このページは水無月冬弥さんの運営するオンラインTRPG「魔獣戦線」に登場する円卓の騎士たちのデータをまとめたものです。 管理はフィロスがしていますが、以下の内容は全てフィロスのキャラである西川俊也が作ったHPという設定で作っております。 小さな世界に戻る

注意
このHPは神無月研究所内のサーバーに場所をお借りして開いています。
そのためにリンク先で何が起きてもこちらでは保障しきれませんので
電子的防御はもちろん、光、衝撃、念、氣等の防護策を自主的にとられてから閲覧することをお勧めします。

円卓の騎士調査結果(製作、西川俊也)
現在の最新、2009年前半の調査結果です。 ちなみに過去の調査結果はこちら
能力名(位階) レベル4 レベル3 レベル2 レベル1 レベル合計
幸運(愚者)00314
現象使い(魔術師)224210
一般技能(女教皇)401611
守護神(女帝)41117
感情(皇帝)217616
霊的物質(教皇)03003
召喚術(恋人)12216
戦闘術(戦車)565218
魔剣(正義)463215
知識(隠者)31037
予知(運命の輪)10001
肉体能力(力)233210
禁呪(吊るされし人)11103
死霊魔術(死)22004
気操術(節制)11125
異形化(悪魔)241310
武器(塔)10102
装備(星)131510
幻影術(月)23117
浄化(太陽)10304
前世記憶(審判)11024
結界(世界)11327
推移のグラフ

今回、いくつかの集計システムの見直しを行いました。
その結果、集計時期を今までの『メンバー募集終了後』から『メンバー継続手続き終了後』へと変更したり、型1と型2の集計を中止したりしました。
そのため、1回集計タイミングを逃してしまいましたが、もしわたしの調査を待たれている方がいらっしゃいましたら、ここに謝罪いたします。

さて、あいさつはこの辺にして考察に移りましょう。
大きく増加しているのは<魔剣>、<知識>、<霊的物質>。
大きく減少しているのは<現象使い>、<一般技能>、<浄化>でしょうか。
特に、今回新規参入した騎士のうち全員が魔剣持ちということもあり、魔剣の増加は目を見張るものがあります。
一般的に目立たないであろう<現象使い>や<一般技能>の減少も加えて考えると、ここ数回の流れであった「世間に溶け込む騎士」からは少々外れた傾向です。
もしかすると、新たなトレンドの前兆なのやもしれません。


次に位階ごとの傾斜配点です。
これは数字が大きいほどその能力が高レベルに存在し、
数字が小さいほどその能力が低レベルに存在することを示しています。
位階グラフ
幸運-1.2
現象使い-0.4
一般技能-1.4
守護神1.8
感情-3.6
霊的物質0.6
召喚0
戦闘術2
魔剣1.8
知識0.2
予知0.6
肉体能力0
禁呪0.6
死霊魔術1.6
気操術-0.6
異形化0
武器0.4
装備-2
幻影術1
浄化0
前世知識-0.4
結界-1
推移のグラフ

目立つ変化は、<魔剣>、<一般技能>の増加と<現象使い>、<装備>、<浄化>の減少でしょう。
面白い点は、大きく数が増えた<魔剣>と大きく減った<一般技能>のどちらも値が上昇している点でしょう。
これはつまり、
<魔剣>は新たに強力な力を持ったものが増え、
<一般技能>は低レベルな能力の数が減って精度や確度が上がったことを示します。
新しい<魔剣>所持騎士の活躍に期待すると同時に、残っている<一般技能>所持騎士も頼れる存在であることが想像されます。


次に裏の顔です。
裏の顔グラフ
討魔士10
退魔士4
探求者6
隠者2
術者1
組織員2
覚醒者3
能力者9
闇の者4
推移のグラフ

えー、驚くべきことに「討魔士」の割合が激減しています。
それでも多いことに違いはないのですが……。
最も大きく増加しているのは「闇の者」ですが、それ以外もほぼ増加しています。
騎士の総数自体はほぼ変化がないので、
抜けた「討魔士」の穴をそれ以外が埋めている、と考えるのが妥当でしょうが、大きく増加した「闇の者」や第二位である「能力者」などは魔獣と戦う意志が比較的高くない裏の顔なので、多少の不安が残る結果といえます。

ここであえて注目したいのは「組織員」です。
07後半から続く減少傾向に歯止めがかかりません。
やはりこの市況ですと、天災と言ってもいい魔獣よりも人の力で対応可能な大不況の克服に予算や人員が回されてしまうのでしょうか。
この予想が正しければ、不況を抜けた際に組織員の割合が元に戻るはずですが、はたしてそれはいつ頃確かめられるのでしょう。


次に、騎士の生年です。
誕生年(現在の年齢)グラフ
2005〜2009(0〜4)0
2000〜2004(5〜9)0
1995〜1999(10〜14)0
1990〜1994(15〜19)4
1985〜1989(20〜24)12
1980〜1984(25〜29)9
1975〜1979(30〜34)7
1970〜1974(35〜39)3
1965〜1969(40〜44)1
1960〜1964(45〜49)2
その他3
推移のグラフ
年ごとのグラフ


「1980〜」から首位を奪った「1985〜」が更にその数を伸ばしています。
年ごとのグラフにおいても、ついに「1983」を抜いて「1985」がトップになりました。
やはり騎士が戦うものである以上、最も体力的に成熟する20代前半の数が増えるという理論は間違ってはいないようですね。

それ以外に着目したい点としては、前回から続く「その他」の減少が続いています。
今まで「その他」の変化は裏の顔の「闇の者」の数と比例していたのですが、ここで大きく分かれました。
つまるところ「生年の定まっていない長命な闇の者が減少」を示していると考えられます。
魔界の王女の聖騎士任命に合わせて、闇の者の世界で何か起きているのかもしれません。


次に表の顔です。
表の顔グラフ
学生8
無職&フリーター9
自営業16
会社員7
その他1
推移のグラフ

「自営業」の増加はここ数回の傾向通りです。
逆に少し心配になるのは「学生」の減少と「無職」の増加が止まらないことでしょう。
「会社員」も増えてはいるので危惧するほどのことではない可能性もありますが……。
老婆心ながら、魔獣戦があるとはいえ、卒業した若い騎士の方には真っ当な仕事についてほしいと願ってしまいます。







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