関東若人?橙色同盟 OFF会レポート

さて、なぜかわたしが我がPLであるフィロスが行った関東ミニOFF会のもようを報告することになりました。他の仕事も残っているのでちゃちゃっと終わらせてしまいましょう。
では、始めに参加者の紹介です。(五十音順)

黒さん、銃弾を媒介に死霊を操る賽河夜真さんのPLです。
洸翼さん、わたしが勤める神無月研究所の所長でありグレイル学院の保健医でもある神無月鏡也さんのPLです。
十和さん、双剣の魔剣士リューさんと命を操る少女鈴木神琴さんのPLです。
フィロス、わたしのPLです。
米生さん、女神に愛されし幸運な麻生直樹さんのPLです。

以上5名が「関東若者OFF会」と称して10月12日、東京駅に集りました。フィロスはいつもどおり集合時間の30分以上前につきました。相変わらず早すぎですね。当日の朝はあいにく雨で東京駅構内もじっとりとした熱気がありました。そんな中で待っているとあたりを見回す人が自分が待っている人に見えてきたそうです。補足しますとフィロスは以前のOFF会で十和さんと米生さんにはお会いしていたそうですので、この日に初めて会うのは黒さんと洸翼さんですね。フィロスは最近チャットに出なかったこともあり、このOFF会も幹事である十和さんに誘われてきたようなものなので皆さんの服装や特徴などを一切聞いておりませんでした(あとからわかりましたがあまり他の方も知っているようではありませんでした)。
そんなこんなであたりをきょろきょろしながら不審者ぶりを発揮していると十和さんが到着。久々の再会に喜びの声をあげます。(PL注、上げてません。待ち合わせ場所が間違ってなかったのが確認できたので安心しただけです)
そして十和さんとしばらく今日のことや近況報告などをしていたのですが、フィロスの視界にある人が映っていました。それは5mほど離れた柱によっかかっている男性です。黒いパーカー(?)を着てほぼ黒尽くめです。しばらく見ているとどうやら彼も人を待っている様子。フィロスはなにか閃いたようです。
「もしかしてあれ黒さんじゃないですか?」
十和さんは笑いながらも「え〜?」という表情。そんなところに米生さんが遅れるとの連絡があり、黒さん(仮)を二人が観察しながらまったりしているとやがて集合時間になりました。時間になったので黒さんにメールしてみる十和さん。すると黒さん(仮)は携帯を取り出す。そしてしばらくいじったあと携帯をしまう。すると十和さんの携帯に返信。案の定黒さん(仮)は黒さんでした。黒さんが合流し洸翼さんも遅れることも判明。だべりながら待っていてやがて全員集合です。
フィロスはあまり人に先入観を持って触れはしないらしいのですが黒さんは思っていたよりも大きく、洸翼さんは予想どおり知的な方だったと言っています。

そして出発です。当初からの予定(?)だった国会議事堂へ行くことになりました。そうです。あの円卓の騎士の本部を探そうというのです。ありもしないのに無意味ですね。(PL注、俊也いいすぎ)国会議事堂前駅で下車し、13もある出口のうち1番を選んで出ると、そこは議事堂の裏側でした(笑)。雨はからりと上がり気持ちいい秋曇りです。人っこ一人いない道を反社会的な議員への苦情を楽しげに喋りながらぐるりと回って正面に。そこで米生さんが写メっ娘魂全開。色々とっていました。途中謎の轟音を上げる通風孔らしきものなどあり「きっと本部の入り口は力がない奴には見つからないのだろう」などといいつつ議事堂の周りを一周。駅に戻ってきました。

さてそろそろお昼時だしどうするかという話題になり、黒さんの提案で御茶ノ水の明治大学リバティタワー(タワーの上に食堂があるらしい)に行くことに。些細なことですがフィロスは明治大学ではないですが御茶ノ水の学校に通っており、こんな面子でまさか行くとは思っていなかったようです。心中では見知った地名が出てきて仰天していたようです。なにはともあれ移動です。御茶ノ水につきリバティタワーの正面に立ったとき、洸翼さんが見上げて一言。
「うわぁ、下から見てこんなに怖いんだから上から見たら怖いんだろうなあ」
そうです。洸翼さんは高いところが苦手だったのです。しかしそんなことはおかまいなしにエスカレーターでずんずん上る一行。エスカレーターで上れるのは17階までで、そこから上は大学院専用のスペースでエレベーターでしか上れないのでした。しかし一行は止まらずにエレベーターで最上階へ。そこには創立者さんの記念ホールがありまして、広く御茶ノ水が見渡せるいい景色でした。黒さんは
「ああ、賽河の社長室こんなんにしよう」
などとも仰ってました。結局リバティの食堂は閉まっていたので地上に降りることに。降りるときはエスカレーターではなく外がよく見えるエレベーターで一気に一階まで。洸翼さんはじーっと外を見て硬直していました。大丈夫だったのでしょうか?降りた後、近くのファミレスっぽいところを覗きますがお値段が少々張るので皆倦厭。そこでフィロスが近くにジョナ○ンがあったことを思い出しました(くり返しますがフィロスは御茶ノ水の人。詳しくはないですが知らない人より知ってます。)。フィロスの案内でジョナ○ンへ。安心して突入する一行。そしてここからがOFF会の本番だったことにフィロスは気付いていませんでした。(PL注、考えてはいましたよ?でもやっぱり予想というのは裏切られるものなんですよ)

