シフトカラー取り付け

アクエリアスでシフトカラーを販売していると昨年のチームミーティングで聞いた。
シフトの遊びがなくなり、かなり良いらしい。北海道の達人のホームページでも
紹介されているとの事。値段も手ごろなので、早速注文してみる。



注文したシフトカラーです、真鍮製?のカラーとCリングです。
眺めているとカラーは加工痕があり、気になりましたので磨いてしまいました。



加工痕を消すだけなので、#1000のペーパーとピカールで磨くと金の玉状態となりました。

さて、シフトレバーを外してみると先には何も残っていませんでした、シフトが下手の証拠!
元は樹脂製の丸い玉があったハズ、破片も落ちていません、残っていた金属のカラーも
先が丸くなっています。



このカラーは抜こうとしても抜けません、グラインダーで削り割れた処で引き抜きます。
カラーを抜くとシフトレバーのシャフトに結構キズが残ってしまいました。

新しいカラーを圧入すれば組み付け終了ですが、ちょっと考えが浮かびました。
シャフトのキズを落とし径を小さくすれば、新しいカラーはクルクル回転して片寄った
減り方をしないはずです。また、シフトフィーリングも多少改善されるかも。

シャフトのキズをペーパーで落とすと丁度良い具合になりました。



新しいカラーを組み込んだシフトは、遊びが少なくなりイイ感じです。
カチッ、カチッとしたシフトが出来ます。
ただ、今まで適当にシフトしても入ってくれていたのが出来なくなりました。




1年後の状態です、狙い通りカラーが回転しているので、片寄った減り方はしていません。
中央の部分が帯状に擦れていて、磨耗はほとんどありません。


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