Teddy Bear を作りましょう。



昔は、古くなったキルトやベットカバー等で、
子供達にテディベアーや人形を作ってあげました。
上のTeddy bearは、小さな友達の3歳のお誕生日に
プレゼントしました。


材料
パッチワークキルトした布で作る
色のきれいな、3or4種類の布、キルト芯、
キルトの裏にする布、カセン綿、
黒のボタン2個(目)。
型紙
クリックすると拡大(A4)
型紙は、A4の紙に拡大コピーしてください。

前ボディー、後ろボディー、前の手、後ろ頭、鼻、は、各2枚裁つが、
1枚は型紙を裏返して裁つ。
耳と足は、表2枚、裏2枚裁つ。
型紙の表ばかりで、裁つと、片方のボディーばかり出来るから
注意。

作り方
1)耳と鼻を除いた各パーツの型紙を布の裏にうつす。1.5cmの縫い代を付けて裁つ。
2)前ボディーと前の手を縫う。
3)各パーツの表にキルト線をひく。
4)各パーツのトップの布、キルト芯、裏布の順に重ね、しつけをしてキルトをする。
5)前ボディーの中心を綿入れ口を残してミシンで縫う。手縫いの時は半返しで縫う。
6)顔のパーツのあごの下を縫う。
7)鼻の先を中表にして縫う。おわんのようになった鼻を顔に縫い付ける。
8)前ボディーと前の顔を顎の所で縫い付ける。
9)後ろ頭の中央を縫う。
10)後ろ頭と後ろボディーを首の所で縫い付ける。
12)足を中表に折って、綿つめ口を残して縫う。
13)前身頃(顔付き)と後ろ身頃(頭付き)を中表にして、周りをぐるっと縫いますが、
  その時に、足も挟んでぬって下さい。
  ひっくり返した時に、つま先が前にくるように、注意して挟む。
  (足が胴体の中に入ったような状態になる)
14)胴と頭、足に綿を詰め、詰め口をとじる。
15)中表に縫った耳をひっくり返し、それに綿を少し入れ、綴じて、頭に綴じ付ける。
16)ボタンで目を付ける。かわいいTeddy Bearの出来あがり。
キルトをしないで、布だけで作るときは、3)と4)をとばしてください

如何でしたか。耳の位置、鼻の位置で、表情が変わるのがお分かりになったでしょうか?
ご自分の顔と似ているでしょう。(^。^)


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