川治温泉「長生閣名月苑」


蛇王の滝から県道23号川俣温泉川治線で国道121号に出て、川治温泉へ。


川治温泉岩風呂「薬師の湯」に行く。

駐車場の脇の空き地にも紫華鬘(むらさきけまん)が咲いていた。


紫華鬘はどこにでも咲いている雑草なのである。

 「日帰り湯行手形」(タオル付・税込)を買う。「日帰り湯行手形」は1,200円で、「薬師の湯」と旅館2件のお風呂に入れる。旅館のお風呂は1時から4時まで。「日帰り湯行手形」で一昨年は 「一柳閣本館」東山閣宿屋伝七」、昨年は湯けむりの里柏屋」ゆとろぎの宿東山閣」のお風呂に入った。

今日は長生閣名月苑」(HP)へ。

長生閣名月苑」は温泉街の外れにある。

大浴場に日帰り入浴客が1人入っていただけ。

大浴場


入浴客が露天風呂に入っている時に慌てて撮った。

お湯は掛け流しで、空いている。温泉はこうでなくてはいけない。

源泉名は川治温泉ホテルNo.2。

 「川治温泉ホテル」は現在の元湯川治温泉蘭綾」。創業享保3年(1718年)以来280余年の老舗旅館。栃木県最古の温泉旅館だそうだ。

泉質は単純温泉。泉温は47.8℃。

露天風呂


庭の樹木が映っている。

 「日帰り湯行手形」を使わずに「長生閣名月苑」の日帰り入浴だけだと、1,000円。

「日帰り湯行手形」は3ヶ月有効。

男鹿川河川遊歩道を歩いて駐車場に戻る。

男鹿川


正面に見えるのは「湯けむりの里柏屋」

もうすぐ端午の節句。

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