Mozilla Firebird

移転しました。

新しい URI は、http://texturizer.net/mozilla/jp/firebird/ です。ブックマークの更新をお願いします。

このページでは、Mozilla Firebird の オプション ウィンドウ にある全ての設定を解説します。

コンテンツ


General Options

General Options パネル

Home Page

Mozilla Firebird 起動時・Home ボタンを押したときに表示するページやタブグループを設定できます。Location フィールドにアドレスを入力してください。

Use Current Page(s) ボタンを押せば、現在表示しているサイトをホームページとして指定できます。複数のタブが開いているときにこのボタンを押すことで、現在開いているタブ全部をタブグループとしてホームページに設定することができます。

ホームページを個別に指定するには、Use Bookmark... ボタンを押してください。ここでもブックマークのフォルダを指定することで、そのフォルダに含まれる全てのブックマークを起動時に開くことができるようになります!

起動時にホームページ読み込みたくない場合は、Use Blank Pageボタンをクリックしてください。

Windows and Tabs

Open Links in the background

このチェックボックスは、タブがどのように開かれるかを指定します。(デフォルトでは有効になっていますが)この設定が有効になっていると、Ctrl キーを押しながらリンクをクリックしたときに、タブがバックグラウンド(現在開いているタブの背後)で開かれます。逆に無効になっている場合は、前面に開かれます。マウスショートカットに関する詳細は、マウスショートカットのセクションをご覧ください。

インストール直後のタブブラウジングに関する設定は、非常にシンプルな構成になっています。他のタブを閉じたり、新しいタブの開き方に関する機能が必要な場合は タブブラウザ拡張 をインストールしてください。あなたのタブブラウジング体験を加速します。

Download Folder

Ask me where to save every file

デフォルトでは、ファイルを保存するたびにどこに保存するかを尋ねるダイヤログボックスが表示されます。

Save all files to this folder:

この設定は現在壊れていて機能しません。 ダイヤログボックスを表示すること無しに指定したフォルダに全てのファイルをダウンロードする機能が提供される筈でした。

Default Browser

Set Default Browser ボタンを押すことで、Windows のデフォルトブラウザとして設定できます。HTML ファイルをダブルクリックした場合や他のアプリケーションが Web サイトを表示する際に、Mozilla Firebird を用いて開くことが出来るようになるわけです。ただし、この機能は GIF や JPG といった標準的な画像フォーマットもレジストリ登録を行いますのでご注意ください。この設定は Linux や Macintosh では機能しません。

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Privacy Options

Privacy Options パネル

Privacy パネルには、あなたのプライバシーに関する項目が含まれます。ウェブブラウジングをするだけで、何処のサイトに行ったか、どのページを開いたかなどがここに記録されています。削除するには、それぞれの項目の Clear ボタンを押してください。Clear All ボタンで、ブラウザの全てのプライバシー項目を一度に削除することも出来ます。消える前に、確認のダイヤログが表示されます。

項目ごとの設定を表示するには、小さい ボタンをクリックしてください。それぞれの項目が広がります。上の写真の例では、HistoryCache の項目が広がっています。

History

ここでは、訪れたサイトを何日間記憶していくかを指定します。デフォルトでは9日間になっています。

Saved Form Information

Save information I enter in web page forms and the Search bar

この設定は現在壊れていて機能しません。 同じ語句を次に入力する際に助言(オートコンプリート)できるように、Mozilla Firebird はウェブ上のフォームや検索バーに入力した語句を覚えています。これをやめさせるには、このチェックを外してください。

Saved Passwords

Remember Passwords

Mozilla Firebird には、Web フォームに入力したパスワードを記憶することが出来ます。View Saved Passwords ボタンをクリックすることで、保存したパスワードの編集や個別の削除が可能です。新たにパスワードを一切記憶しないようにするには、このチェックを外してください。

Download Manager History

Ctrl+E を押すとアクセスできる)ダウンロードサイドバーは、最近ダウンロードしたファイルへのショートカットを保存しています。いまのところは、Clear ボタンで削除することができます。

Cookies

Cookie はウェブサイトがあなたのコンピュータ上に固有の設定などの情報を保存する目的で作成するファイルです。たとえば、当サイトもナヴィゲーションメニューバーの状態(メニューの固定/固定解除)を記憶する目的で使用しています。

Cookie についての詳しい説明や、サイトごとに自分のコンピュータ上に Cookie を作成する許可をするか拒否するかの制御方法については、Cookies の管理 をご覧ください。

