(だ、誰ですかこんなものを作ったのは・・消せない・・こんなプロテクト一体誰が)・・えーと、わたしの妻である麗子のことですね。いまさらこんなものを出して何になるかわかりませんが・・・お恥ずかしいかぎりです。


西川麗子(にしかわれいこ)
1973年生まれ(3年間死んでいたため外見は3歳若い)、女
性格
かわいいものと甘いものと噂話と俊也のことが大好きな女性。
よき妻でよき女。家事、特に料理が得意。
運命(変遷?)
過去に俊也と同じ研究所に所属。同じ職場で働くうちに俊也に惹かれ、付き合いだし、幸せにゴールイン。その後も研究メンバーとして公私共に歩んでいた。
しかし、ある研究中に被爆事故により俊也以外の数人の研究メンバーと共に死亡。
死亡し、肉体を離れた魂は愛するものにとり憑いた。同時に被爆により力に目覚めた俊也は彼女を理解し、愛し続け、そして生き返らせる術を探し始めた。
円卓の騎士に参戦した俊也は神無月研究所や数多の騎士と交流をしながら麗子を復活させる術を探し続けていた。そのうちに俊也は敵であるはずの魔獣博士にその答えの1つを見つけはじめていた。しかし魔獣博士は世界の敵。ついに二人(二組)が対峙するときが訪れた。魔獣博士は滅び、俊也も麗子も死んだ。しかし最後に魔獣博士が残した創造の力により俊也と麗子はこの世に蘇ったのである。
蘇ったあと、俊也により死亡した戸籍は改竄されて死んでいなかったことになり、お互いの両親にも説明に行き、神無月研究所へと勤め先も決まり、今は普通(?)のラブラブな生活を送っている。
幽霊だった頃の名残で軽い霊視能力をもっている。