(有)オクギ製作所
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超薄・極小・極細の精密加工
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現状の水加工ワイヤーカットの面精度・寸法精度で満足していますか?特に超硬ハイス鋼の加工面精度は油加工で行なえば鏡面に近い面精度が出せます。その超精密加工を行なっている日本で数少ない会社の一つです。
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有限会社 オクギ製作所 〒203-0042 東京都東久留米市八幡町3-14-27
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社長和氣幸博
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オクギ製作所の技術力
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1ピースが1mm四方のジグソーパズル!!
新着情報
技術紹介と作業実績
こんなワイヤーカット線で加工しています
当社では放電加工用真鍮線ワイヤーは、0.07mm、0.1mm、0.15mm、0.2mmの4種類の線を、放電用タングステンワイヤーは、0.02mm、0.03mm、0.05mmの3種類、計7種類の放電用ワイヤーで加工をしています。
人間の毛でほぼ0.075mmぐらいですので、必要に応じ加工用ワイヤーを使用しています。
細いワイヤーの加工では、スリット幅が狭く、R形状も小さく加工出来ます。ただし、厚い材料の加工は出来ません。
 
いろいろなテストピースの加工が可能です
球の一部にスリット状の切り込みを、0.05mmぐらいから深さを変えたり、幅を変えた加工を行い、破壊テスト部品などの作成をしています。
写真の製品は、0.19幅のV溝を0.03ワイヤーで加工した拡大写真です。
油ワイヤー加工で行いますので、ほとんどの金属であれば加工可能です。

▲画像をクリックすると大きな画像が表示されます▲
 
錆びやすく、しかも硬い材料の試作品加工には、ワイヤーカット油加工を
超硬、タングステンなど硬い材料、サンドビッグなど、硬くてなおかつ錆びやすい材料の加工は、スタート穴加工、ワイヤー加工共に油加工機を所有していますので、全て社内で最良の状態で加工いたします。
写真は超硬の1.5mmに、0.03〜0.05mmのスリットを、条件を変えてサンプル加工したものです。油の加工機も2台所有していますので、短納期にも対応いたします。
 
ダイヤモンドコンパックスの加工は、ワイヤーカット油加工なら可能です
硬く、耐摩耗性に優れた人口ダイヤモンドの加工は、酸化被膜が少なく、表面を変化することが少ないワイヤーカット油加工が最適です。
通電性がありますが、微弱電力ですと通電せず、位置決め等が難しいですが、加工は可能です。写真の製品は、ダイヤモンドの表面に半径0.268mmの半円を加工しました。
面も非常にきれいに仕上げてあります。
 
心髄をつくお問い合わせ
お客様からいただくよくある質問に、弊社の技術をもとに誠意を持ってお答えします。
Q:加工できる素材は? (ワイヤーカット加工編)
A:基本的に金属で通電性のあるものであれば、加工可能です。超硬、SKH(高速度鋼)も問題ありません。
Q:厚い材料は抜けますか? (フィルム抜き加工編)
A:3mmぐらいのものは実績があります。ポリカボ材でも抜いております。
Q:精度は? (プラスチック加工編)
A:プラスチックの温度変化による伸びがありますが、穴とか溝ですと±0.05ぐらいまで可能です。板厚や材質により、多少差が出ます。
設備機器
弊社の精密加工技術を支える設備機器をご紹介します。各種、特殊制作機器を駆使してお客様のご要望にお応えしております。