庭のHarb達
Calendula officinalis

キンセンカ(ポットマリーゴールド)
開いた花びらを撮ってサラダに混ぜたり、
サフランの代用品として、スープに色を付けたり。
古くから愛用された、ハーブです。
Linum usitatissimum (Flax)

茎から、亜麻の繊維が取れる。
種からは、亜麻仁油が取れます。
フラックスシードには冷却効果があると言われており
程よい重さとひんやりとした感触は、
安眠枕として使うこともできます。
Chives

ねぎぼうずのようなピンクの花が咲きます。
スープにうかべたり、サラダに入れたり、
お花はエディブルフラワーに。
Wild Strawberry

ティーカップやソーサー等のの図案に、
かわいらしく描かれている野いちごです。
白い実のいちごと、赤い実のなるのがあります。
白い実の方が、香り高く、美味しいヨ。
Chamomile

ピーターラビットが
お母さんから飲まされた風邪薬ですね。
ハーブティーとしても有名です。
Monarda Didyma

Belgamotともいわれます。
和名“たいまつ花” 北アメリカ原産、
華やかな花を付けるこのハーブは
ネイティブアメリカンの健康茶として飲まれていました。
私の好きな紅茶のアールグレイはこの葉が混ぜられています。
Chervil

フィヌゼルブとも
レースの様な繊細な葉がきれいな一年草。
フランス料理によく使われます
Feverfew

ナツシロギク
炎症を抑える作用があるらしく、
頭痛薬として、解熱剤とか鎮痛剤として用いられたらしい。
Digitalis(foxgloves)

根に毒を持つハーブです。
アガサクリステイーの
推理小説によく登場しますね。
毒は反面、お薬にもなります。
心臓の薬としても、現在も使われています
Spanish Bloom

エニシダ
春、輝く様に咲く黄色い花には、
むせ返る程の芳香があります。
プロバンスの野原や、
ニュージーランドの広野でも見かけました。
香水の原料になります。
針の様に細い葉で、かごを編みます
Coriander

エスニック料理や中華料理には欠かせません。
生の葉は癖の強い匂いがしますが、
食べつけると癖になる味ですよ。
ラオスに行った時、
多くの料理に使われていました。
ナルホド、確かにくせになります。
乾燥させると心地よいスパイシーな香味となり、
カレー粉の中にも入っています。
チリパウダーの重要な成分の一つです
Thyme

5月になると、ピンクの、小さな花を
一斉に咲かせます。
触ると清々しい香りがします。
ギリシャでは「あの人はタイムの香りがする」
という言葉は、
男性にとって最高の誉め言葉だそうです。
花が咲く寸前に刈り取って乾燥させ、
葉を瓶に入れて保存し料理に使います
Borage

青い星のような花を咲かせる
南欧原産の1年草です。
シチリアの野原に、野生のボリジが一面に咲いていました。
花を摘んで、白ワインにいれると、アラ不思議。
花は、しだいに綺麗なピンク色に変化します。
葉はサラダに加えたり、
バター炒めにしてもOK。
きゆうりの味がします
Sage (Salvia officinalis)

コモンセージ
昔から薬用効果が高いと言われてきました。
肉料理や、シチューのブーケガルニとしても使われます。
初夏に咲く青紫の花は、とてもきれい。
香りが強いのであまり虫が付きにくく育てやすい。
夏、肉を冷蔵庫で保存する時に、
セージの葉と一緒に保存すると、
殺菌作用が強いので、少し長持ちさせることができます。
葉っぱを天ぷらにしても美味しい。
Red Sage

濃い赤紫色の葉がきれい
庭の彩りとしてとても良い効果を表します。
冬には一段と色が冴え、
屋外でも元気に越冬します。
Jerusalem Sage

サルビアの仲間
独特のフォームをした黄色い花を咲かせます。
葉は銀色の柔らかい毛で覆われています。
珍しいのか、よく名前を尋ねられます。
lavandula Stoechs

フレンチラベンダー
ラベンダーはハーブの王様ですね。
一般に、ラベンダーと呼ばれている
ハーブティーや、ポプリに用いられているものは、
イングリッシュラベンダー(Lavandula angustifolia)です。
主に寒冷地に適し、年に1度6月頃開花します。
写真の花は、穂先にフリンジが付いている
フレンチラベンダー。
冬から春にかけて花が咲き続けます。
日本の気候には、育て易いラベンダーです。
Cat Mint

