門前温泉「ホテルニュー塩原」

塩原町役場に車を停めて、「手打ちそば遊蕎」でお蕎麦を食べる。

 門前温泉「ホテルニュー塩原(HP)」の「滝見の宿・大浴場」に入っていない。フロントで尋ねると、2時から入れるということで、それまで古町温泉「会津屋」に。

 箒川を渡ると、橋の上から「ホテルニュー塩原B&H館」の「露天岩風呂」が見えたので、入ることにする。「ホテルニュー塩原B&H館」で「入浴フリーパス」を見せると、「これは何だろう」という顔で見ていた。

「露天岩風呂」


何故か、お湯が青みがかって見える。

浴槽も深く、お湯がたっぷり。

「ホテルニュー塩原」でも「露天岩風呂」は掛け流しである。

「露天岩風呂」から氷柱を見上げる。


古町温泉「会津屋」に行くと、今日は掃除で入れないと言う。

 「手打ちそば遊蕎」で見た雑誌に「渓流の宿芳紀庵」の立ち寄り湯は13時〜15時と書いてあったので、門前温泉に戻る。

「ホテルニュー塩原」自慢の滝も半ば氷っている。


箒川を渡ると、名湯「翁の湯」がある。

名湯「翁の湯」も雪景色。


川沿いに「渓流の宿芳紀庵」がある。


ここでも断られてしまった。以前は日帰り入浴をやっていたが、今はやっていないそうだ。

奥塩原新湯温泉「奥塩原高原ホテル」に行く。

「奥塩原高原ホテル」から再び「ホテルニュー塩原」へ。

2時を過ぎたので「滝見の宿・大浴場」に入る。

混浴風呂である。混浴とは言っても、誰も入っていない。

湯煙が立ち込めて、写真どころではない。

「西館・大浴場」と比べると、設備は古いがこちらは掛け流しで、本物の温泉。

 源泉名は七弦不動の湯。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物炭酸水素塩温泉。pH6.9。泉温は67.2℃。

湧出量は毎分41.8リットル。動力揚湯と書いてあった。

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