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映画日記 HP作成日記
映画に関する知識は無いけど 映画の話するのが好きなパロルの映画日記です。
密かに5段階評価も付けてますが、 たまに気が変わって点が変わってることがあるらしい。
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ぱろるのHP作成日記です。 ここのサイトの作り方が あまりにもいい加減だからと言って 怒って立ち去る事を 禁止します。(おいらだって頑張ってるんだ)
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映画日記
8月19日    恐怖映画特集

夏にちなんで“怖い映画”について考えてみたのだが、 いかんせん 怖いモノ知らずの ぱろるにとって “怖い映画”がなかなか思いつかなかったのも事実。 あと私が常々思う事は、“恐怖の琴線”に引っ掛かる基準 というのは人によって全然違うのではないかって事。 オバケや心霊が怖い人、スプラッタ等グロい系が苦手な人、 心理的・精神的に言って「一番怖いのは普通の人間だ」派の人…。 私が映画等を観てて一番戦慄するのは、視覚的な恐怖だ。(ちょっと少数派かも) オバケや霊魂は全然信じてないのでそれ自体は怖いと思わないんだけど、 子供の頃から一瞬の映像がヤケにトラウマになる事が多い。 その代表選手が、「世にも不思議な物語」のフェデリコ・フェリーニ監督の作品で、 幽霊(?)の少女が出てくるのだが、その顔が真っ白で口紅だけ赤くて 表情はニヤっと笑ってて…とにかく非常〜に怖いのだ。

オフィス・キラー
<’97/米>
監督 シンディ・シャーマン
出演 キャロル・ケイン/モリー・リングウォルド
ジーン・トリプルホーン

女流写真家・芸術家として有名(らしい)なシンディ・シャーマン初監督作品。
地味で冴えないお局OLドリーンの 歪んでいく精神と日常の崩壊を  赤っぽくて暗い映像で映し出す。

とにかくドリーンの狂いっぷりが見事!観客を置き去りにしてドンドン暴走する。 “主人公への共感”なんてこの映画ではあり得ない。そこが非常に笑えた。 「おぃおぃ、そこまでやるか〜」って感じ。

終盤かなりグロいので、弱い人は要注意。 私は神経図太いので 普段映画観てて気分悪くなる事なんて殆どないのだが、 この映画だけは、気分悪くなった。(^_^;) 女流監督ならではのグロさって感じがする。

オススメ度→2(腐臭のする映画だけど、平気?)
気に入り度→4(オチがなければ 5 ぐらいだったかも)


映画日記
7月6日    オゲレツ映画特集

何となく、好きな映画について考えてたら どうやらオゲレツな映画が多いことに気付いた(笑)。
…そんな訳で、“オゲレツ映画(=主に エロ・グロ・馬鹿系)” として まとめて取り上げる事にしてみた。
「最近、お下劣が足りないなぁ…」とお悩みの方や、 「オゲレツって初めてなんですけど…」と戸惑ってる方にオススメ しま〜す。 友達が減ってもわたしゃ知りません。

オフィス・キラー
<’97/米>
監督 シンディ・シャーマン
出演 キャロル・ケイン/モリー・リングウォルド
ジーン・トリプルホーン

女流写真家・芸術家として有名(らしい)なシンディ・シャーマン初監督作品。
地味で冴えないお局OLドリーンの 歪んでいく精神と日常の崩壊を  赤っぽくて暗い映像で映し出す。

とにかくドリーンの狂いっぷりが見事!観客を置き去りにしてドンドン暴走する。 “主人公への共感”なんてこの映画ではあり得ない。そこが非常に笑えた。 「おぃおぃ、そこまでやるか〜」って感じ。

終盤かなりグロいので、弱い人は要注意。 私は神経図太いので 普段映画観てて気分悪くなる事なんて殆どないのだが、 この映画だけは、気分悪くなった。(^_^;) 女流監督ならではのグロさって感じがする。

オススメ度→2(腐臭のする映画だけど、平気?)
気に入り度→4(オチがなければ 5 ぐらいだったかも)

メリーに首ったけ
<’98/米>
監督・脚本 ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー 
出演 キャメロン・ディアス/マット・ディロン
ベン・スティラー 

下ネタ&ブラックジョーク だけで作られた、徹底的なアホ映画。 とにかく登場人物のほとんどが変態 という凄まじさ。

この変態映画に平然と(かどうかは実際はわからないけど)出演した キャメロン・ディアスは立派だ。
私は彼女のどこが良いのか わからなかった。 それと同様に、役のメリーのどこがそんなに良いのか始めは良くわからないのだが、 観てる内にメリー(そしてキャメロン)は只者じゃなく思えてくる。

もっと酷い映画かと思ってたけど、そんな事無かった。 オチまで大変よくまとまっていて、「みーんなメリーに首ったけ」というフレーズに 心から納得できる。 下らない内容でも、丁寧に作られてて好感が持てる。

オススメ度→3.5(下ネタに引かないで、楽しみましょう。)
気に入り度→3.8(思ったよりずっと面白かったです)

フェティッシュ
<’96/米>
監督・脚本 レブ・ブラドック
製作総指揮 クエンティン・タランティーノ
出演 アンジェラ・ジョーンズ/ウィリアム・ボールドウィン

殺人事件や死体に興味を持つと言う フェティシズム(異常性癖)の持ち主 の女性ガブリエラが、趣味が嵩じて 殺人現場の清掃の仕事に就く話。

主題は過激だけど、サクサクとした切れ味で あくまでも笑い飛ばせるブラックコメディーとして作られている。
血は出てくるけど それ程気分が悪くなる映画ではない。 フェティシズムと言っても、エロさは全然無い。ご安心を。

実はこの話しはパルプ・フィクションブルース・ウィリスを乗せた タクシードライバーの女性を主人公にしたアナザーストーリーとして作ったらしい。 そう思って両作を見直してみると面白いかも。

オススメ度→2.5(がははっと笑えるスプラッタ?)
気に入り度→2.5(サッパリし過ぎが、良くも悪くも。)

ケロッグ博士
<’94/米>
監督・脚本 アラン・パーカー
音楽 レイチェル・ポートマン
出演 アンソニー・ホプキンス/ブリジット・フォンダ
マシュー・ブロデリック/ジョン・キューザック

コーンフレークで有名な 発明家・ケロッグ博士が開設した 実在した療養施設で繰り返される狂った日常を描く。

健康第一主義と禁欲主義を掲げてるはずが ヘンテコな健康法に振り回され、変態な世界に手を染める人々の皮肉。
上品-下品、健康-異常、禁欲-変態。それらの矛盾を 徹底的な過激・下品表現でアイロニーを込めてる…のは良いんだけど、 下品、下劣過ぎる(笑)。
かなり最低な映画です(^^)。

出っ歯のアンソニー・ホプキンスがとってもオチャメ。 音楽も良い感じ。一見上品、実は最低な、オゲレツ映画。

オススメ度→2(ハッキリ言って気持ち悪くなります。)
気に入り度→3(しかしこれぞ怪作オゲレツ映画。)


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