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music





Oblivion with Bells

Underworld


Underworld の新しいアルバム。
僕はこの人達の音楽を「踊る」ために聴いていないので、
このクラフトワーク方向への一歩は大歓迎。
「Born Slippy」時代のの音を求め続けるファンには、
ちょっとガッカリな音なのかな。。

確かにこのアルバムでは、シングルでいけそうな曲は
Crocodile」くらいかもしれない。

一枚通して聴く事が重要なアルバムだと思います。

美しく冷たい心地良さで、音に溺れる事の出来るUnderworld。
当分、デッキに入れっ放しになりそう。





Goodbye
Ulrich Schnauss

これで良いんです!って音を毎回届けてくれる。
暖かなエレクトロニカサウンド。
最近の心地良いエレクトロニカと、
ちょっと古いシューゲイザーサウンドが素敵です。
ご近所にはちょっと迷惑な大音量で、
音の中に吸い込まれるのが最高☆
大好きな音だなぁ。。





Heroes Of Nature
Smoke City

南米色の強い英国クラブ・サウンドとでも言いますか。。
「その辺の心地良い音楽は聴きたいんだけど、
本場のCD買っても、なんか飽きちゃうんだよなぁ。。。」
って人にオススメです。
英国の空気もしっかり感じられる不思議な音です。
日本盤ボーナス・トラックに、ジョビンの「So Danco Samba」が
入っていたりする。





Distance
Marconi Union

ALL SAINTS RECORDSのサンプル盤の中で、
ビビビッときたMarconi Unionのアルバムを購入。
美音!

因みにALL SAINTSのサンプル盤、ROGER ENOやら
たっぷり聴けて3ドル位で超お買い得!オススメですわよ☆





Martes

Murcof

メキシコ出身のMurcofさんの1stアルバム。
なんじゃこりゃ!!の完成度。
斬新な音ではありますが、テクノ、ノイズ、クラシックが
これ程まで心地良く融合した音は初めて。
「こんなの聴きたかったんだよなぁ。。。」と、唸らせてくれました





NIGHT SESSIONS
Chris Botti


アイドル的人気のボッティさん。
そりゃぁね、ハンサムだもの。
チェット・ベイカーほど甘過ぎず、艶のある音が好きなのですが
なんだろう、曲のアレンジがダサいのです。
もったいないなぁ、と。
良いアルバムもあるのですがね。
ドミニク・ミラーとスティング関連で聴き始める人が多いと
思いますが、その辺でグッとくればいけますよ☆たぶん。




Morricone Remix

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの音楽を
様々な面々がリミックス。これは面白いです。
この手の物に多いバラバラ感もなく、
ワクワクと聴けます。



Curling Pond Woods
Greg Davis

音オタクが自宅でコツコツ作ったんだろな〜(想像)
アコースティックな音と電子音のバランスが
とっても心地良く、ふわ〜っとしつつも、
どこか緊張感があったりと不思議。
作った人は絶対に悪い人じゃない。と感じるような
優しい音です。



Pacific Uv
Pacific Uv

なんでしょう。。ちょっと懐かしいぞ。
何だっけ、こういうの。。。

何の情報もなく購入しましたが、良いです。
懐かしシューゲイザーっぽいのかな。



Lifeforms
Future Sound Of London

毎回、何をやってくれるのか楽しみなFSOLさん。
数あるCDの中でも頻繁に聴く一枚。二枚組だけど。

「宇宙」ですよ。
それ以外に思いつきませんよ。
何所かに行けます。