![]() 電力よりオーガニックの アンバリックパワーで動く車 | DVDレンタルショップで試写会の募集をしていたので 締め切り前日に駆け込み申込みをしたところ 見事にあたり、昨日見に行ってきました(^^) 中野サンプラザ 玄関前にはもう長蛇の列。 それにこんな暗くなって外に待たせるのぉ? 18時が開場時間なんだけど 後ろにいた女性2人の会話が聞こえてきました。 「もう時間過ぎちゃったじゃない」 ほかにも並んでいる人から小さな声で すわっ目指す席へ! いつも試写というと前情報を仕入れていくのですが、 |
|
主人公ライラと白テンのようなイタチのような動物が、
よく見ると登場人物1人に一体の動物がついています。 なんだろうなとよく見るとそれは「ダイモン」 魂は動物のかたちをしている精霊で 子どものころはさまざまに形を変えるけれども 町を走る車はアンバリックパワーという青白い光の球体
| ![]() 飛行船 |
![]() よろいグマの王イオレク・バーニソン | 空を飛ぶのは飛行船、 レッドツェッペリン号のような柔な本体ではなく 堅牢なつくりで長時間の移動には欠かせない乗り物です。
主人公のライラはとってもパワフルで大胆で、 ある港でこう告げられます。 「旅には飛行機乗りと白クマが必要だよ」 さっそく探したけれども白クマ、イオレクは アレシオメーターを使いよろいを取りもどし、 みごと勝利したイオレクは |
|
ジプシャン族や魔女族、
それにイオレクがはいって百人力。 行く先々で出会う人を仲間に入れてしまうライラには、 私も「一緒に戦うよ!」と ウキウキしてまだ興奮冷めやらぬ状態で帰宅して、 さっそく調べてみると・・・。 あたなのダイモンはなんですか。
| ![]() 魔女族の女王セラフィナ・ペカーラ |
|
![]() |
年季の入った臼です。 「子は鎹(かすがい)」の鎹がいっぱい付いています。 きっと何十年も使ってきて、 何百人何千人もしかしたら何万人の人の お餅をついてきたんだろうなと思うと歴史を感じます。 |
こちらも年期の入った(?)人が | ![]() |
![]() |
お子ちゃまもお父さんと参加です。 「あたちにも、つかせてぇ。 お餅と同じぽよぽよのもち肌よん♪ 」 |
小学生のお兄ちゃんも頑張ります。 ぺたんぺたん、杵が重いので、 同じ位置に振り下ろすのが難しい。 |
![]() |
![]() |
大人は大きな杵でぺったんぺったん。 だんだんお餅らしくなってきました。 |
一人じゃ杵が持てないわ〜。 二人で持ちましょ。 うんしょうんしょ。 |
![]() |
![]() |
はい。 まっ白でおいしいお餅がつきあがりました。 きな粉とスリごまとあんこで召し上がれ。 スリごまのからめてあるお餅って 久しぶりに食べたけど、おいしかった☆ ごちそうさまでした。 |
|
季節で衣替えをするお地蔵さん。 あったかそうなナンカを着ています。 |
![]() |
![]() |
こっちを向いた〜。 んちゃ♪ |
あちらこちらにある無人野菜販売所です。 鍋物の具材にはいいかも。 |
![]() |
![]() |
このへんはまっ黒なカラスが多かったのですが、 小鳥の巣箱を設置するようになってから、 鳩が多くなりました。 まわりは鳩の白いフンがいっぱいで、 踏まずに歩くのがたいへん。 |
とっても低い屋根がある〜と思ったら、 | ![]() |
![]() |
落ち葉のなかにシロクロもようが・・・。 なにかなと思ったら小ねこチャンでした。 |
きれいな寒牡丹が寒い空気のなかで | ![]() |
![]() |
新しくできた歩行者用トンネルです。 ゆるいスロープなので思ったより軽く通ることができました。 これからはどこに行くにも行きやすくなるぞ〜。 |
ハッサク?のような大きな柑橘系の実がなっています。 ほかにもちらほら見掛けたので、 このへんにはなじみのある実かもしれません。 | ![]() |
![]() |
ネコヤナギの新芽です。 こんな ネコヤナギの花が咲くそうですが、 |
