奥塩原新湯(あらゆ)温泉「湯荘白樺」

東北自動車道の西那須野塩原ICから国道400号で箒川に沿って、塩原温泉郷へ。
大網温泉「湯守田中屋」の次は奥塩原新湯温泉に行く。
県道19号藤原塩原線で紅葉ラインに入る。
料金所の手前に奥塩原新湯温泉がある。
奥塩原新湯温泉「奥塩原高原ホテル」のお風呂に入ったことがある。今日は「湯荘白樺(HP)」へ。標高970m。
日帰り入浴は500円。「湯めぐり手形」を使うと、半額で250円。

奥塩原新湯温泉には3つの共同浴場があって、料金は300円。それよりも安い。
「湯荘白樺」は共同浴場「寺の湯」の隣にあって、源泉に一番近い宿。泉質は乳白色の天然硫黄泉。お湯は全て掛け流しの100%源泉。檜風呂は床も板張りで、気持ちがいい。
「湯守田中屋」の露天風呂もよかったが、温泉はやっぱり硫黄泉。
レンズが曇って、写真は撮れなかった。
女風呂で話す声が聞こえる。一晩で何十センチも雪が積もり、車で帰れなくなることがあったそうだ。
露天風呂「七福の湯」

瓢箪の形をした浴槽。混浴だが、女の人が入れるようなお風呂ではない。檜風呂の方がいい。
「湯荘白樺」の側に日本秘湯を守る会会員旅館「やまの宿下藤屋」がある。ここは1時30分から「湯めぐり手形」で入浴できるはずだが、1時30分になると、「チェックインが15時」ということで、玄関も閉まってしまう。
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