泉 質

硫黄泉 ・ 酸性泉 ・ 塩化物泉 ・ 硫酸塩泉 ・ 単純温泉
その他の泉質

掲示用泉質名:酸性泉は1リットル中に、水素イオン1mg以上含むもの。

pH3以上ということである。

玉川温泉(秋田)はPH1.2ほどの日本一の強酸性。

玉川温泉

泉質は酸性含二酸化炭素・鉄(U)アルミニウム塩化物泉(等張性・酸性・高温泉)。

蒸の湯温泉「ふけの湯」(秋田)の内風呂と館内の露天風呂は単純酸性泉。

内風呂
内風呂

総ヒバ造りだそうだ。

館内の露天風呂
館内の露天風呂

白濁している。

 草津温泉共同浴場「凪の湯」の源泉は「西の河原」らしい。「西の河原」の泉質は酸性塩化物硫酸塩泉。PH1.7。泉温は94.6℃。

沼尻温泉「田村屋旅館」(福島)の泉質は酸性泉。PH1.85。

露天風呂


浴槽の底にうっすらと硫黄がたまっている。

岳温泉(福島)の泉質名は単純酸性温泉。(旧泉質名 単純酸性泉)pH2.4。

 鳴子温泉共同浴場「滝の湯」(宮城)の泉質は酸性−含硫黄−ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄(U)−硫酸塩泉(硫化水素型)低張性酸性高温泉。旧泉質名は酸性含明礬・緑礬-芒硝硫化水素泉。pH2.8。

共同浴場「滝の湯」

硫黄泉かと思ったが、結局酸性泉らしい。

このページのトップへ

「温泉ドライブ」のトップページへ