古町温泉「桝田屋与一(ますだやよいち)」

中塩原温泉「ガストホフ夢木香」や畑下(はたおり)温泉「ホテル福久寿苑」のお風呂では物足りないので、もう一つ古町温泉「桝田屋与一(HP)」に行く。
塩原温泉旅館協同組合(観光協会内)に立ち寄る。スタンプが20個集まったので、「塩原温泉オリジナル木桶」をもらう。立派な木桶だが、家のお風呂で使う気もしない。
2週間前に「桝田屋与一」に行った時は「掃除をしたので、まだお湯が溜まっていない。」と言われて入れなかった。もうお湯が溜まっている頃である。
日帰り入浴は2時から。入浴料は600円(「湯めぐり手形」で300円)。

一人がお風呂から上がるところだった。「きれいなお風呂ですね。」と言っていた。
「寿山の湯」天然温泉

最上階にある展望風呂だ。
窓越しに見える木々は、紅葉にはまだ早い。
確かにきれいなお風呂だ。掛け流しで、お湯が澄んでいる。
源泉名は桝田屋源泉。
自家源泉を持っているのである。
湧出量は毎分79.2リットル。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物炭酸水素塩高温泉(低張性中性高温泉)。PH6.4。泉温は67.5℃。分析年月日は54年12月20日。
旧泉質名で含土類−食塩泉。塩化物泉である。
別に測定日平成11年6月18日のものとして、泉温66.8℃、湧出量毎分56.6リットルと書いてあった。
湧出量が減っているのだろうか。
今日は「桝田屋与一」のお風呂で満足した。
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