こんなワイヤー線で加工しています
当社では放電加工用真鍮線ワイヤーは、0.07mm、0.1mm、0.15mm、0.2mmの4種類の線を、放電用タングステンワイヤーは、0.02mm、0.03mm、0.05mmの3種類、計7種類の放電用ワイヤーで加工をしています。
人間の毛でほぼ0.075mmぐらいですので、必要に応じ加工用ワイヤーを使用しています。
細いワイヤーの加工では、スリット幅が狭く、R形状も小さく加工出来ます。ただし、厚い材料の加工は出来ません。
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いろいろなテストピースの加工が可能です
球の一部にスリット状の切り込みを、0.05mmぐらいから深さを変えたり、幅を変えた加工を行い、破壊テスト部品などの作成をしています。
写真の製品は、0.19幅のV溝を0.03ワイヤーで加工した拡大写真です。
油ワイヤー加工で行いますので、ほとんどの金属であれば加工可能です。
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錆びやすく、しかも硬い材料の試作品加工には、油ワイヤーカット加工を
超硬、タングステンなど硬い材料、サンドビッグなど、硬くてなおかつ錆びやすい材料の加工は、スタート穴加工、ワイヤー加工共に油加工機を所有していますので、全て社内で最良の状態で加工いたします。 写真は超硬の1.5mmに、0.03〜0.05mmのスリットを、条件を変えてサンプル加工したものです。油の加工機も2台所有していますので、短納期にも対応いたします。
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ダイヤモンドコンパックスの加工は、油ワイヤーなら可能です
硬く、耐摩耗性に優れた人口ダイヤモンドの加工は、酸化被膜が少なく、表面を変化することが少ない油ワイヤーが最適です。
通電性がありますが、微弱電力ですと通電せず、位置決め等が難しいですが、加工は可能です。写真の製品は、ダイヤモンドの表面に半径0.268mmの半円を加工しました。
面も非常にきれいに仕上げてあります。
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