聖マリアンナ医科大学病院臨床研修教育関連施設
 
相模原市の内科、小児科、消化器科 
医療法人 大塚内科 大 塚 内 科 医 院
 
夜間休日急病の方は、相模原市医療情報センター   042-756-9000
子供さんの具合が悪くなったらまず、、、当院リンク集の”こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト”をご利用下さい!
 http://members.jcom.home.ne.jp/ootsukanaika/homepage/sp/index.html
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基本健診を受けられる方、御予約は不要です。朝、食事をしないでいらして下さい。(一応保険証もお持ち下さい。)同時に検便(大腸がん検診)を希望される方は、あらかじめ容器を取りに来ていただけると幸いです。ご不明な点は、御遠慮なくお問い合わせ下さい。

         

8月31日  先日、家族に頼まれて、 「せっかくでかけるなら...。」 と、よりによっていわゆる無駄毛剃りを買いに行かされたのですが、開業医という仕事の性格上、ある程度地元では顔が知られているので、特に相模原でそういったものを買うのには勇気がいります。
 ドラッグストアに入ったら、絶対にうちの患者さんではない女性店員さんがいたので、 「すいません、女性の無駄毛剃りを置いてあるところはどこですか?○○のような感じらしいのですが、、、。」 とあくまでも”頼まれた物であるアピール”をして案内してもらって、そのままレジに一緒に向かってくれたので 「よし!ラッキー!」 と心で叫んで後ろをついて行って、いざレジの目の前で他の方に呼び止められて残酷なことにその店員さんはそちらの対応へ、、、。そしてレジにいた学生のアルバイト風の女の子にレジをしてもらう事に、、。 「ん?このパターン、、以前もスーパーでカップラーメンを買いだめした時もあったぞ!さんざん患者さんを避けてきて、最後の最後、レジが患者さんというパターンだけはやめていただきたい、、、。」 そう思いながらレジへ、、、う”ぁ~~~!((+_+))
 行きつけのラーメン屋に行けば小さい時から診ていた子がバイトでいるし、スーパーへ行けばさんざん患者さんのいないことを確かめて買い物かごにいっぱいカップラーメンを入れて最後の最後でレジが患者さんだったし、、、。
 そして毛剃りという未知の買い物の貴重な経験のときに、小さい時から今でもずっと診つづけている子。商品の性格上、お互い知らない顔をするしかなかったあの夏の日...。  、、、剃るのは俺じゃないからね...。(T_T)

8月30日  ちょっとやんちゃっぽい彼女が受診して、必要があって点滴などをして帰るときに、迎えに来た彼氏が我々に 「ちゃんと精密検査ができないのか!」 とか 「こいつに何かあっても守ってやれるのは俺しかいないんだ!」 とか言って絡んでくる 「劇場型勇敢彼氏くん」 が多いです。
 彼女の前でカッコつけたいのか知りませんけど、敵でもない我々をあたかも敵のようにして、自分をヒーローにする男ってどうなんだ?と思いながら、こういう事がしょっちゅうなので、 「どんな病気が考えられるか教えてくれる?」 と聞き返します。そうするとたいがい 「それを考えるのが医者だろっ!」 と言うので、 「私の診断に対して精密検査しろと言っているのはあなたなのだから、あなたが他に何が考えられるか言うべきでしょう?」 と言い返してあげて、、、そうするとそのままふてくされて帰って行きます。
 医者なんておだててコキ使った方が良いのに、敵に回すとかえって損するのに、、メディアが医者を悪く言うせいなのか、 「医者=悪徳」 と思っている人が少なからずいるのがとても残念です。
 インフルエンザだってノロウイルスだって、他の未知のウイルスだって、こっちは自分がもらってしまうリスクを覚悟した上で現場で命がけで頑張っているのですから、 「有難う」 なんて言わなくてもいいから、せめて黙って帰って欲しいものですなあ、、、。
 毎日くだらないことを書いているけど、これでもストレスの多い仕事なのよ、、わかってちょうだいね。(^_-)