ぼやけちゃったけど遠くにスパが見えます。 「おふろの王様」 地元の草野球メンバーが集ういこいの場です。 | ![]() |
![]() |
小金井公園へ入るとすぐにあるおうち。 テラスもあってすごーく住み心地がよさそう♪ |
公園内の樹にはこんなプレートが。 木の成長を妨げないように、 留めはらせん状のバネになっているんですよ。 | ![]() |
![]() |
上のプレートがついていた樹の全体像です。 冬だからまる裸になってると寒そうですが、 春が来て温かくなったらまた枝葉を伸ばして、 葉が生い茂ることでしょう。 |
冷たい風の吹くなか、自然は芽吹き次の季節の準備をしています。 確実に春が近付いてくるのが感じますね。 | |
|
能「土蜘(つちぐも)」 トモ
|
頼光の従者 :
|
辰巳孝弥 |
ツレ
|
頼光 :
|
辰巳満次郎 |
シテ
|
僧、土蜘 :
|
宝生和英 |
ワキ
|
独武者 :
|
村瀬 純 |
ワキツレ
|
従者 :
|
村瀬 堤 |
ワキツレ
|
従者:
|
村瀬 慧(けい) |
アイ
|
独武者:
|
竹山悠樹 |
【あらすじ】 「おまえが苦しむのは私のせいだ」 突然、蜘蛛の糸を吐きかけて大蜘蛛の姿になります。 頼光はなにくそと病の体をおして、 糸を切られた大蜘蛛はそれをみて退散してしまいました。 物音を聞き、駆けつけた 葛城山(かつらぎさん)の山深い小塚の前まで続いています。 どんな天魔鬼神であろうとも すると石を掘り起こした穴から火炎が放たれ、 それにもめげず塚を壊していると、 「われこそは葛城山に齢を経て住む土蜘蛛の精魂。 そういって千筋の糸を投げ掛けてきたけれども ◇◇◇ 土蜘蛛というのは妖怪かと思っていたのですが、 日本書紀や風土記などにも登場する実在の人物および集団だったようです。内陸の山間部や辺島などに住み鹿(か)猿(さる)、 猪(い)などという名前になぞらえたものが多く、 天皇のいうことを聞かず反抗的な言動が目立っていた人々。 大和王権の秩序に懐柔されていくなかで、人間としての自由を求めていた民。 けれども、権力に逆らった者の末路は死。命を取るか、自由を取るかそんなギリギリの選択をした民たち、 強さと生命力を感じずにいられません。 「それを驚異に感じた者たちが霊を鎮めようとしているのかもしれませんね」とパンフレットには書かれていましたが、 土蜘蛛は悪者として描かれているので、逆効果なんじゃないの?と思うのは私だけでしょうか。 パンフレットといえば
演目は「土蜘」となって「蛛」の文字が足りません。どうしてだろうと思ったら、裏表紙に
「宝生流・金春流は『土蜘』。他流は『土蜘蛛』と表記」するそうです。シテの宝生和英さんは宝生流なので一字足りない、
「土蜘」なのです。どんなところにもこだわりってあるんですね。 土蜘蛛の首領は女性が多かったという説もあるので、 当たらずとも遠からずかもしれません。まんまとだまされて家に上げてしまう頼光さん、 昔も今も男性は美女に弱いんですね(笑) |
||
――――― ◇ ――――― |
||
狂言「附子(ぶす)」 シ テ
|
太郎冠者 :
|
野村萬斎 |
ア ド
|
主 :
|
月崎晴夫 |
小アド
|
次郎冠者 :
|
高野和憲 |
【あらすじ】 それは居間に置いてある桶のことです。 太郎冠者はいきなり掛け軸を破り、高価な天目茶碗を割ってしまいました。 太郎冠者と次郎冠者は泣くばかりです。 猛毒を全部なめても死なない丈夫なからだと
前回は一番前から見ましたが、 今回は高いところから見ました。 演者は裃(かみしも)に袴(はかま)の出で立ち。 何度も桶をのぞきにいく姿がユニーク。いたずら坊主の2人が、 撮影禁止なので写真が撮れなかったのが残念です。 |
||
|
![]() 画像をクリックすると拡大写真にリンクします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 |
|
![]() | おせち料理を作りました。 黒豆は手づくりです。 しわのないきれいなつやの煮豆がおいしい〜! |