戸倉上山田温泉「笹屋ホテル」
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蓮池から国道292号(志賀草津道路)を下る。


澗満滝展望台で写真を撮る。


 澗満滝は落差107m。日本第7位だそうだ。ちなみに那智の滝は落差133mで、日本一。

志賀中野有料道路を通って、信州中野ICで上信越自動車道に入る。


更埴ICから国道18号を行く。

戸倉上山田温泉へ。


 千曲川西岸に戸倉温泉と上山田温泉。東側に新戸倉温泉があり、総称して戸倉上山田温泉と呼んでいるそうだ。

戸倉温泉の旅館、ホテルはわずか7軒。その一番奥に「笹屋ホテル(HP)」がある。

「笹屋ホテル」の玄関


まず、お風呂へ。

偶数月はAM3:00まで大浴場「木の湯」

泉質は単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)。pH8.9。泉温は49.3℃。

蛇口のお湯も温泉なのだろうか、硫黄の臭いがする。

源泉名は笹屋ホテル4号泉。

 4号泉とは言っても、3号泉までは使われていないので、「笹屋ホテル」の源泉は1つらしい。

大浴場「木の湯」の外に露天風呂がある。


部屋にも立派な檜風呂がある。


別に入ることもない。

夕食後、珍しく温泉街を歩いてみる。

開湯百年記念碑があった。


上山田温泉は明治36年(1903年)開湯。今年で開湯100年になる。

湯の華銭湯「瑞祥」があった。


「銭湯」なら入ることもない。

AM4:00に男女が入れ替わり、大浴場「石の湯」。

朝早く、大浴場「石の湯」に入ってみる。



大浴場はまだ暗い。

大浴場「石の湯」の外の露天風呂。


露天風呂はもう明るくなった。

 「笹屋ホテル」には「万松閣」、「清涼館」の他に「別荘」、「奥別荘 」がある。「別荘」は本格的数寄屋造りで、登録有形文化財だそうだ。

千曲川沿いの道に「戸倉上山田温泉開湯百年」の碑がある。



平成5年のものである。

戸倉温泉は明治26年(1893年)開湯。

戸倉上山田温泉には「開湯百年」の記念碑が2つあるわけである。

「笹屋ホテル」の開業は明治36年9月19日。

今年は「開業100周年」である。

霧ヶ峰へ。

次の日は安楽寺へ。

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