川俣温泉「川俣観光ホテル仙心亭」
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岩瀬湯本温泉から国道118号で会津田島方面へ行き、国道121号(会津西街道)に入る。


国道121号(会津西街道)で川治温泉へ。

川治温泉で県道23号川俣温泉川治線に入り、川俣温泉に向かう。


川俣湖を過ぎると、川俣温泉がある。


宿に着くには早いので、女夫渕温泉まで行ってみる。

女夫渕温泉露天風呂


いかにも寒そうだ。入っている人は誰もいない。

奥鬼怒温泉郷「加仁湯」から女夫渕温泉まで宿泊客を迎えるマイクロバスが来る。

 「『加仁湯』まで歩けますか?」と聞くと、歩けるそうだ。「どのくらいかかりますか?」と聞くと、90分かかるそうだ。こんな寒いときに90分も歩いたら、凍えてしまう。

川俣温泉に戻り、川俣観光ホテル仙心亭(HP)」へ。

さっそくお風呂に入る。

大浴場「仙里の湯」


 源泉名は宝の湯。単純温泉(中性低張性高温泉)。pH6.5。泉温71.0℃。湧出量は毎分72.7リットル。掘さく自噴と書いてあった。

掛け流しというわけではなかった。

外の階段を下りて、鬼怒川の源流沿いにある露天風呂へ。

露天風呂は6時まで男性専用。

鬼怒川の源流


露天風呂「藤四郎の湯」


露天風呂「藤四郎の湯」は掛け流し。

お湯は手前から鬼怒川の源流へ流れる。

露天風呂は2段になっていて、上の浴槽の方がやや温かい。下の浴槽はかなり温い。



それでもゆっくり入っていると、汗ばんでくる。

上の浴槽から鬼怒川の源流を眺める。


階段の途中に女性専用の露天風呂がある。

女性専用の露天風呂


誰もいなかったので、写真を撮ってみた。

なかなか雰囲気のある露天風呂だ。女性専用なのが残念。

露天風呂「藤四郎の湯」は6時から9時まで女性専用。9時からは混浴。

混浴とはいっても、誰も入っていない。星がきれいに見えた。

 鬼怒川の源流には川俣温泉の名所「間欠泉」がある。50分間隔で20メートル以上お湯が吹き上げるそうだ。朝、お風呂に入ると、脱衣所からお湯が吹き上げるのが見えた。写真を撮れなかったのが残念だ。

帰りに猿の群れに出会った。


車を停めて、写真を撮ってみた。

湯西川温泉へ。

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