プロフィール
1973年 川崎に生まれる
子供のころ「ビビンバ」「クッパ」はアフリカ料理、
「板門店」は有名な中華料理屋だと思っていた
1989年 高校入学、そこで画友、
たまだ氏と
なかじま氏に出会う
帰りがけの本屋で人生を激変させた本に出会う
「B級グルメが見た韓国」(文春文庫ビジュアル版)
その内容の素晴らしさに韓国に強い興味を抱く
大学の選択も「韓国語の授業があるか」が第一の基準となる
ちなみにその本の隣には「B級グルメが見た台湾」
「台湾」を買っていたら確実に違う人生を送っていた
1996年 大学卒業後 韓国に渡り、豚カルビの旨さを知る
仁川市の外国語学院で日本語講師として勤務
主に中級〜上級を担当
現地日本人の通訳も数回経験
日常会話の半分が英語のため英語をすこし覚える
しかしスラングばかり覚えたため会話に品がない
英韓、韓英の通訳も日常的に・・・やらされた
つーか少しは韓国語覚えろこのry
ここで画友
Namwoo-Nohと出会う。なぜか二人の会話は英語
2001年 帰国
貿易商社に入社、怒鳴られまくる(笑)
対外営業、各種書類製作、資料の翻訳等を担当
この年、日韓ワールドカップ開催
職場ではこのために液晶テレビを購入
日本や韓国の出る試合ではみんなでサッカー観戦に熱中
取引先の韓国企業も同じ状態のため仕事には
それほど支障がなかった。熱い時代だった
2003年 美術品オークション会社にアルバイトとして入社
商品管理部に所属、美術品の運搬、梱包
絵画の分解清掃等を経験
もつ焼き屋や串カツ屋で飲みまくり、
シメにラーメンを食うという不摂生を繰り返す
2005年 髄膜脳炎を発症、それまでの記憶が一時リセットされる
その後入退院を繰り返す
2006年 ベーチェット病と診断。難病指定を受ける
現在、自宅療養中、記憶も大部分回復する
でもよく通った串カツ屋がどこか思い出せない
好きなこと 絵、漫画を描く・読むこと、映画鑑賞、食べること
特技 琴古流尺八奥伝
使用言語 日本語、韓国語、英語(日常会話程度)
(記憶障害のせいでどれも少しあやしい)