手づくり
近所に住む 北海道出身の方から手作りの羊かんをよく頂きます。
実家で作り 送ってくれるそうです。その羊かんがとても美味しいのです。
冬になると お母さんが上京されるので 作り方を教えてください とお願いしているのですが、
何時の間にか帰られてしまい まだ手ほどきは受けていません。
娘さんに分量と作り方を聞き作ってみました。
材料 小豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・5合(180cc×5)
グラニュ糖又は白砂糖・・・・・・・1.5kg
寒天・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3本

(注意・・最近の寒天には大と小があるので大の方を使う)
作り方
 1 小豆を一晩水につけておく
 2
小豆が指で潰れるくらいのやわらかさまで煮る。
 3
軟らかくなった 小豆をざるでこし 皮を除く

水に溶け出たものを こし袋に入れて絞る


こしあんの出来上がり
  


こし袋に入れ絞る


こしあんの出来上がり
 4
寒天を水につけておく 一度絞り新しい水で煮る。

(水の量は 適当です。多く入れておいても 出来上がりには関係ないようです)

寒天が完全に溶けたら 砂糖を加え煮溶かす
 5
寒天液の中に こし餡をいれ練る

私は2時間ほど練っています。

   煮始め

   2時間ほど経過
 6
水の中に熱い羊かんを落としてみて散らない様になったら火を止める
ねっとりしてくる
 7
流し箱を水でぬらしてから 羊かんを流す

出来上がり
寒天 寒天には昔からのサイズ(大)と 最近は短いサイズがあります。
これは 昔からのサイズの大を使っての分量です。
失敗例 1回目 試食をしてもらったら 寒天の量が足りない!と言われました。どちらのサイズの寒天?
と聞かれ、初めて気が付きました。最近スーパーでも生協でも短いサイズばかりです。
昔ながらのサイズを使って下さいね。

2回目 よく練るといいのかな との思いから 2時間以上火にかけていたら 水分が抜けすぎ少々硬くなりました。やはり 水に落として散らない程度の所で火からおろすのがベストのようです。

初めから上手くいく訳はありませんよね。失敗しても自分で作ったものは美味しいですよ。
保存 私は 5センチ幅に切り ラップをし、冷凍用の袋に入れ冷凍しています。
砂糖が多いので 冷凍していても切るのは楽です。
面倒でも1回分位に切り分けておくと 重宝します。
ステンレス製の鍋は焦げ付きやすいです。
羊かん
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