六日町温泉「豪族の館龍言」
六日町温泉「豪族の館龍言」

六日町温泉は関越自動車道六日町ICから行くのだが、「新橋」でお蕎麦を食べようと思って、湯沢ICで下りる。
「新橋」はスキー客で混んでいて、車を停める所がない。
別の蕎麦屋を見付けて「越後そば」を食べたら、乾麺だった。
国道17号を右折して、県道28号塩沢大和線に入る。
県道343号大月六日町線を行くと、魚野川沿いに六日町温泉がある。
昭和32年、天然ガスの試掘中にガスの代りに温泉が吹き出したのが六日町温泉。
「豪族の館龍言(HP)」

「豪族の館龍言」の後ろに坂戸山(さかどやま)。標高634m。

その奥に巻機山(まきはたやま)。標高1,967m。

「豪族の館龍言」は約200年前文化文政時代(1804年〜1830年)の庄屋の館を移築した建物で、全館木造平屋建て。
大浴場「圓(まどか)の湯」

窓の外に露天風呂が見える。
露天風呂

源泉名は六日町混合泉(7号泉・12号泉・13号泉)。
泉質はナトリウム−塩化物温泉。泉温は50.7℃。
貸切り野天風呂が大小2箇所ある。小さい野天風呂に入ってみた。
大小ともに40分2,000円ということだったが、小さい野天風呂は1,000円だった。
貸切り野天風呂

小さい野天風呂でも大浴場の露天風呂とそれほど変わらない広さだった。
写真ではお風呂の様子がよく分からないが、杉木立を臨む気持ちのいいお風呂である。
貸切り野天風呂の隣に庭園大露天風呂がある。
庭園大露天風呂

約1,000坪の大庭園。

夜景はどうしてもぶれてしまう。
朝食の抽選で清酒「八海山」が当たった。
八海山尊神社へ。
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