別名:恒例手抜き選手名鑑
ドラフトは指名された年で表記(今季の新人は04)
00 カルロス・ミラバル 投手 右両 00(日ハム)
かるろす・みらばる 去年前半は精細を欠いていたが後半は頼りになった。今年も二桁勝利が最低ノルマ。
一軍 29試合 11勝9敗0S 4.82 二軍 2試合 1勝0敗0S 1.50
0 古城茂幸 内野 右左 94D5
ふるきしげゆき 去年は一軍で初アーチを経験。毎年毎年スタメンには何かが足りない。
一軍 59試合 .204 1本 7打点 二軍 26試合 .343 0本 11打点
1 SHINJO 外野 右右 89D5(阪神)−01米国−04(日ハム)
しんじょうつよし(新庄剛志) 去年は期待以上に打撃でも貢献。今年も奇跡を起こしてくれそう。
一軍 123試合 .298 24本 79打点
2 小笠原道大 内野 右左 96D3
おがさわらみちひろ この人なしにはFsは成り立たない。ケガさえなければ今年も3割は確実。
一軍 101試合 .345 18本 70打点
3 田中賢介 内野 右左 99D2
たなかけんすけ 去年は確実性を見せ始めた時に骨折。木元や金子から定位置を奪え!
一軍 21試合 .325 1本 7打点 二軍 46試合 .290 6本 20打点
4 奈良原浩 内野 右右 90D2(西武)−98(日ハム)
ならはらひろし 奈良原さんレベルのグラブさばきができる若手はまだいない。今年もいいお手本で。
一軍 85試合 .242 0本 9打点 二軍 1試合 .000 0本 0打点
5 フェルナンド・セギノール 内野 右両 02(オリックス)−04(日ハム)
ふぇるなんど・せぎのーる 確実性も身につけ、まさかまさかの大ブレイク。不動の4番に。
一軍 125試合 .305 44本 108打点
6 田中幸雄 内外 右右 85D3
たなかゆきお 去年中に達成すると思われた2000本は今年に持ち越し。あと79本、前半戦で決めてください。
一軍 35試合 .253 0本 10打点 二軍 11試合 .242 0本 5打点
7 坪井智哉 外野 左左 97D4(阪神)−03(日ハム)
つぼいともちか 去年はケガやらなんやらで出場減。新庄とのコンビは色んな意味で相性いいので負けずにね。
一軍 89試合 .284 11本 43打点 二軍 3試合 .273 0本 0打点
8 金子誠 内野 右右 93D3
かねこまこと 二塁だろうが遊撃だろうが実績あるので問題なし。とりあえず打撃に確実性を。
一軍 109試合 .256 3本 39打点
9 阿久根鋼吉 内野 右左 98D5
あくねこうきち 去年は賢介と同じくケガに泣いた。もうそろそろ後がない。
一軍 23試合 .115 1本 2打点 二軍 39試合 .274 3本 18打点
10 木元邦之 内野 右左 00D2
きもとくにゆき 豪快な打撃フォームの割に一発が少なく残念。今年は全てにおいて昨年を上回る成績を。
一軍 132試合 .285 9本 62打点
11 ダルビッシュ有 投手 左左 04D1
だるびっしゅゆう いわずとしれた甲子園の怪童。即戦力ではなく、長期育成願う。まだまだ卵。つーかタバコ。
ルーキー
12 鎌倉健 投手 右右 02D3
かまくらけん 今年は一軍で観られそうな雰囲気だが、あせる必要はない。経験を積んでほしい。
二軍 13試合 0勝1敗1S 7.18
13 須永英輝 投手 左左 04D2
すながひでき プロに入って更に球も速くなり、二軍で最多勝を獲得。一軍ローテも夢じゃない。
一軍 5試合 0勝2敗0S 9.24 二軍 18試合 10勝4敗0S 3.48
14 井場友和 投手 右右 00D1
いばともかず 出れば打たれるイメージが。ピンチの場面で上がる割にクイックできなかったのか…。
一軍 39試合 2勝1敗0S 4.83 二軍 10試合 1勝1敗0S 3.78
15 横山道哉 投手 右右 95D3(横浜)−04(日ハム)
よこやまゆきや 確実性は微妙な北の守護神。見ててもっと安心できる投球を。
一軍 58試合 4勝5敗28S 3.39
16 金村曉 投手 右右 94D1
かねむらさとる 頼れるエースというにはまだもろい。他球団から恐れられる投手へワンランクアップを。
一軍 25試合 13勝8敗0S 3.93
17 伊達昌司 投手 右右 00D2(阪神)−03(日ハム)-05途(巨人)
だてまさし 阪神時代からいい球を持っているのに生かしきれない。今年はセットアッパー狙いを。
一軍 19試合 1勝0敗0S 1.66 二軍 23試合 0勝3敗2S 5.22
18 岩本勉 投手 右右 89D2
いわもとつとむ 残留のまいどの人。とにかく先発以外に生きる道がない。緩急使った投球でローテを掴め!
