をする検察は国民の手で解体される。
ところが「思い込み」による現職議員逮捕が日本で起きた。国会開会直前に石川知裕衆議院議員が政治資金規正法違反で逮捕されたのである。かつて秘書時代に政治資金収支報告書に虚偽の記載をした容疑だと言う。この容疑が現職議員を逮捕する理由になると断言できる法律家がいたらお目にかかりたい。逮捕は、1.逃亡の恐れがある。2.証拠隠滅の恐れがある。3.自殺の恐れがある場合にのみ認められるが、本人は過去の記載ミスを認めているので、虚偽記載の容疑での逮捕は本来ありえない。
裁判所がよく逮捕状を出したと思うが、検察の狙いは水谷建設からの裏金の受領を認めさせるところにあったと思う。つまり政治資金規正法違反での逮捕は別件逮捕である。それを水谷建設からの裏金疑惑につなげようとしたのなら「思い込みによる逮捕」となる。検察が十分な証拠もなく「思い込み」だけで現職議員を逮捕する国など世界中のどこにあるのだろうか。
前回紹介した「歪んだ正義」、「『特捜』崩壊」、「知事抹殺」、「リクルート事件―江副浩正の真実」などを読むと、検察の手口は毎回、1.思い込みによってまず事件の構図を検察が作文する。2.別件で逮捕し、取り調べで検察が作った事件の構図を認めるよう強要する。3.検察が作成した自白調書への署名を拒むと「お前の家族がひどい目にあう」とか「いつまでも拘留してみせる」とか脅し、「取り調べで抵抗するよりも裁判で本当の事を言えば良い」と思わせる。4.署名さえさせれば「でっちあげ」の容疑で起訴する。5.裁判は時間がかかるので誰も注目せず、検察が描いたシナリオだけが国民の頭に刷り込まれる。
こうしてロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便事件、大蔵省接待汚職事件、福島県汚職事件などが次々「でっちあげ」られ、検察にとって目障りな政治家が血祭りに上げられてきた。この検察の「でっちあげ」捜査を後ろからバックアップしたのが新聞、テレビ、旧社会党、日本共産党、公明党などである。これらもまた日本の民主主義を破壊する「国民の敵」と言うべきである。
ところが国民は、自分の生活を考えるより政治家が叩かれてその地位を失っていく様を見る方が面白い。リンチの時の大衆心理と一緒で「もっとやれ!」となる。自分たちの代表を殺す事は天に唾する行為で、唾が自分に戻ってくるとはつゆほども考えない。こういう国民を下衆(ゲス)と言う。支配する側は国民が賢くなって貰っては困る。下衆の方が都合が良い。新聞とテレビを使ってせっせと下衆を増やしてきた。これが日本に官僚支配を長く続かせた理由である。
政治家を生かすも殺すもその権利は国民にある。それが国民主権の原理である。それを横から入ってきて「ガセ情報」を振り回し、国民の代表を殺されてはたまらない。「ガセ情報」とは一方の言い分だけを流すことを言う。表から裏から、右から左から、上から下から見ないと物の形は分からない。ところが一方だけから見た情報を新聞とテレビは垂れ流してきた。これはもはや犯罪行為である。
石川知裕衆議院議員が起訴された事で自民、公明、みんなの党が議員辞職勧告決議案を国会に提出した。これらの政党は国民の権利を無視して国会が政治家を殺すと言っているのである。しかも数々の「でっちあげ」を続けてきた検察の判断を鵜呑みにして有罪かどうかも分からない政治家を殺そうとしている。つくづく民主主義に無知な政治家が多くなった事を思い知らされた。特に自民党に対しては「そこまで堕ちたか」との感慨を持つ。
政権交代以降の国会を見ていると自民党議員の質の劣化が目に付く。国民生活に関わる質問をせずに、「政治とカネ」ばかりを追及するやり方はかつての社会党を彷彿とさせるが、しかし質問のレベルは社会党より悪い。つまらない揚げ足取りや、嫌がらせに近い質問を繰り返す様は、この政党が政権を担う気がない事を暴露しているかのようだ。先進民主主義国では政権を失った政党は10年先を見据えてリーダーを選び、現政権の政策を十分に咀嚼する。その上で次の時代の政権を担うべく政策を準備する。この繰り返しが国家を前進させ、政権交代に意味が出てくる。
ところが自民党は単なる足の引っ張りである。そんな政党に誰が期待を寄せると思っているのだろうか。お陰で政局は与野党の対立にならず、専ら小沢VS検察の構図となった。良くも悪くも小沢幹事長の存在感が大きくなる反面、自民党は存在感を失って見えない。検察の捜査に助けられて国会で質問を繰り返す様には哀れを感ずる。
検察の処分が決まった4日にコメントを出した政治家の中に、何故か前の総理と前の前の前の総理がいたことは暗示的だった。二人とも旧内務省勢力に依拠して政権運営を行った総理である。そしてもはや誰もが「無罪」と考えている「西松建設事件」を仕組んだ当事者である。日本を占領したGHQは軍国主義を一掃するため、特高警察などで知られる旧内務省を解体し、大蔵省を官僚組織の中枢に据えた。旧内務省勢力は失地回復を図るべく安倍、麻生という二人の総理に協力した。
今回の事件がそういう流れの中にあるのなら、戦前の「特高」に代わる現代の「特捜」を抱えた検察を国民は解体しなければならない。国民は国民の代表である政治家を使って検察を解体させれば良い。司法試験を通ったからと言って検事になれるのではなく、他の民主主義国と同様にさらに国民の選挙で選ばれなければ検事にはなれないようにすれば良い。そうしないと国民主権は実現出来ない事を今回の事件は示している。
【ロンドン=小玉純一】アフガニスタンのカルザイ大統領は、ドイツ・ミュンヘンでの安全保障会議最終日の7日の演説で、「アフガンの人々が最優先で求めていることは、村々での作戦、夜襲や拘束をやめることだ」と強調、駐留外国軍に対し、村落部での軍事作戦を停止し、民間人犠牲者を根絶するよう求めました。
また大統領は、駐留外国軍からの治安権限移譲に伴うアフガン軍の増強にかかわり、徴兵制導入が検討課題になっていると述べました。カルザイ氏は、治安権限移譲を今年から始め、2012年までに軍と警察を合わせて30万人の部隊に強化する意向を表明。「部族の指導者が伝統的な徴兵制導入の検討を求めている」と述べました。
ミュンヘン安全保障会議は同日、アフガン問題でタリバンら反政府勢力との和解や地域協力問題を討議したほか、北大西洋条約機構(NATO)の新戦略概念にかかわる問題などを協議し、3日間の日程を終えました。
Francis A. Boyle, Professor of International Law at the
University of Illinois College of Law in Champaign, has filed a Complaint with
the Prosecutor for the International Criminal Court (I.C.C.) in The Hague against
U.S. citizens George W. Bush, Richard Cheney, Donald Rumsfeld, George Tenet,
Condoleezza Rice, and Alberto Gonzales (the "Accused") for their criminal policy
and practice of "extraordinary rendition" perpetrated upon about 100 human
beings...[which] constitute Crimes against Humanity in violation of the Rome
Statute establishing the I.C.C. [more]. [Full text of Complaint]
Update, 1/25/10 Complaint received and
docketed
Call for action Contact the Hague to insist they proceed
with a criminal investigation:
The Honorable Luis Moreno-Ocampo / Office of
the Prosecutor / International Criminal Court / Post Office Box 19519 / 2500 CM,
The Hague / The Netherlands
Tel 31-70-515-8515 Fax
31-70-515-8555 Email
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Pass, By Charlotte Dennett
