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●2/20 試写会『ライラの冒険−黄金の羅針盤−』

●1/20 お餅つき

●1/11 小金井公園までウォーキング

●1/6 新春能・狂言鑑賞会

●1/2 深川七福神めぐり


2007年日記

試写会『ライラの冒険-黄金の羅針盤-』に当選!(^^)

電力よりオーガニックの
アンバリックパワーで動く
DVDレンタルショップで試写会の募集をしていたので
締め切り前日に駆け込み申込みをしたところ
見事にあたり、昨日見に行ってきました(^^)

中野サンプラザ

玄関前にはもう長蛇の列。
すっごい人気に圧倒されて
もう満員になっちゃって入れないかも〜。

それにこんな暗くなって外に待たせるのぉ?
寒さは遠のいているとはいってもまだ2月
いつ強い風が吹き出すか分からない季節です。

18時が開場時間なんだけど
一向に玄関が開かれる気配はありません。

後ろにいた女性2人の会話が聞こえてきました。

「もう時間過ぎちゃったじゃない」
「試写会を開いたのは初めてなんじゃないの?」

ほかにも並んでいる人から小さな声で
ブーイングが聞こえ始め、9分遅れでやっと入場。

すわっ目指す席へ!
真ん中よりちょっと右端の席を確保して
アンケートに記入できるところだけ書き始めました。

いつも試写というと前情報を仕入れていくのですが、
今回は仕事もつまっていたので調べる時間もなく
なんの知識もないまま映画に突入です。

主人公ライラと白テンのようなイタチのような動物が、
よく見ると登場人物1人に一体の動物がついています。

なんだろうなとよく見るとそれは「ダイモン」
この世界に住んでいる人だけが持つ魂です。

魂は動物のかたちをしている精霊で
言葉を話し、その人にとても忠実

子どものころはさまざまに形を変えるけれども
大人になるとある形に定まってきます。

町を走る車はアンバリックパワーという青白い光の球体
ガソリンは不要なので排気ガスを出さない究極のエコカー。

 


飛行船

よろいグマの王イオレク・バーニソン
空を飛ぶのは飛行船、
レッドツェッペリン号のような柔な本体ではなく
堅牢なつくりで長時間の移動には欠かせない乗り物です。


とても世界観がしっかりしているので見ていると
本当に別世界に迷い込んだ感覚さえします。

主人公のライラはとってもパワフルで大胆で、
かつ緻密な計算もできる小さくてもとっても勇気のある少女です。

ある港でこう告げられます。

「旅には飛行機乗りと白クマが必要だよ」

さっそく探したけれども白クマ、イオレクは
ある戦いに敗れたためによろいを取られてしまい、
それからは飲んだくれになっていました。

アレシオメーターを使いよろいを取りもどし、
自ら危険を冒してイオレクにふたたび戦えるようにしたライラ。

みごと勝利したイオレクは
一緒に戦ってくれることを誓います。

ジプシャン族や魔女族、
それにイオレクがはいって百人力。

行く先々で出会う人を仲間に入れてしまうライラには、
不思議な魅力があるんですね。

私も「一緒に戦うよ!」と
思わず言ってしまいたくなりました。

ウキウキしてまだ興奮冷めやらぬ状態で帰宅して、
公式サイトを見ると
定番のブログパーツがあったのですかさずget!

さっそく調べてみると・・・。
全人口1,035,762人中4,020人の「Gabriel」でした。

あたなのダイモンはなんですか。
質問に答えるとわかります、
メールでも送ってくれるんですよ。
試してみてね(^^)。



魔女族の女王セラフィナ・ペカーラ
自治会でお餅つきをしました。
年季の入った臼です。
「子は鎹(かすがい)」の鎹がいっぱい付いています。
きっと何十年も使ってきて、
何百人何千人もしかしたら何万人の人の
お餅をついてきたんだろうなと思うと歴史を感じます。

こちらも年期の入った(?)人が
年季の入った臼を付いています。

ぺったんぺったん、いい音が響きます。

お子ちゃまもお父さんと参加です。

「あたちにも、つかせてぇ。
 お餅と同じぽよぽよのもち肌よん♪ 」
小学生のお兄ちゃんも頑張ります。
ぺたんぺたん、杵が重いので、
同じ位置に振り下ろすのが難しい。
大人は大きな杵でぺったんぺったん。
だんだんお餅らしくなってきました。
一人じゃ杵が持てないわ〜。
二人で持ちましょ。

