イベントレポート | 言いたい放題 | 踊り部通信 | ハンガリー民俗舞踊小事典 | BBS |  
 リンク集




  意味の無い更新稼ぎか?

Fazakas János氏講習会 <2003/8/31>
9月13日(土)と15日(月・祝)にあるそうです。何と、踊り部の例会はその間の日。全部出たら、体が持つのだろうか・・・。詳しくは、こちらまで。

ハンガリー民俗舞踊小事典 <2003/8/31>
エ行とオ行を追加しました。

納涼タンツハーズ終了 <2003/8/31>
おかげ様で、納涼タンツハーズは盛会のうちに終了。まあ、盛会といっても踊り部の場合は、人数はこんなもん?ですが、中身は毎度ながら濃い会でした。この時期、ハンガリー(ルーマニア)のキャンプに出かける人が増えてきて、昨年からその雰囲気をちょこっとだけこのタンツハーズで披露してもらってます。今年は、さらに行く人が増えて、「ちょこっと披露」も3回に。おかげで、タンツハーズとしての時間が足りなかったですね。まあ、その分土香で踊ればいいや。
「ちょこっと披露」の残りに関しては、少しずつ例会で練習するつもりです。こういった感じで、少しずつ踊りの幅が広げられれば良いと思うな。

土香夏の締めくくりのタンツハーズ <2003/8/1>
始まりは「メゾシェーギ・タンツハーズ」(1999年)でしたっけ。その後、メゾシェーギだけじゃないということで、「土香・夏の終わりのタンツハーズ」、「土香夏の盛りのタンツハズ」、「土香夏の真っ盛りのタンツハズ」と続き、今年は「土香夏の締めくくりのタンツハーズ」となりました。微妙に毎年名称を変えているわけで、来年も楽しみです。おまけに、今年のテーマは「一曲入魂 Madocsaでポン!」というわけで、ますます楽しみ♪
というわけで、勝手に案内載せちゃいます。

毎年恒例となりました"土香夏の締めくくりのタンツハーズ"をまた今年も開催いたします。お暑い中恐縮でございますが、皆さまお誘い合せの上是非お越し下さい。
と き:03年8月31日(日) 10:00〜16:30(9:30開場)
ところ:サンライフ名古屋 電話:052(522)2312
 名古屋西警察署南西隣。 名古屋西高校の東。
 〈市バス〉名古屋駅バスターミナル、レモンホーム9番のりばより、12・15系統「大幸団地・砂田橋」行き又は「浄心町」行きで、約5分。『天神山』バス停 下車、南へ徒歩約3分。
☆ 駐車場:日曜日はサンライフ前の路上駐車OK
☆ 昼食は各自ご用意ください。近くにコンビニあります。
☆ 硬いヒールのある靴でもOKです。
☆ Doka Zenekarの生演奏 今年はMadocsaに挑戦です。でもって今年のタンツハーズのテーマは「一曲入魂 Madocsaでポン!」
例年隅でコソコソやってた(?)簡単コールですがMadocsaだけはお昼休みの時間を利用してちょっと長めにコールしようかなと企んでいます。

納涼タンツハーズ <2003/7/25>
「そう言えば去年もやったなー」ということで、今年も、踊り部では納涼タンツハーズを開きます。8月は、ハンガリー(エルデーイ)に出かける人も多いし、何かまとまってやるのも中途半端だし。
  ・8月23日(土)17時〜20時30分という夕飯時
  ・会場は、いつも例会を行っている舟渡区民センター
  ・企画は・・・お楽しみ♪
夕飯時ではありますが、残念ながら夕飯は出ませんので、あしからず。
飲み物も、多少はあると思いますが、足らない、もしくは口に合わないと思う方は、お持ち込み大歓迎です。
真夏の一夜をパーリンカを片手に、ハンガリーの唄と踊りで飲み明かしましょう♪

ハンガリー民俗舞踊小事典 <2003/6/8>
ウ行を全て追加しました。

マジャール・ブス <2003/5/28>
「こんなモノを見かけたよ〜」と言って、写メールの写真付きメールが送られてきました(もう、だいぶ経っちゃいましたが)。マジャール・ブスといってもハンガリー人のブスではありません。いや・・・ブスはブスなんですけど(ハイ、すみませんもう止めます)。
"BUSZ"つまり、バスのことです(まあ、写真あるのでわかりますよね)。このマチョー*模様で埋め尽くされたバスは、新宿-品川間を走っているそうです。
実はこれ、ハンガリー政府観光局ラッピングバスということでした。4種類ほど走っているようです。他のシリーズを見かけて写真撮った方がいらっしゃいましたら、送ってくださいね〜。
http://www.hungarytabi.jp/bus.html
(注)*ハンガリー北東部の地方、刺繍が有名