8月29日  不良品を新品の物と交換することになって、こちらに品物が着いたらその場で佐川急便さんにその不良品を渡して送り返す手はずになっていたものがあって、荷物にも 「ドライバーさんへ、この荷物を届けた時に、お客様から荷物を預かって送り返してください。」 的な大きな張り紙までしてあるのに、宅配ボックスに置いて行ってしまったので、さて、どう送ろうかといろいろと調べたら、佐川急便さんはコンビニで受け取るサービスはあるようですが、送るのにはファミマで専用の袋を用意しなくていけないような事が書いてあって、めんどくさそうなので営業所を探して、運動がてら5キロくらいの道のりを歩いて持っていきました。
 普段、私の家は留守がちなので、荷物をなかなか一度の訪問で受け取れないのですが、クロネコさんはたいがい何度か来てくれていたので、ボックスに入れられない荷物でお知らせが入っていても自然に届けてくれたのですが、佐川さんは2度お知らせが入っていて、いざ問い合わせたら、さっさと発送元に返送されていたという事が、、。
 営業所も佐川急便さんはクロネコさんに比べて少ないので、一台のトラックが受け持つ配達エリアも広くて大変なのでしょうけれども、何と言いますか、企業力なのでしょうか、、。届けるのが仕事なのでしょうから、もうちょっときちんと仕事をしていただきたいなあ、、、などと思ってしまうのはわがままでしょうか?
 昨日、歩いて行った営業所で、張り紙が分かるように荷物を手渡ししたのですが、なんのリアクションもなくて、 「これ、こう書いてあるのに宅配ボックスに入れていってしまったんですよ!どういうことですかっ!」 って、気の弱い私は心の中で叫んで、顔は笑顔で営業所を去って行ったのでした。(T_T)

8月27日  高畑淳子さんの息子さんの件についての謝罪会見を見たのですが、やつれて、涙を必死に我慢して、見ていてとても可哀そうだった、、という意見もあるのですが、私には娘がいるので、例えが良くないのですが、自分の娘が被害者だったという目で見てしまいましたが、もし被害者の親だったら、、私だったら、犯人が出てくるまで大人しくしていて、いざ出てきたら犯人をさんざん苦しめた上に死に至らしめると思います。(-_-;)
 被害者の側から考えると、それほど憎むべき悪質な事件だと思います。そう考えると昨日の会見は、被害者の方からしたら子供可愛さ丸出しで、とても不愉快な会見だったでしょうね。
 逆に私が彼の親だったら、刑務所での息子との接見で 「死んで詫びても足りない!できるだけ長くそこにいて、苦しんで苦しんで学べ!出てきても親でも子でもないから、これからは一人で生きることを考えろ。たとえ死んでも悲しまないから。」 と突き放すでしょう。(冷たい?いやいや、そうとう危険な思想を持っているので、そこまで言っても治るかどうか、、。)
 そういう意味で、こういう事件は被害者の心情を考えて、親の謝罪会見なんてするべきではないのでは?と思います。するとしても、 「息子の性癖は?」 なんていうマスコミの被害者への配慮の無い愚問に真摯に答えないで、短い言葉でさっさと謝って、親としての務めを果たしながら、言葉ではなくて仕事や行動で一生かけて親としてできる償いをしていけばいいと思うのですが、、。仕事を辞めるのも一時的には仕方ないとしても、完全に辞めてしまったら、金銭的な償いが出来なくなりますからね。

8月26日  喫茶店でコカコーラ・ゼロを頼んだらコップがほとんど氷で埋め尽くされていて、これがホントのコカコーラ・ゼロなのだ...と納得した朝、、、。(T_T)
 三女が運転免許の仮免まで通って、シフトレバーをPに入れるとどうだの、Sってなんだの、道路標識のことを聞いてきたり、あげくは 「パパ!今の運転は危ないんじゃない?」 などと言ってくるので、嬉しいやらうるさいやら、、。 「仮免許なのだから、パパを助手席に乗せて運転できるんだよね?...してみたいなぁ、、、。」 などと言われていますが、父親としては死んだ気で挑戦すべきなのか、身の安全を優先するべきなのか、迷う所である、、。((+_+))

