花巻温泉郷「大沢温泉山水閣」

東北自動車道花巻南ICから県道12号花巻大曲線に入り、豊沢川沿いに花巻温泉郷へ。
延歴年間(約1,200年前)に征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際、蝦夷軍の毒矢に負傷したが、大沢の湯に入浴してほどなく傷が癒えたという伝説があるそうだ。
今日は花巻温泉郷「大沢温泉山水閣(HP)」に泊まる。
「大沢温泉山水閣」

大沢温泉は「自炊部」の「大沢の湯」が有名。
まず夕食前に自炊部の「大沢の湯」に入ることにする。
次に「大沢温泉菊水館」へ。
夕食後、「山水閣」の「豊沢の湯」に入る。

暗くてよく分からないが、大きなお風呂である。
昭和20年空襲で東京のアトリエを焼失した光太郎は、賢治の父を頼って花巻に疎開した。以後7年間、光太郎は花巻に住み、大沢温泉を「本当の温泉の味がする」と喜んだそうだ。
<光太郎の書

夜、「山水閣」の「山水の湯」に入る。

夜だから、暗い。
朝の「山水の湯」

「山水の湯」の露天風呂

「山水閣」には家族風呂が2つあって、空いていればいつでも入れる。
石造りの家族風呂

木造りの家族風呂

木造りの家族風呂に入ってみた。
「温泉ドライブ」のトップページへ