LPレコード <2003/4/30>
最近売り出されているPCは、その利用をAV、特にビデオ編集に主眼を置いたものが主流になってきて、もはやDVD±R,RWの搭載も普通になりつつありますね。今年は、デジタル地上波放送が始まることもあり、ハイビジョンTVやハードディスクビデオレコーダの本格的な普及など、家庭における映像のデジタル化は、意識するしないに関わらず、どんどん進展しそうです。
そんな中で、私はと言えば、時代を一歩前方に眺めつつ、昨年から、しこしこと、持っているアナログレコードをCD-R化しています。一口にCD-R化といっても、結構深くて、ドライブやらCDRやらどれが音が良いとか悪いとかあったりします。
それで、昔のLPレコードを色々聞き直す機会が出来たのですが、結構良いものが多いんですよね。「名曲」と言えるものが多いと言い換えたほうが良いかもしれない(もちろん、ハンガリーの民族音楽の話です)。最近は、発売される数は多いですが、記憶に残る曲はその割には少ないです。そんなわけで、それらの名曲を気安く聞けるように、せっせとCD制作に励んでいるわけです。

ハンガリー民俗舞踊小事典 <2003/2/20>
ウ行の2つを追加しました。

名古屋ハンガリーフェスティバル <2003/2/6>
1月31日から2月2日(日)にかけて、名古屋国際交流センター主催による「ハンガリーフェスティバル」が開かれました。その最後のパートであった「ダンスハウス」は、最後を飾るにふさわしい盛り上がりでした。
踊り部も、デモンストレーションの形で参加させてもらいましたが、何といっても、「ハンガリーに興味を持ち、そしてその踊りに大きな関心を向けてくれる」という熱い空気の中で踊ることができたことが何よりも幸せだったんだな、と思います。改めて、「引き受けて良かったな」と。踊り部の他の参加者も、とても気持ちよく踊れたと言って、(たくさんの踊りの間違いをものともせず)充実した気持ちで帰りの新幹線に乗ることが出来ました。
それにしても特筆すべきは、土香の方による踊りの講習ですね。初心者の方も多い中で、本物のハンガリーの踊りで、あれほど皆さんを動かしてしまう技量とパワーは、他に知りません。ドゥナントゥールの最後の早いパートの踊り(Friss Csárdás)では、ほとんどの参加者が思い思いに音楽に合わせて体を動かしていたんですよ。「シャイでおとなしい日本人が」ステップの間違いなんて全く気にせずに。すばらしい光景でした。※まさか愛知県人だけ特別ってわけじゃ・・・。
また、途中のツィテルによる演奏も、特に、我々ハンガリーダンス愛好者にとって、大拍手ものでした。演奏自体もさることながら、その選曲も、聞きなれた曲であり、それこそ、今にも踊りだしたくなるような曲と演奏でしたから。※最も、一部で踊りだしている人もいましたが。
そして、改めて感じるのは、へディーさんを始めとした国際センターのスタッフやトップの方々のご尽力とホスピタリティーが、会全体の雰囲気を作っていたんでしょうね。体はきつかったけど、精神的には開放された1日でした。

明けましておめでとうございます
今年は年初から猛ダッシュ
 <2003/1/15 >
今年はどうも風邪がなかなか抜けません。おまけに会社も貴重な土日や3連休を研修で埋め尽くしてくれて、本当良い会社です(涙)
※そう言えば、この間まで私は「風邪のウィルスというのは乾燥すればするほど、そして寒ければ寒いほど繁殖する変わった菌だ」とずっと信じてたんですが、これは大きな誤解だということをつい先日知りました。やはり、菌と言うのはじめじめしてるほうが繁殖しやすいわけで、では何故乾燥が風邪に良くないかと言うと、影響を与えるのは人間の粘膜の方で、これが乾燥すると荒れて菌に侵されやすくなるということらしいです。
とはいっても、今年は年初から猛ダッシュです。
2月9日のレゲニッシュ・フェスティバルへ今回は踊り部として参加するという大事業の前にも、名古屋の国際交流センターからの要請で、そこが主催するハンガリー・フェスティバルの一部であるタンツハーズを、名古屋が地元の土香とともに受け持つことになりました。踊り部は、主としてパフォーマンスを、土香の方では講習を行います。皆さん、よろしければどうぞ。詳細は、国際交流センターのサイトからたどれます。
※ところで、踊り部が最近いわゆるデモンストレーションをすることが多い理由、そして、その考え方については、そのうち書きたいと思います。
レゲニッシュ・フェスティバルでは、2年前のタンツハーズ・タラールコゾーでやったラーバコズ地方の踊りを踊ります。練習時間がとっても足りてませんが、そこは観客皆さんの愛が支えてくれることを信じて・・・

 これまでの
 言いたい放題