鷲倉温泉「高原の湯宿鷲倉温泉」
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東北自動車道二本松ICから国道459号に入り、岳温泉に向かう。

岳温泉を過ぎて、さらに国道459号を行き、国道115号に入る。

トンネルを抜け、右折して県道30号本宮土湯温泉線を行く。


野地温泉、新野地温泉赤湯温泉を過ぎて、今日は高原の湯宿鷲倉温泉(HP)」へ。

鷲倉温泉は標高1,230mにある高原の湯。日本秘湯を守る会会員の宿である。

泉質の異なる2つの温泉がある。

まず薬湯岩風呂「岩根の湯」に入ってみる。

薬湯岩風呂「岩根の湯」


混んでいたので、お風呂の写真は撮れなかった。

泉質は酸性緑礬泉。掲示用新泉質名は含鉄泉である。お湯は温め。

露天風呂があって、こちらの泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型)

源泉名は鷲倉温泉(イ)。ph6.5。

源泉の温度は92℃のはずだが、薬湯岩風呂「岩根の湯」よりも温い。

白い湯の花が体にまとわりつく。

大浴場の泉質も単純硫黄温泉(硫化水素型)。お湯は熱め。

混んでいて、とても写真を撮るような雰囲気ではない。

大浴場にも別に露天風呂があった。

空いている時にまた来てみたい。

磐梯吾妻スカイラインへ。

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