益子温泉「ニュー益子温泉ホテル」

西明寺から益子市街へ。
「特製かき揚げ」は大きくて、それだけでお腹がいっぱいになりそう。
カーナビの指示に従って、益子温泉「ニュー益子温泉ホテル」へ。
地図を見ただけでは、ちょっと分からない。
ニュー益子温泉ホテル

日帰り入浴は1,000円(ドリンク付)。
ロビーに山頭火の句があった。

あふるゝ朝湯のしづけさにひたる
山頭火が益子温泉で詠んだ句というわけではない。昭和5年11月13日、大分県玖珠郡玖珠町で詠んだもの。
フロントのお姉さんに尋ねてみたが、分からなかった。
もう泊まり客もいて、お風呂の写真は撮れなかった。
はが観光協会のホームペジから無断拝借。

外に露天風呂があるのかと思ったら、無い。
大浴場だけで1,000円は高い。
源泉名は益子温泉。泉質は単純温泉。泉温41.8℃。pH8.2。
お湯は掛け流しだった。
結城へ。
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