うんしょうんしょ。
はい。
まっ白でおいしいお餅がつきあがりました。
きな粉とスリごまとあんこで召し上がれ。

スリごまのからめてあるお餅って
久しぶりに食べたけど、おいしかった☆
ごちそうさまでした。
小金井公園までウォーキングをしました。


季節で衣替えをするお地蔵さん。
あったかそうなナンカを着ています。
こっちを向いた〜。 んちゃ♪

あちらこちらにある無人野菜販売所です。
かなり量も多いので
料理を考えてから買うのがポイント。

鍋物の具材にはいいかも。

このへんはまっ黒なカラスが多かったのですが、
小鳥の巣箱を設置するようになってから、
鳩が多くなりました。

まわりは鳩の白いフンがいっぱいで、
踏まずに歩くのがたいへん。

とっても低い屋根がある〜と思ったら、
おうちの基礎部分がつくられていてそのうえに屋根が。
ボルトで締められていることから
しっかり作られているのが分かります。

温かくなったら工事再開するのかなぁ?

落ち葉のなかにシロクロもようが・・・。

なにかなと思ったら小ねこチャンでした。
寒くないのかなぁ。

きれいな寒牡丹が寒い空気のなかで
りんと咲いています。

こちらも背筋を伸ばして歩かなくっちゃ。

新しくできた歩行者用トンネルです。
ゆるいスロープなので思ったより軽く通ることができました。
これからはどこに行くにも行きやすくなるぞ〜。
ハッサク?のような大きな柑橘系の実がなっています。
ほかにもちらほら見掛けたので、
このへんにはなじみのある実かもしれません。

ネコヤナギの新芽です。
温かそうなほわほわしたカラに包まれて、
春が来るのを待っています。

こんな ネコヤナギの花が咲くそうですが、
みたことがありますか??

一度は拝見したいものです。

ぼやけちゃったけど遠くにスパが見えます。
「おふろの王様」
地元の草野球メンバーが集ういこいの場です
小金井公園へ入るとすぐにあるおうち。
テラスもあってすごーく住み心地がよさそう♪
公園内の樹にはこんなプレートが。
木の成長を妨げないように、
留めはらせん状のバネになっているんですよ。
上のプレートがついていた樹の全体像です。

冬だからまる裸になってると寒そうですが、
春が来て温かくなったらまた枝葉を伸ばして、
葉が生い茂ることでしょう。
  
  
冷たい風の吹くなか、自然は芽吹き次の季節の準備をしています。
確実に春が近付いてくるのが感じますね。
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1月6日 新春能・狂言を鑑賞しました。

能「土蜘(つちぐも)」                               トモ
頼光の従者 :
辰巳孝弥
ツレ
頼光 :
辰巳満次郎
シテ
僧、土蜘 :
宝生和英
ワキ
独武者 :
村瀬 純
ワキツレ
従者 :
村瀬 堤
ワキツレ
従者:
村瀬 慧(けい)
アイ
独武者:
竹山悠樹

【あらすじ】
源頼光が原因不明の病で伏せっている枕元に、
怪しげな僧侶が現れて、こう言います。

「おまえが苦しむのは私のせいだ」

突然、蜘蛛の糸を吐きかけて大蜘蛛の姿になります。

頼光はなにくそと病の体をおして、
宝刀膝丸を抜き応戦します。

糸を切られた大蜘蛛はそれをみて退散してしまいました。

物音を聞き、駆けつけた
警護の独武者(ひとりむしゃ)と従者2人は
血のあとが点々と残っているのを発見し追い掛けると、

葛城山(かつらぎさん)の山深い小塚の前まで続いています。

どんな天魔鬼神であろうとも
命魂を断つと、強い決意をした独武者たちは
小塚を突き崩し石を掘り起こしました。

すると石を掘り起こした穴から火炎が放たれ、
水が噴き出してきます。

それにもめげず塚を壊していると、
とうとう土蜘蛛が鬼神の姿になって出てきました。

 「われこそは葛城山に齢を経て住む土蜘蛛の精魂。
  治世を乱そうと頼光近付いたのだ」

そういって千筋の糸を投げ掛けてきたけれども
独り武者とその従者たちは、死闘を繰り広げた末、
みごと土蜘蛛を討ち取ったのでした。

 

                   ◇◇◇

土蜘蛛というのは妖怪かと思っていたのですが、 日本書紀や風土記などにも登場する実在の人物および集団だったようです。内陸の山間部や辺島などに住み鹿(か)猿(さる)、 猪(い)などという名前になぞらえたものが多く、 天皇のいうことを聞かず反抗的な言動が目立っていた人々。