一軍 11試合 1勝6敗0S 6.16 二軍 12試合 5勝4敗0S 4.50
19 清水章夫 投手 左左 97D1
しみずあきお かつての左先発頭数も不安定な中継ぎとして定着。まず確実に左打者は抑えてくれ…。
一軍 42試合 1勝0敗0S 6.88 二軍 14試合 0勝1敗3S 1.56
20 矢野諭 投手 右右 96D1
やのさとし ドラ1ももう9年目。もうメガネもトルネードも忘れ去られている。たまには上で見たい。
二軍 37試合 3勝3敗2S 3.80
21 武田久 投手 右左 02D4
たけだひさし 去年は期待されて背番号変更も不発。今年は中継ぎでフル回転してほしい。
一軍 7試合 0勝0敗0S 6.14 二軍 36試合 4勝1敗3S 3.96
22 建山義紀 投手 右右 98D2
たてやまよしのり 開幕シリーズでこけた後、セットアッパーで復活。チーム1の安定感は今年も健在。
一軍 41試合 1勝3敗0S 2.33 二軍 8試合 0勝0敗1S 4.50
23 尾崎匡哉 内野 右右 02D1
おざきまさや 1年目、2年目と着実に成長している。しかしまだまだ経験不足。まずはファームの主軸から。
二軍 67試合 .241 3本 20打点
24 ブランドン・ナイト 投手 右左 03(ダイエー)−05(日ハム)
ぶらんどん・ないと 03年はダイエーとの競合だったが、結果的にFsへ…。ホークスを見返してやれ。
一軍 6試合 0勝0敗0S 12.00 二軍 19試合 1勝3敗1S 6.62
25 立石尚行 投手 右右 98D3
たていしなおゆき 先発・中継ぎと頼れるベテラン。今年もチームに欠かせない。
一軍 28試合 4勝3敗0S 3.55 二軍 2試合 0勝0敗0S 0.00
26 糸井嘉男 投手 右右 04自
いといよしお 今年のブレイクが期待される男。とにかく一軍でどこまで通用するか見たい。
二軍 18試合 4勝5敗1S 4.42
27 江尻慎太郎 投手 右右 01自
えじりしんたろう 去年は勝ち運に恵まれた。Fs投手らしく、ここ一番に弱い(プレーオフの時とか)所をどうにかしてほしい。
一軍 9試合 5勝1敗0S 5.46 二軍 12試合 5勝2敗0S 4.04
28 正田樹 投手 左左 99D1
しょうだいつき 一応左腕エース。コントロール気にせず思いっきり腕振って投げてくれ。後輩一場に力を見せつけてやれ!
一軍 17試合 8勝5敗0S 5.00 二軍 7試合 1勝2敗0S 4.82
29 芝草宇宙 投手 右左 87D6
しばくさひろし 毎年毎年鉄腕振りを見せてくれる芝草さんは18年目。今年も少なくとも30試合以上は出番あると思います。
一軍 50試合 2勝2敗0S 5.43 二軍 4試合 0勝0敗1S 1.80
30 高橋信二 捕手 右右 96D7
たかはししんじ 打てる捕手として大ブレイク。しかし守備面ではまだまだサネに劣っている。盗塁阻止など本業でも魅せろ!
一軍 115試合 .285 26本 84打点
31 小谷野栄一 内野 右右 02D5
こやのえいいち 去年の5月23日のサヨナラ二塁打はいい経験になったはず。今年は内野でも外野でもポジション奪う気持ちで。
一軍 18試合 .091 0本 2打点 二軍 56試合 .315 14本 46打点
32 中嶋聡 捕手 右右 86D3(阪急−オリックス)−98(西武)−03(横浜)−04(日ハム)
なかじまさとし サメ。野球4コマの主人公やってたこともあるんですよ。魅せろ強肩。
一軍 39試合 .197 0本 7打点
33 橋本義隆 投手 右右 04D3
はしもとよしたか ホンダ出身即戦力右腕。自称「哲学者」。岡山つながりで信二を頼ってください。
ルーキー
34 吉崎勝 投手 左左 99D3
よしざきまさる 首だけトルネード。別名「あっち向いてホイ投法」。薄い左腕先発投手陣に再度名乗り上げを。
一軍 4試合 0勝2敗0S 7.88 二軍 17試合 5勝4敗1S 4.14
35 山田勝彦 捕手 右右 87D3(阪神)−03(日ハム)
やまだかつひこ 背番号変更。山田と書いて立役者と応援歌では歌われているが、Fsではその通りになったことがまだない。
一軍 3試合 .000 0本 0打点 二軍 25試合 .235 2本 13打点
36 MICHEAL 投手 右右 04D4
まいけるなかむら(マイケル中村) 日豪2つの国籍を持つ元メジャーリーガー。変則フォームは即通用予定。
ルーキー(米通算 31試合 0勝3敗1S 7.51)
37 石本努 外野 右左 90D2
いしもとつとむ 足が自慢のフィールドダンサー。一昨年は豊田、去年は山口と起死回生の一打が得意技。
一軍 90試合 .289 1本 11打点 二軍 10試合 .250 0本 1打点
38 櫻井幸博 投手 右右 94D3
さくらいゆきひろ 毎年のことながら一軍では年間数試合みられるレア投手。もう11年目か…。
一軍 4試合 0勝1敗0S 13.50 二軍 4試合 0勝0敗1S 1.80
39 島田一輝 外野 右右 94D4
しまだかずてる 勝負強さは天下一品! 頼れる兄貴分。36歳の今年もレギュラー狙い。
一軍 88試合 .272 5本 37打点 二軍 8試合 .250 1本 6打点
40 實松一成 捕手 右両 98D1
さねまつかずなり サネ。安定した守備力と裏腹に不安定になる打撃。信二と合体すれば完璧?
