猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」
猿ヶ京の温泉街に「ホテル関所」がある。

「ホテル関所」の脇の道を行くと、「まんてん星の湯」があった。
日帰り温泉施設「まんてん星の湯」

「見晴館」の跡地だそうだ。
温泉も移りゆくものである。
猿ヶ京温泉は元和年間(1615〜23)から名湯として賑わっていた。笹の湯・湯島温泉と呼ばれいたが、当時の温泉街は昭和33年ダム建設のために赤谷湖の湖底に沈んでしまい、現在の場所に温泉街を移して、猿ヶ京温泉と名前を改めた。
若山牧水は『みなかみ紀行』に「猿ヶ京村を出外れた道下の笹の湯温泉で昼食をとった。」と書いている。
日帰り温泉施設だけあって、沢山の人がいた。
オープン前だから、きれいだ。
「天然温泉」だろうが、お湯は循環している。
みな露天風呂に行って、ふと気がつくと誰もいなくなったので、写真を撮ってみた。
「七夕の湯」

慌てたせいか、逆光で暗くなってしまった。
今度は露天風呂に人が少なくなった。
露天風呂

露天風呂は明るく撮れた。
後ろに赤谷湖が見える。
露天風呂には他に打たせ湯と寝湯がある。
女湯は「里の湯」。
「まんてん星の湯」は12月1日(日)オープン。
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