大和王権の秩序に懐柔されていくなかで、人間としての自由を求めていた民。 けれども、権力に逆らった者の末路は死。命を取るか、自由を取るかそんなギリギリの選択をした民たち、 強さと生命力を感じずにいられません。

 「それを驚異に感じた者たちが霊を鎮めようとしているのかもしれませんね」とパンフレットには書かれていましたが、 土蜘蛛は悪者として描かれているので、逆効果なんじゃないの?と思うのは私だけでしょうか。

パンフレットといえば 演目は「土蜘」となって「蛛」の文字が足りません。どうしてだろうと思ったら、裏表紙に 「宝生流・金春流は『土蜘』。他流は『土蜘蛛』と表記」するそうです。シテの宝生和英さんは宝生流なので一字足りない、 「土蜘」なのです。どんなところにもこだわりってあるんですね。
面白いな〜☆

「土蜘蛛」は地域によって描き方がいろいろあります。あらすじには書かなかったのですが、 僧侶が来る前に胡蝶という美女が薬を持ってお見舞に来る、 この侍女は土蜘蛛の化けた姿だったという能があるのですが、

土蜘蛛の首領は女性が多かったという説もあるので、 当たらずとも遠からずかもしれません。まんまとだまされて家に上げてしまう頼光さん、 昔も今も男性は美女に弱いんですね(笑)

 
――――― ◇ ―――――
 
狂言「附子(ぶす)」                               シ テ
太郎冠者 :
野村萬斎 
ア ド
主 :
月崎晴夫
小アド
次郎冠者 :
高野和憲

【あらすじ】
外出する主人は太郎冠者と次郎冠者の2人に留守番を言い付けました。
普段は主人が出かけるとき必ず1人はお供で出かけるので、2人きりでうちにいて留守番をするのは初めてです。
主人がない間に太郎冠者は、いつも気になっていることを次郎冠者にいいます。

それは居間に置いてある桶のことです。

主人からは、「なかには『附子』という猛毒が入っている、近寄っても危ないし、
桶の置いてあるほうから吹いてくる風に当たっただけでも死んでしまうから絶対に近寄らないように」と
強く念を押されていたからです。

おしゃべりをしていた途端、次郎冠者が大きな声を上げて逃げていきます。
「どうした?」と太郎冠者も追い掛けます。
「桶の置いてある居間のほうから風が吹いてきた」次郎冠者はとても怖ろしそうな顔でいいました。

太郎冠者はいいます。
「おかしいと思わないか。風に当たっただけで死んでしまう猛毒なのに、ご主人はどう扱うのだろうか」
次郎冠者も「それも、そうだな。いったいどんなものが入っているのだろうか」

太郎冠者は次郎冠者を誘って何が入っているか見に行きます。
でも桶のほうから吹いてくる風に当たっただけでも死んでしまうどうしたらいいだろうか。
そこで一計を案じます。

次郎冠者に扇であおいでもらっているすきに桶のふたを開けようというのです。
太郎冠者がいいます。「あおげよ、あおげよ」
次郎冠者もこわごわ付いていきます。「あおぐぞ、あおぐぞ」

太郎冠者はそろそろと桶に近付き、かかっている紐を解くと一目散に逃げました。
そろりと物影から見ると桶にはなんの変化もありません。
では、今度はふたを取ってみよう。

次郎冠者にあおいでもらいながら、ひとあしひとあし近付いて、ふたを開けた刹那、逃げ帰る2人。

物影からそっと桶をのぞいても何も出てきません。ヘビはいないようです。
じゃあ、中には何が入っているのだろう。
また、そろりそろりと近付いて顔を伸ばして桶のなかをのぞきました。

おけのなかには、黒くてドロリとしたものが入っていました。
お砂糖です、甘くていい匂いのするまだ精製されてないどろりとしたお砂糖だと
気がついた2人はわれ先にととり合い、とうとう全部食べ尽くしてしまいました。

さあ、大変です。主人が帰ってきたらどう言い訳したらいいのでしょうか。

太郎冠者はいきなり掛け軸を破り、高価な天目茶碗を割ってしまいました。
やがて帰宅した主人は今に入るなり驚きました。

これはどうしたことか?!

