食費節約
家計簿まねくる |
食費節約とは?
食費の節約には買い物と食材の保存方法が大切です。
食費の節約方法を紹介します。
食費節約の方法
賞味期限が切れそうな時
賞味期限間近のものは忘れないように冷蔵庫の扉近くに置きます。
扉を開ける度に目につくので忘れて腐ってしまうこともありません。
買物の時にもだぶらないようにチェックしてください。
煮汁の活用
肉じゃがや野菜の煮物などで残った煮汁を冷ましてから冷凍保存します。
次に煮物をするときにその煮汁を使うと手間が省けます。
スープの残りも同じようにして活用するといいですね。
肉の特売に注意
よくスーパーの特売で「1パック380円!」や「3パックで1,000円!」など見かけますよね。
でも100gあたりの単価を必ずチェックしてください。
底値よりも割高の場合が多いのです。
買物には計算機も持って行くことをオススメします。
牛乳パックの活用
牛乳パックを水洗いし、乾かしたものを使います。
まな板の上において魚や肉など汚れやすいものを切ってそのままゴミ箱へ捨てられます。牛乳パックの上にペーパータオルを敷いて、揚げ物を置くと油汚れが気になりません。
ラップの節約
100円均一でレンジOKの密閉容器を買いました。
フタはプラスチックなのですが容器は陶器なのでそのまま食卓にも出せます。
残ったおかずもそのまま冷蔵庫へ。
大小揃えておくと便利ですね。これでラップ代もかなり浮きました
野菜の保存方法
野菜は傷みが早いので保存場所に注意します。
お米の保存方法
涼しくて暗い場所、床下収納が一番最適です。
根野菜の保存方法
じゃがいも・玉ねぎ・人参・蓮根・ごぼう・里芋・さつまいもなどの根野菜は、買ってきたらビニール袋から出し、新聞紙でくるんで紙袋の中に入れます。暗く風通しの良い場所で保存します。
キャベツ・レタス・きゅうり・きぬさや・ブロッコリー・カリフラワーなど
水気を拭き取ってペーパータオルでくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。
なす・ピーマンなど
すぐムレるので穴を開けた袋に入れて冷蔵庫で保存します。
ほうれん草・小松菜・春菊・ちんげん菜・サニーレタスなど
乾燥しやすいので湿らせたペーパータオルにくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。
かぼちゃ
種とわたを取ってピッタリとラップで包みます。冷蔵庫で保存します。
大根
葉に栄養分がいってしまうため、葉の部分を切り落として、新聞紙に包んで冷蔵庫に保存します。
魚の保存方法
魚は傷みが早いのでできるだけ、購入した日に食べ切ることが大切ですが 残ってしまった場合は、次のように保存します。
一匹の場合
エラを取り、丁寧に水洗いしてペーパータオルで
きっちりと水気を拭き取ります。
一匹ずつラップに包み冷蔵で保存します。冷蔵の時は1日程しかもちません。
冷凍の場合は急速冷凍がベストです。
解凍するときは冷蔵庫で時間をかけて解凍します。
切り身の場合
丁寧に水洗いして、薄く塩をまぶし3〜4時間おいて水分を抜きます。
醤油や味噌で下味をつけておくと日持ちします。