大六小キャッチバレーボールクラブの紹介



大六小キャッチバレーボールクラブは、昭和57年(1982年)に鈴木 和夫さん(現代表)が呼びかけられ設立されました。
 当時男の子のスポーツは、野球、サッカーとありましたが、女の子のスポーツがなかったため、なにかいいスポーツはないかと探されたのがキャッチバレーボールだったそうです。
子供たちのチーム名は『
ゴールドウェイ』といいます。


 学校によっては1年生から入部できるところもあると聞いていますが、大六小でも2010年から1年生からの入部が可能です。
 全員が明るく、キャッチバレーボールを通じて団体活動のルールを学び、自主性と持久力を育み、基礎体力づくりと基礎技術を養い成長していると思います。


 会員が守ることは次のことです。
1.仲良くすること。
2.あいさつをきちんとすること。
3.練習・試合の時、代表・コーチの話をよく聞いて、その指示に従うこと。
4.練習・試合日の無断欠席はしないこと。(学校の体育を休んだ時は、必ず
  キャッチバレーボールも休むこと。)
5.体育館内では、勝手な行動をとらない。
6.用具を大切にし、あとかたづけをきちんとすること。
7.自転車で練習に来ないこと。


 キャッチバレーボールは女の子たちのスポーツでしたが、現在は大人もスポーツとして楽しみ、練馬区では生涯スポーツとして奨励しています。

 大六小でもOBになった女性達が大六小ヤングレディースチームとして大会に出場し、オープン大会では5連覇を達成し、区民大会では優勝、準優勝、3位がそれぞれ1回ずつという輝かしい成績を残しています。ここのところ成績は芳しくありませんが、メダル獲得を目指して獅子奮闘中です。

 これに刺激され、1998年にメンズチームが結成され初戦は1度も勝てませんでした。1999年には2回の大会でいずれも3位、2000年度はいずれも優勝、2001年度はオープン大会では準優勝、区民大会では優勝し、大会2連覇を飾るという成績を残すようになりました
。チーム名も『大六ヤングボーイズ』から『
大六ベルカーシ・カイザー』に変更し、オジサンパワーで頑張っています。


 また、レディースチームは今まで何回かチームを結成し、大会に出場していました。2001年度の練馬区民大会で大六小バレーボールチームのメンバーを中心に新メンバーで挑みましたが、残念ながら2回戦で敗退してしまいました。素質は十分にある方が多く、キャッチバレーのOBが新戦力となった現チームでは今後大いに期待できます。今までの王者の谷原や早宮グレートサクセスと対等に渡り合えるチーム作りを始めました。チーム名も2002年度の大会から『大六ベルカーシ・レディース』として出場し、第8回オープン大会で優勝しました。
現在はチーム事情で休部中です。


トップページに戻る