ClearType(クリアタイプ)対応にする設定方法は難しくない。 Opera7のメニューバーからツール - 設定 - フォントと辿ったところで簡単に変更できる。
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Operaは難しくないんだ。

ここで紹介する例は、私のパソコン環境で行う方法で、必ずしも同一のフォントが無いかもしれないが、その場合は別の ClearType対応フォントを探し当てて欲しい。もとのフォントを忘れないようにメモしておくか、上の画像のように Print Screenを利用して保存するといいだろう。機種によって若干操作方法が異なるので、詳しくはメーカーサイトで調べてみて欲しい。
まずは、「通常のテキスト」から変更しよう。「通常のテキスト」をダブルクリックする。
次にフォントの項目で「HGPゴシックM」を選択する(本来はこの「ゴシック」は半角カタカナ)。(余裕があったら他の日本語フォントでも試してみよう)
そしてサイズの項目では、とりあえず「16」ぐらいが指定されていれば問題ないだろう。
残りの項目は、触る必要は無いので、そうしたら、 OKをクリックする。
見出し 1 - 見出し 6 すべてと CSSフォントファミリー サンセリフで「HGPゴシックM」を選択する。
整形済みテキストと CSSフォントファミリー モノスペースで「HGゴシックM」を選択する。(プログラムなどのソースを表示するときによく使われるので、好みにより「MS ゴシック」のままでもいい)
CSSフォントファミリー セリフで「HGP明朝B」を選択する。
下にスクロールして、メニュー・ツールバー・ダイアログ・パネルのテキストなども「HGPゴシックM」にしてしまえばいい。
CSSフォントファミリー カーシブと CSSフォントファミリー ファンタジーはそれぞれ {Comic Sans MS}, {Impact}から特に変える必要は無い。あとで試して欲しい。
そのほか入力欄の文字やボタンの文字は自由に選んでみてくれ。ここで挙げなかったフォントの中から選んで、キミらしい個性的なブラウザを目指すのもいいだろう。
どうだろう、 IEユーザの人も見ているかな? Opera7はたったの 1画面で簡単にこれだけのフォントカスタマイズができるんだ! ちょっとうらやましいだろ?
そうだった。
このカスタマイズの効果をすごく簡単に知るためのテストページを下に用意したから、使ってみてくれよ! オリジナリティのあるカスタマイズをした人にもきっと役に立つだろう。
⇒ (新しいウィンドウで開きます) Browse Opera7 ClearType Test.
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