パソコン環境

DVノンリニア編集システム完成!

02pccase.jpg (8899 バイト)

はじめて自作したのが98年。
それから、自作野郎の定石どおり、はじめはコストパフォーマンスを狙っていたにもかかわらず、増設、買い替え、グレードアップの深みにはまってしまい、気がつくと2台くらい子供ができてたりした(汗)

そんな初代PCも、ブロードバンド時代にいろいろとやろうとするとストレスがたまるようになり、ましてビデオ編集などを視野に入れると、スペックがぜんぜん足りない。
折りしも、CANOPUSなどからリアルタイム編集が可能なキャプチャーボードなどが出ており、一昔前までは何千万円もかけていたことが10万円もせずにできてしまう、というすばらしい時代になっていた。

そこで一念発起して、ビデオ編集機のベースとなるような安定性の高いPCを作ろうと思ったのである。

2002.10.28
とりあえず、WINDOWS XPが安定して動くようになったところで、念願のビデオ編集ボードを導入!こりゃすごい!

2002. 9.28記
2002.10.28追記

CPU Intel Pentium4 2.4BGHz 相性問題の多いビデオ編集には、値は張るものの、どうしてもIntelが必須。
これまでAMDでがんばってきたのだが、相性には勝てずに、2.8GHzが出て急に安くなった2.4BGHzにした。
CASE OWL−602 SILENT
電源:Seasonic SS−350FS(350W)
前回のときは、「ケースなんてデザインがよくて安ければいいや」と思っていたのだが、今回のケースを使ってみてビックリ。
やはりちゃんとしたケースは作りやすいし、細部まで配慮が行き届いているので感動した。
電源も、静音ながら強力なもの。
MOTHER ASUS P4B533−V Intel845G搭載のASUS製マザーボード。
Intel純正のマザーも考えたが、安定していてかつ柔軟性もあるASUSにした。
3Dゲームをやらないので、オンボードグラフィックで十分かと思い845Gにしたのだが、なんだか目が疲れるなあ・・・。
VIDEO CAPTURE
2002.10.5
Canopus
DV Storm−RT Light
ビデオ編集ボードの老舗、Canopusのリアルタイムボード。
アナログの頃に数千万円かけてやっていたことが、このボード一枚でいとも簡単にできてしまうことに驚愕した。
時代の流れを肌で感じてしまった一枚。
I/O Option
2002.10.5
Canopus
StormBay
5インチベイからDV,アナログIN,アナログOUTにつなげる、DV Storm−RTのオプション。
ソフト上でインプットを選ぶと、LEDが点灯するのが純正っぽくていい。
VIDEO Matrox Millennium G450 初代PCではMillennium G200Gを使っていたのだが、ふとしたことでつなぎ替えたら、オンボードよりもはるかに画質がいいことに気がつく。
さっそくMillennium G450を導入。
やっぱりMatroxは字がカチッとしてるし、いい感じ。
SOUND C−Media8738−MX(OnBoad) サウンドブラスターPCI128もあるので、こだわっていなかったのだが、とりあえずオンボードなので使ってみている。
LAN Intel82562ET PHY Intelや3COMのLANチップがいいと聞き、どうしても欲しかった。同じASUSのボードでもRealtekのものもあるようなので、ラッキーだった(かな?)
HDD Seagate ST340016A 40GB、7200rpm、ATA100。
とりあえずはシステム用に入れたが、これがめちゃくちゃ静か。
初代で使っていたIBM40GB・7200rpmと比べるのがかわいそうなくらい。
MEMORY 512MB ZOAおすすめの6層基盤。相性は問題なし。
CD−R/RW NEC製 CDROMがわりに一番安かったNEC製のものにした。
とりあえずDVD+Rまでのつなぎかな?
それにしてもCD−Rの進化には驚く。(書き込み40倍速とかいわれても・・・(^_^;))
FDD TEAC製 ASUSのマザーでは、BIOSアップデートにもFDDはいらないし、WINDOWS XPもCDROMブートができるので、多分ほとんど使わないのかな?
MONITOR iiyama A901H 初代から流用の19インチCRT。
しかし、液晶も安くなったなあ。

 

ひとまず念願のビデオ編集機が完成した。
Premiere6.0も導入し、ひととおりのDV編集ができる環境になった。
それにしても、細かいところは抜きにして、パッと見では昔、会社で数千万円かけて組んだアナログシステムと遜色ない画質であり、大げさな機械をいくつも通してやっていたエフェクトがいとも簡単にできてしまう。
非常に抜けのいいテロップも含めて、こんなことが8万円のボード一枚でできてしまうなんて、本当にすごい時代になったんだなあと感心してしまった。  2002.10.28記

初代はこんなの

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