一面に咲きそろう、紫色の絨毯は、
春の庭に彩りを添えます。
独特の香りのある、このミントは、
猫が大好きです。
ドライにして、猫用のぬいぐるみに入れると 良いでしょう。
Eau de Cologne Mint

ミントは非常に沢山の種類があります。
その中でもは ひときわいい香り。
オーデコロンよりよい香り?
お花もかわいいネ!
ミントティーを作る時、少しだけ入れてみると、
香りがグット良くなります。
多すぎないように要注意!
Rosemary

お料理に、バスタイムに
我が家になくてはならないハーブです。
風で、葉と葉がふれるだけで、
庭一杯に清潔な香りが立ち込めます。
1年に何度も花を咲かせてくれる、
白花のロースマリーは
立ち木性で幅2m丈150cmの大きな
株になりました
LemonVerbena

暑い所が好きなハーブです。
東京以北では 冬越しは難しい様ですが、
湘南の我が家では 庭で冬越ししています。
葉は、レモンの香りがします。
ミントとミックスしたハーブティーは、
とっても美味しい。
Babil

イタリア料理には欠かせません。
パスタに加えたり、肉や魚、お野菜の料理。ソース等にも。
特にトマトやニンニクに 良く合います。
その他、サラダやハーブビネガーハーブオイルにも。
毎年、八重桜の咲く頃に一度目の種を蒔き、
8月の終わり頃に2度目の種を蒔いておくと、
12月までフレッシュなバジルを楽しむ事が出来ます
Basil Dark Opal

ブロンズ色のつやつやした美しい葉のダークオパールバジル。
お酢に入れたり、オリーブオイルに入れると、
美しいバラ色になります。
サラダの彩りとして重宝します
Perennial Basil

バジルは一年草ですが、このバジルは宿根草です。
葉は普通のバジルより少し硬い感じがしますが、
匂いはまさにバジルです。
今年、初めて植えたので、本当に越冬するのか不明。
raspberry

ルビーの様な赤い実は、
果実酒、ジャム、ケーキに、とても美味しい。
鳥も大好きで、
うっかりしていると
先を越されて
全部食べられてしまいます。
負けない様に、早起きしなくては
Fennel

鳥の羽の様に柔らかい葉
(写真はブロンズフェンネル)は、
全草から甘い香りを放ちます。
お魚料理にとても良く合い、
オーブンで焼く時にお腹に詰めたり、
下にひいたり、上に被せたりすると
臭みが取れて美味しくなります。
葉や茎をかじると甘い香りが
口いっぱいに広がります。
種は色んな野菜のピクルスを作る時に使います
葉の下の白い所をサラダに入れると美味しい。
Nustertume

ぴりっと辛い、クレソンの様な風味、
オレンジや黄色のきれいな花が咲きます。
蝶が飛んでくると,
必ず卵を産みつけられてしまいます。(~_~メ)、
よほど美味しいのか、葉は青虫に食べられてしまう。
お花はエディブルフラワーとしてサラダにも。
Rocket

お野菜ハーブです。ロケットとも言います。
秋に種を蒔くと、大根のような葉が
冬中青々していて
お野菜の少ない冬の間はとても便利です。
ピリッと辛い葉は、ゴマの味で、
ほうれん草と混ぜてお浸しや和えものに。
バターで炒めて付合わせに。
柔らかい葉はサラダに。
とても美味しいハーブです。
春に咲く花はエディブルフラワーに。
ほんのり甘い、密の味
Pineapple sage

冬の寂しい庭に
絶え間なく赤い花を見せてくれます。
葉は、パイナップルの香りがします。
花は、エディブルフラワーとしてサラダに。
Mexican Sage

花の無い冬の庭に、元気に咲いてくれます。
背丈よりも大きくなって、
パープル色の花が青空に良く似合います。
寒さには弱い様ですが、
湘南の我家では今の所
毎年越冬しています。
藍

日本固有の植物だと思っていたら、
チャイニーズ・インディゴだそうです。
ジャポニカかと思っていました。
多くのものが大陸から渡って来たのですね。
藍染めの原料です。
発酵させて、藍染めの原料です。
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