渋温泉「古久屋」

上林温泉から横湯川沿いに渋温泉へ。
今日は渋温泉「古久屋(HP)」に泊まる。
「古久屋」は内湯9湯14槽巡りの宿。
夕食前に内湯を4つ。
露天風呂「華清の湯」

古代檜風呂

貸切露天風呂「清泉」

完全予約制だが、誰も予約していなかった。
貸切露天風呂「清泉」

空いている時には自由に入れる。
夕食後、外湯巡りに出る。
寝る前に内湯を2つ。
大露天風呂「一茶の湯」

真っ暗で、分からない。
フラッシュを焚いてみる。

文化4年(1807年)8月6日、小林一茶は渋温泉を訪れている。
「福六の湯」

6つの源泉、6つの檜の湯船。
「地獄の湯」…2km程上流の地獄谷から引湯。渋温泉の多くの旅館が利用しているそうだ。泉温56℃。
「華の湯」…2km程上流の上林地区から引湯。泉温50℃。
「熱の湯」…「古久屋」のすぐ近くで湧出している温泉。泉温90℃。とても入れるものではない。
「市左衛門の湯」…「古久屋」の地下から400年にわたり湧出している温泉。泉温52℃。
「ぬるまの湯」…「古久屋」の地下から湧出している温泉。泉温は夏期48度、冬期37度。「ぬるまの湯」が温めでよかった。
「武の湯」…昭和40年、十五代市左衛門(幼名武)が掘り当てた温泉。泉温は湧出箇所で92℃、「古久屋」では60℃。
朝食前にお風呂に入る。
大浴場「最勝の湯」

再び、大露天風呂「一茶の湯」

再び、「福六の湯」

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