8月24日  高畑ジュニアは頭が悪そうだったけど、やっぱりただの動物だったんだ、、、。(-.-)
 昨日はテレビで疲労度を唾液のヘルペスウイルスの量で測ることができる!なんていう話題を取り上げていましたが、 「ヘルペスウイルスは、その人が疲労してくると、この人は死ぬんじゃないか?と察知して、唾液を利用して体の外に逃げ出してくるので、それを利用してヘルペスウイルスの量を測れば、その人の疲労度が客観的に分かる。」 というもの。
 よくぞヘルペスウイルスの気持ちまで察して、、気づいた人は本当に偉いですなあ。今日あたり、昨日取り上げられていた睡眠と疲労の専門クリニックは、問い合わせでてんやわんやでしょうね。
 仕事にやりがいを感じていたり楽しく仕事をしていると、疲れていてもそれを感じることができず、疲労が蓄積して、気づいたら体調を崩してしまい脳梗塞などになってしまう事もあるので、そういった隠れ疲労を発見して病気を予防できるとしていますが、日本人の習性からして(?)、大してなんにもしていなくて多少お金に余裕のある人も今日あたりはその病院に行っちゃうんだろうなあ。((+_+))
 いまに、保険適応もされて簡単に疲労度が測定できて、危険と判断されればドクターストップで診断書を職場に提出すれば休めるなんていう時代になるのでしょうかねぇ...体力があって疲れない人ばかり働かされちゃったりして、、、。

8月23日  河合奈保子が写真集とDVDで20年ぶりに帰ってくる!という記事を見ていささか興奮気味な朝、、、。(#^.^#)
 昨日の台風はひどかったですね。ちょうどお昼の往診の時間帯だったので、濡れないようにクーラーボックスに往診機材とお薬を入れて、カッパを着て長靴を履いて、水中眼鏡をしてシュノーケルを下向きにくわえて(これは嘘?)、4軒訪問する予定だったのですが、道路が波打っているとか、マンホールが浮いて水が噴き出しているとか、立体交差がすべて通れなくなっているとか、外からいらした方が口々に惨状を伝えてくれるものですから、 「往診中の医師が、逆さにくわえたシュノーケルと水中眼鏡をしたまま車内で溺死!」 なんていう記事を書かれてはたまらないため、すべて夜7時の診療後に往診することにしました。
 普段はお昼に行っているため、夜の患者さんの表情は普段と違ったものがあり、小さな発見があって楽しく往診できたのですが、夜9時過ぎまでかかってしまい、やはり普段と違う事をするとリズムが狂うというか、、そういえば、昼にたくさん時間があったので、ワンダーコアで腹筋を300回くらいしてしまい、ブルーワーカーもガシガシやってしまったからかなあ、、、今朝はなんとなくお疲れモードで目覚めました。(^_^;)
 今年はあと何個台風が来るのか分かりませんが、お昼の往診の時間帯だけはやめて欲しいと気象庁にお手紙でも書こうかしら、、、。(~_~;)
 
8月22日  今日は台風上陸のようですね。御来院される方は無理をせず、ニュースなどで情報を得ながら気をつけていらしてください。
 東京サマーランドの波の出るプールで波にもまれている女性8人を刃物で傷つける事件が起こりました。サマーランドに恨みを持っている人間か、ストレスの溜まったちっぽけな人間のやったことでしょうけれども、楽しいはずのレジャー施設で子供たちの夢を奪うような行為をするなんて、絶対に許せませんよね。その上、こういう行為は、マネをする人間が出てくるから厄介です。一日でも早く犯人が捕まって欲しいものです。
 サマーランドといえば息の長い施設で、私が幼少時代、そして学生時代にも何度か行った思い出があります。そのころは、まだ純粋に泳ぎに行くのにプラスして少し乗り物などの遊具がある感覚でしたが、最近は遊園地なのかプールなのか、そして、行ってみると人人人、、とにかく混雑していて、子連れで行った時などはうんざりした思い出があります。そして、やたらとカップルがベタついていて、子供たちの教育上どうなのかしら?と悩んだことも、、、。(ちょっと羨ましかったりも?(^_^;))
 とにかく現実とバーチャルの区別もつかない、何を考えているのか分からない人間がだんだんと増えてきている昨今。早急な犯人の逮捕と、模倣犯が出ないことを祈ります。こういうことで、自分の身内が被害にあったと想像すると、傷跡も残るでしょうし、本当に卑怯でひどい犯罪、、はらわたが煮えくり返る思いです。(-_-)

