旧燈明寺三重塔
中央間の扉は板唐戸 脇間は初層は板張り 二・三層は連子窓 組物は和様の三手先 中備えは初層・二層は各間共間斗束 三層は中央間のみ間斗束 軒廻りは二軒繁垂木の平行垂木 縁廻りは初層のみ勾欄の無い縁
旧燈明寺本堂 康正3年(1457年)三重塔と共に再建されるが 昭和23年(1948年)台風により大破 解体される 昭和57年(1982年)部材を三渓園に移し 再建する
寺名は燈明寺だが 屋根瓦には本堂・三重塔とも「東明寺」が
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