昼食を頼んで落ち着き、おしゃべりがスタートしました。この時間ほぼ13:00。所長の旧友関係や賽河さんの設定など普段のログが残るチャットではとても明かせない赤裸々な設定の公開が始まります。そしてその話が盛り上がった頃、洸翼さんの携帯にお電話が。洸翼さんとって開口一番
「・・わたしだ」
瞬間、残りの4人は崩れていました。その間も洸翼さんは「うむ、なるほど。・・・わかった。まかせる」などとまるで所長のような口ぶり。それが本当にそっくりだったので(PL注、当然といえば当然。PLさんなのですから。しかしそれをリアルでいきなりやるというのは・・・面白かったです。)4人は腹を抱えていました。電話が終わり、4人がまだ悶えていました。洸翼さんがいうにはやるかどうか悩んだそうですが、脳内の鏡也がやれと言ったそうです。
そして話は発展し、二世の話に。わたしと麗子の子供のことをダイスで決めるというふとどき極まりないことをしていたようです。(PL注、だから俊也言い過ぎだって、そりゃいやだろうけど)その結果わたしの子供は男の子が一人になりました。といってもいつのことになるやら・・・(PL注、やってることやってるからそのうちだろうねぇ。(ニヤニヤ))・・オホン、ここでもう一組(?)二世のことをダイスで決めたのが夜真&神琴のカップルでした。まさかこの二人がそういう関係だったとは知りませんでした。興味深いです(PL注、いいから続けろ)。これも条件は違ったにも関わらず同じく男の子が一人になったそうです。はたしてどうなることやら。
そして話は騎士候補の話に。実はフィロスにはわたしの前に練りに練って却下した女性の騎士候補がいたりとかある方は運命の騎士をやりたがっていたりとか大量の騎士候補を出力して持参していたりとかこれも大いに盛り上がりました。自由度の高いシステムなだけに想像力の数だけキャラが作れるのですね。素晴らしいことです。
やがて時間は過ぎていき、夕飯を頼みました。(このとき大体19:00)フィロスは皆さんよりも少し早めにたくさん食べていました。おかしいですね。普段は小食なのですが、こういうときは疲れるせいかそこそこの量を食べるようになるようです。
この頃の話題は魔獣戦線の未来。というと聞こえはいいですが魔獣王の話から魔獣戦線の終わりはどうなるか?というような話しても話しても結果が出ないようなことでした。その晩のチャットで「アナザー魔獣戦線」と名づけられたそれは簡単なあらすじを書けば以下のようなものです。
魔獣が大結界の要を攻撃し、結界が破れる。力を増し世界中に広がる魔獣だが、大結界は破れたときにその力を騎士たちに与える効果があった。大結界の力を得て世界中で魔獣と戦う騎士達。騎士が戦わねば開放された魔獣達の力はとてつもないものなのだ。世界中に散る騎士達。その中には魔獣と相打ちになるものたちも。そして・・・
というものです。そもそも大結界が壊れた時点で騎士側は負けのような気がするのですがそれは妄想に花が咲いたご愛嬌ということ、だそうです。(PL注、とんでもない話です。ただの妄想ですので見ても怒らないでくださいm(_ _)m)
そしてそんなアナザーな世界での話から最後の最後に全員のスロットルが全開になりました。話題は縁起でもない死にシチュ。わたしが死ぬ時は子供が生まれた瞬間で、命は引き継がれていくとか。所長は蕾ちゃんをかばって死ぬとか。賽河さんは鈴木さんと普通に会話しながらこときれるとか。麻生さんは仰木さんをかばって死ぬとか。他にも参加されてない方のキャラの死にシチュを勝手に考えて非常に盛り上がっていました。本当に縁起でもありません。(PL注、星は死ぬときにその輝きを一番増すといいます。騎士もきっと同じなのです。死ぬときに後悔なくかっこよく死んでいける騎士はとってもかっこいいと思います。)
そしてこの頃になると洸翼さんの終電の時間が危険になってきたのでそろそろお開きです。ちなみにジョナ○ンを出たのはおよそ22:00頃。9時間ドリンクバーと数品の料理で粘りました。ジョナ○ンさん、本当にお世話になりました。フィロスに代わりお礼申し上げます。

御茶ノ水の駅まで行き、皆さんは東京方面。フィロスは池袋方面なのでここでお別れです。名残惜しく思いますが分かれてもまたチャットで会えるだろうと思い、フィロスは電車に乗り込みました。

そうそう一つ忘れていましたがなぜわたしがこの報告をしているかを言っておかねば。話題の中にキャラ座談会云々という話題が出たことがありました。そのときにキャラ視点でPLたちのOFF会を報告するという前代未聞で意味不明なことが提案され、可決されました。そんなわけでわたしがフィロスに代わり以上の報告をする次第です。

以下PLの言葉
楽しかったです。関東OFF。最初は水無月さん抜きでOFF会なんかできるのかな?という半信半疑でしたがファミレスでだべってるだけでも時間というのは過ぎていくものなのですね。米生さんと十和さんがいるので話題が萌え〜になるのは想像していましたが洸翼さんと黒さんという設定魔(?)が加わることでその萌え〜にリアリティとかっこよさまでプラスされていてとても聞きごたえがありました。自分は本当にたまに合いの手とつっこみをいれるだけでしたが、笑い疲れました(笑)。また機会があったら是非参加したいですね。
OFFレポなんて書いたの初めてなので読みにくい上に内容はさっぱりわかりにくいものになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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