太郎冠者と次郎冠者は泣くばかりです。
主人が何事かと尋ねると、太郎冠者は、

「2人で相撲を取っていたら、転んで大切な品を壊してしまいました。

 申し訳ないので死んでおわびをしようと猛毒の附子をひとくち食べても死にません。
 もうひとくち、もうひとくちと食べているうちにとうとうなくなってしまいましたが、
 いまだに死ねません。」

猛毒を全部なめても死なない丈夫なからだと
太郎冠者と次郎冠者は踊りだします。

ウソがばれて悔しいやら情けないやらで、
主人は2人を追い掛けます。

「やるまいぞ。やるまいぞ・・・」



                   ◇◇◇

前回は一番前から見ましたが、 今回は高いところから見ました。

演者は裃(かみしも)に袴(はかま)の出で立ち。
すり足で演じているのを遠くから見ると
誰かに操られているやっこさんのようで、かわいかったです(笑)  

何度も桶をのぞきにいく姿がユニーク。いたずら坊主の2人が、
主人の裏をかいてまんまとお砂糖をせしめてしまうあたりは、
とても、ひょうきんでリアルで楽しいです。

私も附子をなめてみたいと思いました。

撮影禁止なので写真が撮れなかったのが残念です。
次回はもっと早く行って訪れる人びとの風景でもご紹介できればと考えていますので、
どうぞお楽しみにしてください。

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1月2日に深川七福神めぐりへ行って来ました。


画像をクリックすると拡大写真にリンクします。
 
雲ひとつない青空、お正月のすがすがしい1年の始まりにふさわしい日になりそうな期待に胸がふくらみます。

富岡八幡宮はお相撲さんと関連があるようです。

【おみつの素朴な疑問】

お相撲と勧進相撲はちがうのでしょうか。平安時代を舞台にした映画「陰陽師(おんみょうじ)」にも登場しましたが、成り立ちはいつからなのでしょうか。
答えはこちら

 

わしゃわしゃと人が多い〜。本殿の屋根は精銅の錆、緑青(ろくしょう)のような青みがかった色をしています。
恵比寿さまはイザナギノミコトの第三子にあたる蛭子尊大国主命の子にあたる事代主命という説があります。
ここにもお相撲さんの記念碑が、電気も自動車もなかった昔は力持ちで体の大きい男性は貴重な存在、大きな能力だったんですね。
七福神は日本の神さまだと思っていたのですが、7人中6人は中国の神さまで日本生まれの神さまは一人なんですって!知らなかった〜。

さて、唯一日本生まれの神さまはどなたでしょうか?

画像をクリックすると拡大写真にリンクします。
七福神めぐりの第1番目は、恵比寿さまの祀ってある富岡八幡宮です。さすが江戸最大の八幡宮、長蛇の列だ〜。信仰は航海安全、商売繁盛、笑顔愛敬、和顔愛語富財ほかにも釣り愛好者にも人気があります。
2番目の辨財天(べんざいてん)の祀っていある、
冬木弁天堂を道の反対側から撮影しました。

信仰は悪声を変じて美声に変える音楽の神、芸術の神
商売繁盛、智慧、延命、安楽、海運などなど。
撮影している間にも人が集まって列ができています。

ご本尊さまを撮影したかったのですが、いざとなると、びびっちゃうよ。辨財天はインドの神さまなんですね、インドの言葉ではサラスバティと発音するそうです。

畏れ多いので斜めから(;^_^A アセアセ…。

近代的なモニュメント、
古いものと新しいものが混在している町です
3軒隣のラーメン屋さんの店先にあったポスト。千社札が貼ってあるところが町の雰囲気を高めています。
福禄寿(ふくろくじゅ)の祀ってある心行寺です。信仰は円満な人格を人びとに授ける、人望福徳、長命。

ここは人が少ない、境内が広かったからでしょうか。
福禄寿の石像、右手に持っているのは桃でしょうか。

中国に実在した道士という説もあり、鶴や鹿、桃などをともない福、禄、寿を象徴する三体一組の神像の意味があるそうです。
ご神体の前はやっぱり並んでます〜。

画像をクリックすると拡大写真にリンクします。
福禄寿から大黒天へ行く途中にあった、滝沢馬琴誕生の碑。
南総里見八犬伝はここから生まれたんですね。

文化11年(1814)〜天保13年(1842)まで、
28年間かけて書きあげられました。
ブロンズで作られた全106册が積み上げられています。

関東大震災後、商店などに用いられた建築様式「看板建築」が多く見られる地区です。モダンな感じが好き!
大黒天の祀ってある円珠院、日本の神社では大国主命、
インドの寺院ではマハカーラと諸説あります。

このあたりから風が吹き始めました。さむ〜。
大黒天さまがにこやかにおでむかえ。
やっぱり商売繁盛の秘結は笑顔?!

