伊香保温泉「雨情の湯森秋旅館」

関越自動車道渋川伊香保ICから県道33号渋川松井田線で伊香保温泉に向かう。
風花が舞うと思っているうちに、本格的な雪になった。
今日は 「雨情の湯森秋旅館(HP)」のお風呂に入ることにする。
「雨情の湯森秋旅館」は創業明治元年。

野口雨情が定宿としていたそうだ。
日帰り入浴は1,050円。
お正月の飾り
大浴場「地蔵の湯」は、広くて湯量も豊富だったが、写真は撮れない。
露天風呂「雨情の湯」

寒くて入っていられないが、写真だけは撮ってみた。
「雨情の湯」に小さな内風呂があった。

源泉名は総合湯(混合泉)(伊香保温泉)。
泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉。PH6.4。40.9℃。
伊香保温泉「黄金の湯」の湧出量は毎分4,000リットル。それを千明仁泉亭、古久家、森秋旅館等9軒の旅館で管理しているそうだ。
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