Cookie Manager を表示するには、 View Cookies ボタンをクリックしてください。

Enable cookies

初期状態では、Cookie は有効になっています。Cookie を無効にするにはチェックボックスのチェックを外してください。サイトの中にはこの設定が完璧に機能しないところもあります。

for the originating Web site only

この項目を選択すると、Cookie の使用をそのサイトのみに制限します。即ち、別のドメインの Cookie が保存されることがなくなります。より詳しくお知りになりたい場合は、Cookies の管理 をご覧ください。

for the current session only

この項目を選択すると、ブラウザの再起動時に Cookie が削除されます。閲覧時に Cookie を要求するサイトを見ることは出来ますが、再起動後のアクセスではサイト側に常に 1 回目のアクセスとして認識されます。

but ask before accepting

この項目を選択すると、サイトがあなたのコンピュータ上に Cookie を保存しようとするたびに確認のダイヤログボックスを表示するようになります。

Cache

標準の設定では、2回目以降に同じページを表示する際の高速化のために一度見たページは特別なキャッシュフォルダに保存されます。ここではキャッシュの総量を指定できます。

ここに表示されていない細かい設定として、保存先のフォルダの指定 や、メモリキャッシュの使用量 を手動で指定することも出来ます。

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Web Features Options

Web Features Options パネル
Block Popup Windows

初期状態の Mozilla Firebird は全てのポップアップウィンドウを抑止する設定になっています。このチェックを解除すると、全てのポップアップを許可します。

ポップアップウィンドウを、コンテンツの一部として利用しているサイトもありますので、サイトごとに許可していく方針を採用しました。ポップアップを許可するサイトを追加するには、 Add Site... ボタンをクリックしてください。

許可したサイトのポップアップを後から拒否するには、除外したいサイトを一覧から選択して Remove Site ボタンをクリックしてください。許可リストに加えた一覧を一度に全て消去するには、Remove All Sites ボタンをクリックしてください。

Enable Java

Java は Sun Microsystems が Web 用にの開発した有名なプログラミング言語です。プラットフォームに依存しないので、一度コードを書けばどの端末でも走らせることが出来ます。このチェックをはずすことで、Mozilla Firebird 上で Java applet を無効にできます。ただし、Java applet を利用するには、Java プラグイン をインストールしておく必要があります。Java を無効にすると、セキュリティが向上します。

Enable JavaScript

JavaScript は Web 上で広く使われているスクリプト言語です。フォームやボタンを表示するなどしてウェブページにインタラクティブ性を加えるために使われるのです。JavaScript を無効にすると当サイトを含む幾つかのサイトで正常に作動しなくなる可能性がありますが、セキュリティは向上します。

JavaScript を有効にした上で、幾つかの迷惑な動作を無効にすることもできます。詳細なオプションは Advanced... ボタンをクリックして下さい。

Advanced JavaScript Options ウィンドウ

Allow scripts to:

Move or resize existing windows

このチェックを外すことでウィンドウの位置やサイズを JavaScript 側から勝手に移動できなくなります。

Raise or lower windows

このチェックを外すことで、開いているブラウザを他のウィンドウの陰に隠したり常に最前面に固定することが JavaScript 側から出来なくなります。

Hide the status bar

このチェックを外すことで、ポップアップウィンドウなどでステータスバーを隠すことが出来なくなります。

Change status bar text

このチェックを外すことで、ステータスバー上で Welcome メッセージをチカチカ表示したり、ターゲット URL を詐称/隠匿出来なくして、ポイントしている URL を必ず表示します。

Change images

このチェックを外すことで、JavaScript を用いた画像のロールオーバーなどを禁止します。このチェックを外すとサイト上に表示されるメニューの操作に支障をきたす恐れがあります。

ここに表示されているよりも多くの設定を変更することが出来ます。例えば、メニューバーやツールバーの管理などです。これらの設定は使用上のヒント のページをご覧ください。

Load Images

初期設定では、Web ページ上に存在する全ての画像を読み込みます。このチェックを外すことで、ページ上の画像を全て読み込まない設定になります。画像を表示したくないサイトを Permissions... ボタンをクリックしてブラックリストに加えることもできます。 現在 Permissons ボタンは壊れていて機能しません。これは既知の問題です。

for the originating Web site only

この設定を有効にすると、サイト由来の画像のみ表示を許可します。

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Themes Options

Themes Options パネル

この設定パネルでは、テーマを切り替えたり、削除したりすることが出来ます。テーマを変更するには、一覧から利用したいテーマを選択してから OK ボタンをクリックしてください。

