日光湯元温泉「奥日光高原ホテル」

金精道路を下って、日光湯元温泉へ。
日光湯元温泉は今から1,200前(天応2年)日光開山の祖として知られる勝道上人が発見したと言われる。
今日は「奥日光高原ホテル(HP)」のお風呂に入ることにする。
「奥日光高原ホテル」は「日光グランドホテル」の手前にある。
「奥日光高原ホテル」の日帰入浴は12:00〜16:00。料金は600円(税込)。
内風呂は湯気でカメラのレンズが曇り、うまく撮れなかった。

「男体湯」露天風呂

源泉名は奥日光開発(株)5号・6号混合泉。
「日光湯元ロッヂ」、「日光グランドホテル」と同じ源泉である。
「かけ流しの純度100%の乳白色の硫黄温泉」と書いてあった。
泉質は含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)。泉温は61.4℃。PH6.3。
湯の湖へ。
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