8月20日  昨日一日で、待合室の壁紙を換えたのに気付いた人はゼロ、、トイレも新調したのですが誰からもコメントを頂けず。まあそれだけ違和感のない仕上がりだという事で。(^_^;)
 今は高熱の出る風邪と、咳がひどくなっている方が多くいます。おそらく何らかのウイルスによるものなので、ある程度時間が必要なのかな?という印象ですので、かかったかなと思ったら無理をせず、安静と栄養補給に努めて下さい。
 台風も3つ発生なんて記事も出ていますので、これから気圧の差と寒暖差が激しくなると思います。自律神経の弱い方などにとってはキツい時期になりそうです。夏とはいえ、体調管理には十分気をつけて下さいね。
 今回の沖縄で最終日には那覇市内のホテルで一泊と考えていたので、試しにあの女社長で有名なアパホテルに泊まってみました。ツインベッドルームにエキストラベッドを置いて3人で寝たのですが、どこをどう歩くの?というくらい足の踏み場もない状態でトランクも広げられず、エアコンも全館管理で調節できないし、大浴場が必ずあるのが特徴らしいのですが、脱衣所でドライヤーは4つあるのに、洗面台は一つ。置いてある洗濯機は故障中、飲み物の自販機は売り切れオンパレード。
 部屋には、ご自分の成功物語的な苦労自慢の漫画が置いてあって、なんだかなあ、、、という感じでした。まあ、寝るだけという覚悟で、出張などで割り切って安く利用するには良いでしょうけれども、家族旅行にはお奨めできませんね。(-.-) 今度は東横インを使ってレポートしたいと思います。(^_-)

8月19日 長らくお休みをいただきまして、申し訳ありませんでした。お陰様で身体も心もすっかりリフレッシュ!そして、待合室の内装も、トイレも、レントゲンの残りの工事も無事に終わりました。
 前半は工事の立ち合いでバタバタとしていたのですが、後半は15日から3泊4日で大好きな沖縄へ行ってきました。(#^.^#)
 ジンベエザメ体験ダイビングというものをやったのですが、海に潜って海中の縄で囲まれた巨大なスペースに行って、お兄さんが餌付けをしながらこちらに連れてきたあの巨大なジンベエザメが、ビデオを構えた私の前を悠々と横切って行く姿を、あの大口に手を飲みこまれそうになりながらばっちり収めてきました。なんか、逃げ場のないジンベエザメが可哀そうな気もしましたが、なかなかできない経験をさせていただきました。
 沖縄の歴史を忘れてはいけないので、ひめゆりの塔にも行って今の自分の置かれている立場がどれだけ幸せなのか、家族で噛みしめてから昨日無事に帰宅しました。
 今日から後半戦、オリンピックや甲子園で盛り上がっている中、こちらもフルスロットルで頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

8月10日 今日で当院の今年度の前半戦終了です。どれだけ頑張っても、国が医療費を下げると言えば減収減益になるせつない商売、、。当院もピークの頃に比べると3/4に収入が落ち込んでいますが、よくぞ耐えて頑張っていると思います。
 国民の健康よりも防衛費という時代、これから医療や介護の世界がどうなっていくかわかりませんが、お医者さんという職業は、そこに患者さんがいるかぎり共に病気と闘う使命を持った人間ばかりです。
 ネットや週刊誌などでいろいろと誤情報が流れてくる時代ですが、もしも今、かつてない伝染病や大震災が起こった時に、頼りになるのはネットや週刊誌ですか?目の前にいるかかりつけのお医者さんを信じないで、ネットや週刊誌の情報を鵜呑みにすること自体 「幸せボケ」 だと思います。
 咳き込んでいる人の目の前で自分に向かって深呼吸をしてもらう、、、これって、みなさんは平気でできますか?もしもその病気が治療法のないウイルスだったら、こちらも死ぬのですからね。医者は命がけで日々診察室に腰を据えていることを忘れてもらっては困ります。
 1割負担だったり3割負担だったり、人によってはただで診察してもらって、ただで薬をもらって、、この国の先人の努力があってこの医療制度があることを忘れてはいけません。今の医療制度が当たり前と思っているから、ネットや週刊誌なんかの無責任な言葉に振り回されるのです。
 、、、ということで、少しお休みさせてください。後半戦は冬があるので感染症との闘いが待っていますから、しっかり英気を養ってきます。(*^_^*)