テーマをダウンロードするには、 Get New Themes のリンクをクリックして下さい。そうすると、当サイトのテーマセクションへ移動することになります。

テーマ を アン インストールするには、削除したいテーマを選択後、 Uninstall Theme ボタンをクリックして下さい。ただし、現在使っているテーマや ModernMozilla Firebird のビルトインテーマは削除できませんのでご注意ください。

テーマをアンインストールしても、プロファイルフォルダにあるテーマファイルは削除されません。単にリストから削除されるだけです。更に、 Modern テーマは表示されているものの機能しません。これらの問題は鋭意修正中です。

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Extensions Options

Extensions Options パネル

この設定パネルは、拡張の有効化/無効化と、インストール済みの拡張の設定を行います。

拡張をインストールするには、Get New Extensions リンクをクリックして下さい。そうすると、当サイトの拡張セクションへ移動することになります。

拡張の中には設定を変更したり、アンインストール機能を独自に含むものがあります。設定を変更するには、リストから拡張を選択し、 Settings ボタンをクリックして下さい。ボタンがグレーアウトしていてクリックできない場合は、選択した拡張用の設定パネルはありません。

拡張を無効にする場合も、選択してから Disable Extension ボタンをクリックして下さい。拡張のアンインインストール機能は今の所ありませんが、将来的に実装される予定です。

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Fonts & Colors Options

Fonts & Colors Options パネル

Fonts for:

ウェブページのフォントは通常、デフォルトフォントセットかページ作者による指定が使われます。

デフォルトフォントを変更するには:

  1. Fonts for ドロップダウンリストから、文字セットを選択します。例えば日本語の場合は、Japanese を選択してください。
  2. プロポーショナルフォントに serif (明朝のようなひげつき文字) を使うか、 sans-serif (ゴシックのようなひげなし文字) を使うかを選んでください。次に実際にプロポーショナルフォントで利用するフォントを選択します。
  3. Serif, Sans-serif と Monospace フォントそれぞれについて、利用するフォントを設定してください。Monospace フォントについては、フォントサイズを設定することも出来ます。 ナイトリービルドでは一部の日本語フォントを選択できません。これは既知の問題です。

ディスプレイの解像度を選択することも出来ます。通常は 96 dpiです。Other... を選択すると小さなダイアログが開かれます。これは既知の問題です。

最後に最小のフォントサイズを設定することが出来ます。小さすぎるフォントを設定しているサイトを見るときに便利です。

Text and Background

ここでは、Web ページ側に指定の無い場合に使用する文字色と背景色を設定できます。右側のカラーサンプルをクリックして色を指定してください。

Use system colors

ここにチェックを入れると上の色ではなく、OS で指定した色が使用されます。

Link Colors

右側のカラーサンプルをクリックして指定した色が、Web のリンクの色として使用されます。

Underline links

標準では、ウェブページのリンクに下線が引かれます。このチェックを外すことで、下線も消えます。このサイトをはじめとして多くのサイトでリンクに対する見え方を指定しています。この場合は、設定が反映されませんのでご注意ください。

Always use my:

Fonts

標準で、Mozilla Firebird はその Web ページの作者の指定したフォントを使用します。このチェックを入れることであなたが選択したデフォルトフォントを表示に使用します。

Colors

標準で、Mozilla Firebird はその Web ページの作者の指定した色を使用します。このチェックを入れることであなたが選択した色を表示に使用します。

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Connection Options

Connection Options パネル

多くの学校や会社などの組織では、ファイアウォールと呼ばれる方法で外部からのアクセスを制限し、機密情報の漏洩から保護しています。

もしあなたの所属する組織がファイアウォールを使用している場合は、ブラウザを使ってインターネットの情報を取得する前に、proxy サーバを経由してアクセスする必要があるかもしれません。proxy サーバは、部外者があなたの組織のプライベートネットワークへ侵入することを予防します。

Configure Proxies to Access the Internet

Direct connection to the Internet

この設定がデフォルトになっています。 pxory を使用しない場合は、これを選択してください。

Manual proxy configuration

proxy の所在 (URL)が不明な場合は、これを選択してください。次に、あなたの所属する組織のシステム/ネットワーク管理者に proxy ソフトで設定されているネットワークサービスごとの proxy のアドレス名とポート番号を確認してください。それを適切な項目に転記してください。

Automatic proxy configuration URL:

proxy の自動設定ファイルがある場合には、その URL をシステム管理者に確認して、ここに設定してください。ファイルが更新された場合などは、Reload ボタンをクリックすることで設定ファイルを読み直します。

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