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例会・イベント予定  例会会場:板橋区舟渡区民センター(地図),徳丸区民センター
10月30日(土) 18:00-21:30   徳丸     例会    メーケレーク村の踊り,その他
11月 6日(土) 18:00-21:30   舟渡     例会    メーケレーク村の踊り,その他
11月13日〜14日 タンツハーズ・タラールコゾー2004
12月11日(土) 18:00-21:30   徳丸     例会    メーケレーク村の踊り,その他
12月25日(土) 午後〜夜   舟渡     クリスマス・タンツハーズ(予定)  


踊り部とは

ハンガリーの踊りは、かなり以前からも色々な方によって、日本に紹介されてき ました。踊り部では、中でも前ハンガリー国立民族舞踊団のディレクターである Timar Sandor氏に注目し、氏の伝えるハンガリーの踊りを中心に練習しています。

ところで、その“踊り部”という変な名前。当初は、その語感の悪さから、結構不評だったという 記憶があります。とはいえ、そこは、代表の独断で(自分の発案だし) 決定しました。そして、まわりが「変な名前」と思いながらも言い出せずにいるという状況を克服しながら、代表自身は、 “踊部”か“踊り部”にするか、はたまた“Odoribe”か、なんていうのを悩んで いました。

この名前の由来は、皆さんが連想されるように「語り部」にあります。語り部 とは、辞書でみると、朝廷で古い言い伝えや伝説を語ることを職業とした方た ちだそうですが、一方で、「その土地の語り部」というように、その土地の民 話を語り継いでいる方々も、一般に「語り部」と呼ばれていますよね。彼らは、 その土地でも語りの名手として認められ、その土地の語り部になったのでしょ う。こうして、語り部たちは、それぞれで伝わっている物語を、文字ではなく、 語り継ぐことによって次代に伝えてきました。 これは、踊りの世界でも同じでしょう。ハンガリーでも、勿論、日本でも、ま た、世界のどこの土地でも、その土地に伝わる踊りは、文字ではなく、踊り継 がれることによって伝わってきたのだと思います。そして、その踊り継いでき た方々、特にその中でも踊りの名手を「踊り部」と呼んでもいいんじゃないで しょうか。

このクラブ"踊り部"は、そんな踊り部にあこがれて踊りたいと思う人の集団で す。語り部のところに、土地の人々が物語を聞きに集まるように、踊り部のと ころに踊り手たちが集まる、そんな世界を想像して"踊り部"を作りました。勿 論、"踊り部"の会に本物の踊り部がいるわけでは決してありません。それは、 集まった人の想像の中にいるとしか言えません。ただ、ある意味で、今の"踊 り部"にとっての踊り部の一人は Timar Sandor氏であることは間違いありませ ん。

なんて仰々しくえらそうに言ってますが、その 「踊り部」の実態ですが...通常は東京のきたの十字路赤羽駅から埼京線で2駅の浮間舟戸駅近くの会場を使っています。参加メンバーは学生から社会人、時にはお子様、海外出身の方もみえて、様々です。踊りの経験も様々で、ほぼ毎年ハンガリーに行くようなハンガリー度80%以上の方も多いですが、今年踊り始めの方もいらっしゃいます。

いずれにしろ、踊り部のもともと始まりは、私は今こんな踊りを踊りたいんだけど、もし良ければい っしょにどうぞ、というところから始まったわけです。踊り部のモットーは、「踊りを楽しむ」ことです。まあ、たかが趣味の踊りです。肩から力を抜いて、楽しく踊りを楽しむ会 にすることを第1に考えているつもりです。

こんな集まりですが、踊り部に興味のある方、質問などは、以下までお問い合わせ下さい。

踊り部代表 Takashi Kamiya