急行「能登」編成表


ここでは急行「能登」の誕生(1959年)から現在までの客車・電車の編成を記しています。


「能登」急行昇格1959(昭和34)年9月22日〜1960(昭和35)年9月30日

急行「能登」、急行「伊勢」、急行「那智」が併結運転。
東京〜金沢・鳥羽・那智(東海道本線経由)

←金沢・鳥羽・新宮方面  901レ、902レ

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車 11号車 12号車 13号車 14号車 15号車
マロネフ38 スロ ナハネ ナハネ ハネ マロネロ38 ハネ

※1〜7号車は急行「能登」(東京〜金沢)となっていた。
※8〜11号車は急行「伊勢」(東京〜鳥羽)となっていた。
※12〜15号車は急行「那智」(東京〜那智)となっていた。


1960(昭和35)年10月1日〜1961(昭和36)年9月30日

急行「能登」、急行「伊勢」、急行「那智」が併結運転。
東京〜金沢・鳥羽・新宮(東海道本線経由)

←金沢・鳥羽・新宮方面  901レ(〜203レ)、(204レ〜)902レ

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車 11号車 12号車 13号車 14号車 15号車
マロネフ38 ハネ ハネ ハネ マロネロ38 ハネ

※1〜7号車は急行「能登」(東京〜金沢)
※8〜11号車は急行「伊勢」(東京〜鳥羽)
※12〜15号車は急行「那智」(東京〜新宮)


1961(昭和36)年10月1日〜1963(昭和38)年9月30日

東京〜金沢(東海道本線経由)

←金沢方面  901レ、902レ

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車 11号車
マロネフ
38
ハネ ハネ

※急行「能登」の単独運転


1963(昭和38)年10月1日〜1964(昭和39)年9月30日

東京〜金沢(東海道本線経由)

←金沢方面  901レ、902レ

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車 11号車 12号車 13号車
スハフ
42
オロネ
10
スロ
54
オロ
61
スハネ
30
スハネ
30
スハネ
30
スハ
43
スハ
43
スハ
43
スハ
43
スハ
43
スハフ
42

※急行「能登」の単独運転


1964年(昭和39)年10月1日〜1965(昭和40)年9月30日

東京〜金沢・福井(東海道本線経由)

←金沢・福井方面  901レ、902レ

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車 11号車 12号車 13号車
ハネ オロネ
10
ハネ ハネ ハネ ハネ ハネ ハネ

※1号車は急行「能登」(東京〜福井)
※2号車〜13号車は急行「能登」(東京〜金沢)


1965(昭和40)年10月1日〜1967(昭和42)年9月30日

急行「能登」、急行「大和」が併結運転。
東京〜金沢・和歌山市・湊町(東海道本線経由)

←金沢・和歌山市・湊町方面  901レ(〜2901レ)、(2902レ〜)902レ

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車 11号車 12号車 13号車 14号車
ハネ オロネ
10
ハネ ハネ ハネ ハネ オロネ10 ハネ

※1号車〜8号車は急行「能登」(東京〜金沢)
※9号車は急行「大和」(東京〜和歌山市)
※10号車〜14号車は急行「大和」(東京〜湊町)


1967(昭和42)年10月1日〜1968(昭和43)年9月30日

急行「能登」、急行「大和」が併結運転。
東京〜金沢・和歌山市・湊町
←金沢・和歌山市・湊町方面

10 11 12 13 14
ナハネフ
11
オロネ
10
オロ
61
オハネ
17
オハネ
17
スハ スハ スハフ ナハネフ
11
ナハネフ
11
オハネ
17
オハネ
17
オハ スハフ

※1号車〜8号車は急行「能登」(東京〜金沢)
※9号車は急行「大和」(東京〜和歌山市)
※10号車〜14号車は急行「大和」(東京−湊町)


※1968(昭和43)年10月1日に急行「能登」は特急「北陸」に発展解消。一時的に「能登」は廃止となった。しかし、1975(昭和50)年3月10日、特急「北陸」の補完列車という新たな使命を与えられ復活する。


1975(昭和50)年3月10日〜1982(昭和57)年11月14日

上野〜金沢(上越線経由)

←上野方面  3605レ、3606レ

荷物車 1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車 9号車 10号車 11号車 12号車
スニ
41
オロネ
10
オハネフ
12
スハネ
16
スハネ
16
スハネ
16
スハネ
16
スロ
62
オハ
47
オハ
47
オハ
47
オハ
47
スハフ
42

※急行「能登」の単独運転。


1982(昭和57)年11月15日〜1988(昭和63)年3月10日

上野〜金沢(信越本線経由)

←上野方面  601レ、602レ

荷物車 1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車
マニ50 スハネフ14 オハネ14 オハネ14 オハフ15 オハ14 オハ14 オハ14 スハフ14

※まれに1号車→オハネ14、4号車→スハフ14になることも。
※急行「能登」の単独運転。


1988(昭和63)年3月11日〜1993(平成5)年3月17日

上野〜金沢(信越本線経由)

←上野方面  601レ、602レ

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車 7号車 8号車
スハフ
14
オハ
14
オハ
14
オハ
15
オハフ
14
オハネ
14
オハネ
14
スハネフ
14

※急行「能登」の単独運転。


1993(平成5)年3月18日〜1997(平成9)年9月30日

上野〜福井(信越本線経由)

←上野方面  601M(上野〜直江津611M)、602M(直江津〜上野612M)

1号車 2号車 3号車 号車 号車 号車 号車 号車 号車
クハ489
−500番台
モハ488 モハ489 サロ489 モハ488
−200番台
モハ489 モハ488 モハ489 クハ489

※急行「能登」の単独運転。


1997(平成9)年10月1日〜現在

上野〜福井(上越線経由)

←上野方面  601M(上野〜長岡611M)、602M(長岡〜上野612M)

1号車 2号車 3号車 号車 号車 号車 号車 号車 号車
クハ489
−500番台
モハ488 モハ489 サロ489 モハ488
−200番台
モハ489 モハ488 モハ489 クハ489

※急行「能登」の単独運転。


急行「能登」の編成は急行昇格から12回以上変更している。いろいろな形式を混合した列車から14系客車に統一され、さらに特急型電車489系になった。
私の個人的な意見としては客車の方が断然好きだが、489系という今では珍しくなりつつある電車で運転を続けていることに私はとても嬉しく思っている。
これからも一波乱起こしそうな急行「能登」に注目していきたい。


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