会議室と事務スペースを区切る壁。今回のテーマは。壁の存在感。仕上げの塗る工程を増やすことによって、色の深みをだそうと考えた。下地から仕上げまで、5工程。工程と質感は比例して、雰囲気が出る。自分で言うのもなんだが、こんな壁のある職場で一度仕事をしてみたいと思った。色をしみ込ませた壁が、ストレスまで吸い込んでしまいそうだ。僕もペイントしている時、とても気分が良かった。これから、古い小学校で使われていた床木材が張られるらしい。楽しみだ。
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仕上げの一歩前の段階。 |
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一歩前の段階から、濃い茶を薄くしみ込ませました。 |