日本一古い大黒天は正面が大黒天、右面が毘沙門天、左面が弁財天の三面六臂(ろっぴ)でしたが、笑顔の部分が強調され福神の形になり、

小槌と袋は限りない財宝、食糧を表しています。米俵に縁があるので鼠が大黒天さまのお使いとして、表されることもあるそうです。


毘沙門天の祀ってある龍光院、狭かったのでおさい銭をあげてくるのが精一杯で撮影をしている時間がありませんでした。

インドではバイスラバンナ、多聞天ともといわれ、仏教守護から転じて、国土守護の武神として勇気や決断力を与え財福を授けてくれます。

七福神めぐりの途中で迷わないように
一定間隔で立っているオレンジの幟(のぼり)。
こういうのがあるとうれしいですよね。
途中に見つけた公衆トイレ、
のれんをくぐっていくなんて粋な感じ。あらよっと♪
ガードレールの代わり(?)に
立っている棒の上に付いているオブジェ。
かたつむりと灯籠(とうろう)です。
清澄庭園前にあるベンチ、
きれいなお花が目をいやしてくれそう。
前でのかたつむりは、なぜ?

と思っていたのですが、
江東区のシンボルのようですね。
相撲部屋「錣山(しころやま)部屋
元関脇の寺尾さんが親方です。

ビルのように大きい〜。
布袋尊の祀ってある深川稲荷神社、
お稲荷さんだけど狐はいませんでした。

実在した中国五代の高僧といわれています。弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身として広く親しまれ、日本にも伝来しました。
ご本尊の隣に小さな布袋さま。
頭からオレンジの幟が生えてますよ。

大きな袋に食べ物や日用品を入れ、杖と団扇を持ち、背は低く太鼓腹、半裸で粗衣、清貧に甘んずるが子どもとあそび、酒は飲まず諸国を行脚していたそうです。

そのまんまやねん(笑)

画像をクリックすると拡大写真にリンクします。
深川稲荷神社100年記念の石碑です。
萬年橋の上から檸檬を投げる〜♪
<チガウ
萬年橋の右手をみると青い水門が。
梅雨の季節は水量調節をするのでしょうか。
萬年橋からみた清洲橋、
隅田川一きれいなスタイルの橋です。
萬年橋をわたりきると変わった屋根の会社。
地図で有名な昭文社です。
江東区芭蕉資料館
芭蕉は深川の草庵に住んでいたので、
江東区と縁の深い人物だそうです。

ほおぉ、知らなかった〜。
寿老神の祀ってある深川神明宮、
幼稚園もある大きなお宮です。

日がかたむいてくると急に気温が下がり、
風が冷たくなってきました。
地球温暖化といわれますが、やっぱりお正月。
手水舎、
誰一人として使っていません。

かくいう私も・・・。
7人目の神さま福老神

2008年、徳蔵さんは星回りがよくないそうです。

富岡八幡宮は厄除けも霊験あらたかなので、
八方除けのお守りをいただいてきました。 

表は金色、裏はこんな感じ。

 

 

 

七福神のご本尊の顔を模した土鈴
提灯の付いた福笹にさげました。

表情豊かな顔がかわいい♪

 
【おみつの素朴な疑問】

お相撲と勧進相撲はちがうのでしょうか。平安時代を舞台にした映画「陰陽師(おんみょうじ)」にも登場しましたが、成り立ちはいつからなのでしょうか。

こたえ


●相撲の成り立ちはスポーツではなく、人一倍、力のある男性が神にその力を捧げる神事でした。

古くは出土した埴輪(はにわ)として、古事記には建御雷(たけみかづち)と建御名方神(たけみなかた)という神を投げようとしているところが描写されています。

平安時代になると宮中の重要な儀式のひとつ三度節のなかに射礼、騎射のほかに相撲節会(すまいのせちえ)が行われるようになりました。


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深川は祖母の実家があったり、浅草は母が若いころ仕事をしていたことがある下町、
歌舞伎や落語を聞いていると、なじみのある町の名前が登場します。

時代を感じられる古いものや、近代的な新しいものが混在している不思議な町、
皆さんも時間があったら体感してみてくださいね。

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

おせち料理を作りました。
お肉ざんまいのお重を見てください(笑)

黒豆は手づくりです。
大晦日からコトコト煮込むかわりに
保温料理鍋をつかって、 作りました。

しわのないきれいなつやの煮豆がおいしい〜!
って徳蔵さんも大満足う☆

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