"Activists, advocates for social justice, defenders of freedom, and people of the United States: Every now and then it is appropriate for the people to take a look at themselves and assess their situation; to note the suffering and injustice in their communities and to consider the power they hold as individuals to speak out and act in a struggle for a world more conducive to humanity...." [more]
"The state of the union is just miserable, no matter how President Obama sugarcoats it. He will claim that progress has been made in stabilizing the markets, increasing national security and advancing toward meaningful health care reform, but he will be wrong on all three counts...." [more]
MARCH 2010
Sat. 3/13 onwards Peace of the Action Tent City
(Camp Out Now) on the Ellipse with workshops and trainings
Fri.
3/19 ANSWER Coalition action/outreach.
Sat. 3/20 National March on Washington
APRIL 2010
End US Wars Teach-In (date & location TBA)
End US Wars calls upon our fellow war resisters to become disablers of war party mentality. To do this, we have to confront war propaganda.
Below left, long-time peace activist Dr. Graeme MacQueen, Professor of Religious Studies and founding director of the Centre for Peace Studies, McMaster University in Toronto, Canada, explains how he became aware of the "fraudulent trigger incident" (referring to 9/11) that allowed the American public to accept the October 2001 invasion of Afghanistan, which had been planned months in advance.
The 36-minute video presents a "Challenge to the Peace Movement" delivered by
Professor MacQueen on September 13, 2009 at a conference in New York City. It
is especially relevant now, following the attempted airline bombing incident on
December 25 and the repeated media reports blaming al Qaeda in
Yemen.
See also:
1/8/10 "Conspiracy or Cock Up?" White House Reaction to Ersatz Bomber
by Michael Collins
1/25/10 Flight 253 Cover-Up: "No Smoking Gun" Claims Undercut by New
Disclosures by Tom Burghardt
2/2/10 Officials Warn al Qaeda 'Certain' to Try Attack Soon, The
Wall Street Journal
Commentary
2/5/10 The Peace Movement
versus the 9/11 Truth Movement, by Barrie
Zwicker
5/26/04 Blueprint for World Domination, by Bruce K. Gagnon
Hello Friends,
Thank you for your interest in our organization.
We came together in early November 2009 to oppose and end US wars. Our rally on December 12, which included over twenty speakers and four presidential candidates, was considered an historic occasion by the many hundreds in attendance that day in front of the White House, as well as the tens of thousands who have since followed us on the Internet, here and abroad.
Our distinguished speakers have been recognized for their lasting contributions to the peace movement worldwide. At our "NO YOU CAN'T!" anti-war rally, they delivered crucial messages to the American public and to the international community, in response to President Obama's call for intensified warfare in Afghanistan.
We ask for your participation and greatly appreciate your involvement in our organization. Together, we believe we are beginning to help shape a newly invigorated anti-war movement in this country. Our website will soon be expanding to include a blog and other ways to become more actively involved.
Our goals, which are clearly stated on our website, are non-ideological and non-partisan. We do not recognize, support or endorse any particular political party or candidate. What we are organized to provide is an inclusive forum among peace and justice groups, as well as political organizations, with a singular focus against these wars, as you will see by our demands and purpose. Our aim and our responsibility is simply moral: to end US wars – nothing more, nothing less.
Thank you,
Laurie Dobson
Director, EndUSWars.org
December 23,
2009
We
need your help! Thank you for whatever you can spare. (Tax-deductible)


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●IN GAZA
graves in Gaza: denied dignity
●boicottil
●Crown Jewel いま 中南米で 野蛮化・地獄化した近代世界史に風穴が開けられ 世界史の裏返りが始まっている
2月9日から、3月2日まで、アルゼンチン、ボリビア旅行のため、ブログの更新を休止します。
Nos vemos。