8月9日  休み中にトイレの改装をしますが、この家を建てる時にトイレの設計を設計士に任せていたら、右利きを想定してなのか、便器の右側にしか手すりを付けなくて、私が設計士を呼びつけてトイレに座らせて得意げに、 「右半身まひの想定で、手すりのある側の右手を使わずに立ってごらん!」 と言って、右半身まひの方は左側に手すりがないと立てないということを教えて差し上げたことを思い出します。その後、慌てて左側にも手すりを付けたのですが、結局、ある日に患者さんが使ったら、後付けだったためかもろくて根元から折れちゃって撤去したのですが、、。
 今回は両側に丈夫な手すりを付けるのはもちろん、近づくと蓋が開いて、便器から立ち上がると自動で流れて蓋も閉まるというものに。そして、自動の手洗いの上にバッグを置いてしまって、自動で水が出てバッグが水で満たされるという考えられないような事件も何回かあったので、その辺も工夫を凝らしています。
 家は3回建てないと満足のいくものはできないと言われていますが、患者さんから学ぶことが多いクリニックや介護施設の設計というのは、課題が永遠に尽きませんね。引退したら医療介護施設専門の設計士になろうかな?(^_^;)

8月8日  真田丸、やっぱり仮面ライダーは強かった、、、。(観ている昭和の方はわかる話でした。)
 実は、めずらしく体調を崩して土曜の診療後から今朝までずっと寝ていました。((+_+)) 熱は無かったのですが、咳が止まらなくて、、、。そんなに寝込まなくても良いような状態だったのですが、医者1人だけでやっている開業医は、こじらしてしまうと代わりがいないので健康管理には人一倍気を使います。おかげでかなり良くなりましたが、口にヘルペスもできてしまい、鍛えているから大丈夫だと思っていても、一年の折り返し地点、、。朝6:00過ぎから準備をして夜も19:00まで毎日頑張っていると、やはり日頃の疲れが溜まってくるのでしょうか、、50歳を過ぎるといろいろと変わってきますね。(T_T)
 夏休みの初日の木曜からクリニックの内装工事が入るので、工事に立ち会うのもそこそこにしないとせっかくの休みで体調を崩すわけには、、、。開業してもう21年経ちましたが、50歳過ぎたことを自覚して、がんばり過ぎないようにがんばります。(^_^;)

8月6日  内科のかかりつけの先生がいて、介護保険の介護度まで決まっているのに、 「ケアマネさんに言っても高齢者支援センターに言っても、訪問歯科の先生に相談しても、まずは内科の先生に診てもらわないと介護サービスは始まらないと言われた。」 という、となり駅付近在住の寝たきりの高齢者の方の介護を希望しているご家族から相談を受けました。
  「ご家族としてはこれから家で看ていきたいのですか?それとも、施設などに入れたいのですか?」 と、今のお気持ちを知りたくて尋ねたら、 「ケアマネさんに言っても高齢者支援センターに言っても、訪問歯科の先生に相談しても、まずは内科の先生に診てもらわないと介護サービスは始まらないと言われたから。」 と、まるで壊れたカセットテープのような繰り返しのお返事。 「え~と、、とりあえず、往診を希望されているのですよね?」 と尋ねると、 「さあ、、でも、ケアマネさんに言っても高齢者支援センターに言っても、訪問歯科の、、~以下略~」 と。
 忙しい外来のさなかにこれでは待合室の患者さんをお待たせしてしまうので、「もうわかりましたので、往診に伺う前にご家族の方に一度外来にいらしていただいて、代理受診という形でお話を聞かせていただいてから、往診の日取りを決めましょう。」 と申し上げたら、 「お宅はどこにあるのですか?」 、、と。そもそもどこで当院を知ったのか知りませんが、場所くらい把握してから電話してよぉ~!と思いながらも行き方まで外来中に説明する時間もないため受付の事務員に代わったのですが、隣駅なのでこちらも詳しくないのに、 「バス停の何番に乗ればいいのか?」 まで聞かれる始末。
 その方から電話があってから、すでに一週間、、、忙しいさなか、20分くらい電話でお相手したのに、いまだにいらしていません。依存心が強いだけで何も決められないのか?それともバスがまだ来ないのか?新手の業務妨害なのか、、、。普段私は、かなり迅速に要求にお応えしている方だと思っていますけれども、魔法使いではないので、電話したら一発解決っ!てわけにはいかないので、お電話での相談もお手柔らかにお願いいたします。


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