床には、床用のペンキがあります。摩擦や、耐久性に優れています。床用ペンキを使用した今回の仕上げは、テクスチャーを生かす仕上げになりました。まず、下地になる床のモルタルですが、流し込む所から立ち会わせてもらい、仕上げに生きてくる表情を左官屋さんと話し合いながら、梨目?という仕上げで下地となる床面を作って頂きました。

ちょうど、モルタルを流し込んだ所です。

このあと、水分が引いていく時に、左官屋さんがコテでテクスチャーをつけます。

ハケを使って、薄いグレーをアクセントとして塗っています。

合計5回塗り重ねられた床用のペンキの中には、硅砂が混入されていてるものもあり。

独特の表情を生みました。

画面では淡く、雲のように見えますが・・・。

実際にはポツポツとして個性のある床の仕上げになりました。