一軍 36試合 .150 1本 2打点 二軍 36試合 .255 6本 13打点
41 加藤竜人 投手 左左 00D3
かとうたつひと そろそろ常時一軍にいてほしい中継ぎ左腕。
一軍 23試合 1勝1敗0S 3.60 二軍 8試合 1勝0敗0S 4.50
42 高橋憲幸 投手 左左 96D5
たかはしのりゆき 自転車で転倒してケガして一年を棒に振った。今季はまたひょうひょうと抑えてほしい。
一軍 10試合 0勝0敗0S 3.12 二軍 16試合 0勝0敗0S 1.32
43 エリック・アルモンテ 内野 右右 05(日ハム)
えりっく・あるもんて 元巨人のアルモンテの弟。去年は西武が獲得しようとしていた。長打より巧打?
新加入(米通算 39試合 .269 1本 11打点)
44 上田佳範 外野 右左 91D1
うえだよしのり 去年は印象に残る活躍がなかったなぁ…。強肩外野手の座を新庄から奪還しなきゃ。
一軍 56試合 .232 0本 8打点 二軍 23試合 .310 2本 14打点
45 佐々木貴賀 投手 左左 99D4
ささききよし とりあえず真ん中に思いっきり投げればいいんじゃん? と思ってしまう制球力なさが難点。イラスト上手。
一軍 20試合 1勝0敗0S 6.16 二軍 15試合 1勝0敗0S 4.26
46 森本稀哲 内外 右右 98D4
もりもとひちょり 実家は焼肉屋・絵理花。アカレンジャーだったけど、成績残してないから。荒すぎる打撃をどうにかして…。
一軍 78試合 .190 0本 3打点 二軍 27試合 .301 2本 9打点
47 菊池和正 投手 右右 04D6
きくちかずまさ 藤城和明いわく、去年の春時点ではセットに入る前のグラブの角度で直球と変化球がわかったとか。そのクセ、直った?
ルーキー
48 中村渉 投手 左左 04D7
なかむらわたる 青森大野球部→アメフト部→実家の畳屋、そしてクラブチームと異色の経歴。大学同期のL細川に負けるな!
ルーキー
49 入来祐作 投手 右右 96D1(読売)−04(日ハム)
いりきゆうさく Fs選手内道民人気では五本の指に入る元巨人選手。メジャー志向の割に日本でもいまいちなのはどうかと思う。
一軍 11試合 2勝4敗0S 7.20 二軍 12試合 3勝1敗0S 2.70
50 市川卓 内野 右左 04D5
いちかわすぐる 甲子園出場こそならなかったが通算36本塁打のスラッガー。鵜久森と切磋琢磨して上を目指せ!
