谷川温泉「湯テルメ・谷川」
谷川温泉「湯テルメ・谷川」

法師温泉では体も洗えなかったので、国道17号(三国街道)に出て猿ヶ京温泉まで戻る。
猿ヶ京温泉には共同浴場「いこいの湯」があるが、石鹸を用意して来なかった。「湯元長生館」に行くと、日帰り入浴で利用出来るのは野天風呂だけ、石鹸は使えない。「猿ヶ京ホテル」では土曜日の日帰り入浴は出来ない。「まんてん星の湯」に入る気はしない。
猿ヶ京温泉は諦めて、270号相俣水上線で水上温泉に行く。
途中で猿の群れに出会った。流石に猿ヶ京である。

猿は警戒心が強いので、写真を撮るのが難しい。
なんとか写真を撮ったが、険しい顔をしている。
国道291号に入る。
水上温泉に来るつもりは無かったので、どこに行ったらいいのか分からない。
道の駅「水上町水紀行館」に立ち寄ってみたが、役に立たなかった。
谷川温泉の「湯テルメ・谷川」に行くことにする。
「湯テルメ・谷川」は水上町の町営温泉館。

入浴料金は500円。
「湯テルメ・谷川」は「河鹿の湯」、「蛍の湯」、「不動の湯」の源泉3つを持つ。
泉質はそれぞれカルシウム・ナトリウム硫酸塩塩化物泉、単純温泉、アルカリ性単純温泉。
源泉が3つあっても、内風呂は混んでいて、銭湯と変わりない。
内風呂から階段を降りて露天風呂へ行く。
露天風呂がいいが、寒い。寒いせいか、誰もいなくなった。
写真を撮ろうと思ったら、途端に人が沢山入ってきた。
お風呂から上がると、雪がパラパラ降ってきた。
帰りに谷川岳の写真を撮る。

雪雲に覆われている。
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