湯沢温泉「雪国の宿高半」
湯沢温泉「雪国の宿高半」

関越自動車道月夜野ICから国道17号(三国街道)に入る。
湯宿温泉がある。
国道17号(三国街道)を右折して、水上温泉に向かう。
途中に川古温泉「浜屋旅館」がある。

四方を山に囲まれた静かな所だ。
近くに「広河原温泉旅館峰」がある。

浜屋の先代に当たるおばあちゃんが切り盛りするそうだ。
国道17号(三国街道)に戻り、三国峠を越えて、湯沢温泉へ。
「新橋」で、お蕎麦を食べる。

ここで、お蕎麦を食べると、お酒が飲みたくなる。
「雪国の宿高半(HP)」がある。

ここは川端康成が昭和9年から3年間宿泊し、小説『雪国』を執筆した宿である。
国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった。
上越線清水トンネルが開通したのは昭和6年(1931年)のことである。
川端康成が宿泊した部屋

昭和7年5月11日、与謝野晶子・鉄幹は湯原温泉から清水峠を越え、湯沢温泉「高半旅館」に泊まっている。
外に桐の花が咲いていた。

桐の花が間近に見えるのは珍しい。
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