ルーキー
51 小田智之 内野 右左 97D2
おだともゆき とうとうブレイク。規定打席不足ながらこの成績は立派。今年はレギュラーで3割を。
一軍 77試合 .322 8本 31打点 二軍 4試合 .333 0本 1打点
52 紺田敏正 外野 右左 02D6
こんたとしまさ 去年ブレイク期待もケガに泣く。今年こそ魅せろ俊足。
二軍 63試合 .236 2本 28打点
53 工藤隆人 外野 右左 04D9
くどうたかひと JR東日本、小兵(171cm)、左打者、俊足、守備力と何から何まで赤星2世。
ルーキー
54 稲田直人 内野 右左 03D5
いなだなおと 即戦力期待もプロの投手にはまだ慣れていない。二軍ではレギュラーなだけに、今年は上で見られるかも。
二軍 84試合 .228 2本 22打点
55 佐藤吉宏 外野 右左 01D4
さとうよしひろ Fs外野陣でただ一人の左の長距離砲ゴリ。しかし二軍でもまだまだ本塁打量産できていない。
二軍 74試合 .240 2本 18打点
56 駒居鉄平 捕手 右右 00D6
こまいてっぺい 鶴岡のケガもあり、二軍捕手レギュラーを確保。打撃力も向上し、まずはサネ超えを。
二軍 59試合 .253 4本 23打点
57 飯山裕志 内野 右右 97D4
いいやまゆうじ 守備がウリながら二軍で11本塁打とパワーもアピール。荒いけど。
二軍 95試合 .273 11本 52打点
58 稲葉篤紀 外野 左左 94D3(ヤクルト)-05(日ハム)
いなばあつのり FA入団。ミスターマーチなわけですが、パならそのジンクスは関係なし?
一軍 135試合 .265 18本 45打点 二軍 3試合 .455 2本 4打点
59 金森敬之 投手 右右 03D6
かなもりたかゆき 右肩違和感の影響で二軍で4試合のみ。今年は心機一転まずは二軍のローテから。
二軍 4試合 0勝0敗1S 2.70
60 伊藤剛 投手 右右 98D6
いとうたけし 去年の最初はカットボールを武器にリリーフエースに。でもケガ。早く戻って来い。
一軍 9試合 0勝0敗5S 3.18
61 押本健彦 投手 右右 03D4
おしもとたけひこ ルーキーながら7勝と苦しい台所を救った。中盤の息切れがあったので、今年は一年通して働ける体力を。
一軍 21試合 7勝8敗0S 4.47 二軍 5試合 2勝1敗1S 2.63
62 池田剛基 内野 左左 02D7
いけだごうき 北海道枠。2年目の去年は少し伸び悩み。魅力の長打力をまずはファームで見せられるように。
二軍 34試合 .182 0本 3打点
63 渡部龍一 捕手 右右 03D7
わたなべりゅういち 北海道枠。北海道で勇姿をみせられるようになるのはまだまだ先。
二軍 9試合 .250 0本 0打点
64 鶴岡慎也 捕手 右右 02D8
つるおかしんや 去年はケガで駒井に二軍レギュラーを奪われた。今年はまずは奪回を。
二軍 25試合 .234 1本 3打点
65 鵜久森淳志 外野 右右 04D8
うぐもりあつし 駒大苫小牧を苦しめた男がFsに。守備の不安はあるものの、将来の長距離砲としての期待は大きい。
ルーキー
66 西浦克拓 外野 右右 92D5
にしうらかつひろ 不発の核弾頭。毎年のごとく正念場。北海道のファンはかつて彼が一軍で4番打ってたことを知らない。
一軍 20試合 .095 0本 1打点 二軍 32試合 .307 12本 27打点
67 シャーマン・オバンドー 内野 右右 99(途)-01・04(途)-05(途)退団
しゃーまん・おばんどー 出戻りシャーマン。ケガがなければすごいんですから、この人。
一軍 42試合 .338 8本 25打点 二軍 3試合 .455 2本 4打点
67 コリー・リー 投手 左両 05(途)
こりー・りー 打たせて取るのが身上。ということはシールバック二世か?
70 ブラッド・トーマス 投手 左左 05(日ハム)
ブラッド・とーます マイケルのお友達。155kmの直球は左腕不足のFs投手陣の救世主となるか?
新加入(米通算 11試合 0勝3敗0S 9.89)
71 山中潔 二軍バッテリーコーチ
やまなかきよし
72 田村藤夫 一軍バッテリー兼投手コーチ
たむらふじお
73 島崎毅 一軍投手兼ブルペンコーチ
しまざきたけし
74 厚澤和幸 二軍投手コーチ
あつざわかずゆき
75 川名慎一 二軍外野守備走塁コーチ
かわなしんいち
77 西俊児 一軍内野守備・三塁ベースコーチ
にししゅんじ
78 福良淳一 二軍内野守備コーチ
ふくらじゅんいち
80 岡本哲司 二軍監督
おかもとてつし
81 佐藤義則 ニ軍投手コーチ
さとうよしのり
83 五十嵐信一 二軍打撃コーチ
いがらししんいち
85 大貝恭史 一軍外野守備走塁コーチ
おおがいやすふみ
87 ゲーリー・デンボ 一軍打撃コーチ
げーりー・でんぼ
88 トレイ・ヒルマン 一軍監督
とれい・ひるまん 若さあふれる青年監督。采配は未知数。
89 マイク・ブラウン 一軍投手コーチ
まいく・ぶらうん
90 白井一幸 一軍ヘッドコーチ
しらいかずゆき
91 渡辺浩司 一軍打撃コーチ
わたなべこうじ
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